1月  Man太郎の日記風ラーメンメモ
【2006年1月分】
今月の実食数 ラーメン 16 (新規店 2)
蕎麦 2 路麺 8 うどん 0

今月の自分勝手なラーメン好み度です

【また行きたい】
(10杯)
太公望旭王(3杯)、元がんこ三田
八島斑鳩特一富屋まるひろ
いぬい
【おいしかった】
(6杯)
一蘭 立川集来ますたに田町
耀一番
【まあまあかな】
(0杯)
 
【もう行かない】
(0杯)
 


 1月31日(火)
 三田の路麺、「蕎麦 一心 たすけ」にて、天ぷらそば(380円)、天ぷら=かきあげ、玉子=温泉玉子をチョイス。揚げたてではないですが、生麺ならではの食感がここらしい。(画像


 1月29日(日)
 福生の「一番」へたぶん8年ぶり。いつの間に本店から加美平店になったのでしょうか。最近では多摩地区に関連店が数多く出店されていますがその源流にあたります。さすがに前回訪問時とメニュー構成が異なり、豚骨塩・ピリ辛・黒胡麻・味噌とつけ麺のラインナップになっていました。もうチャンポンや醤油ベースのラーメンはなくなっていました。

 基本のとん塩ラーメン(580円)、白茶濁の粘性があるスープは豚骨の臭みは皆無ながら、そのもののコクがもう少し感じられるといいのになあ。麺は博多系の極細ストレート麺、硬め指定の方がそれらしくていいと思います。

 店内告知によると、2月5日で営業終了となり2月後半にリニューアルオープンするとありました。


 1月28日(土)
 ひさしぶりに福生の「いぬい」へ行ってみました。14時過ぎで満席で4人待ち。10分ほどで着席できましたが食べている人が誰もいません。いつものことながら、ここからが長いですが皆さん慣れたもの、新聞を読んだり静かに歓談したりとじっと待っています。まして遅いことを指摘するような人なんかいません。

 中華そば(並)400円に、裏メニューのチャーシュー(+200円)。椎茸っぽい独特の香りのスープは温度が低めで、柔らかい麺。こう書くと美味しそうに思えませんがなぜかここのラーメンは違和感が全くないのは、のびているのではなくしっかりとスープが染み込んでいるからだと思います。チャーシューはモモ肉ですが増量しなくてもいいかな。


 1月27日(金)
 夜は東中野にある「木炭焼き 丸小」へ。キャパ20人ほどのカウンタのみの立ち飲みで、焼きトン6種類だけのシンプルなメニューです。木炭使用の焼き台はフル回転、それぞれ塩/タレを指定することができます。どれも新鮮で焼きたてをほおばりながら、熱燗をキュッと。もーたまりませんな。それでいて1串60円or70円というのだから驚き。
 いいお店です。再訪決定。(画像



 続けて至近距離にある「耀らーめん 耀(ひかる)」へ。涌井@西新井出身でベースは背脂のラーメン。以前は石神井公園にあり02年に移転してきたお店です。連れにその当時の常連がいたのでご主人との楽しい時間を過ごすことができました。
 つまみチャーシューが生と焼きの2種類ありどちらもビールに良く合います。
 ラーメン店なのに、カイザーカレー(皇帝風)というのがあり、これがお肉がゴロゴロと入り味付けは欧風で、ラーメン店のカレーとしてはかなりのレベル。
 ラーメンは、背脂・和風とつけ麺のラインナップ。お腹がきつかったためつけ麺をシェアすることに。ご主人の配慮でメニューにはないカレーつけめん、前述のカレーが生かされてこれはいいです。麺は中太でつけ麺にしては細めでしょうが、ツルッとして滑らかでモッチリさはつけ汁との組み合わせが良かったです。

 この2店はセットですかね。


 1月26日(木)
 中央線が事故のため神田で停止。それじゃあってことで「かめや 神田東口店」へ。たぬきそば・玉子(300円+60円)。生麺の食感が油が解けだしたつゆの甘みと相まって好きなんです。(公式サイト画像


 1月25日(水)
 朝は神田の路麺「はせ川」で野菜かき揚げそば+玉子(390円+50円)、渡辺製麺@長野・茅野の生麺は、ざらつきがあり、いかにも生らしい食感です。

 さっぱり系のつゆは、開店当時よりだしが効いていると思います。(画像



 遅くなった夜は「ますたにラーメン 田町店」でラーメン+味付玉子(680円+100円)、麺・辛さ・背脂・味は好みで指定できますが全て普通で。

 表面は背脂たっぷりながら見た目ほどくどさはなく、その甘みのある風味が楽しめます。中間層はさっぱりとした醤油味、下層はピリ辛が顔を出してくるという三層スープというのがお店のウリです。今日のチャーシューはイマイチ。味付玉子が半熟になっていました。


 1月24日(火)
 昼は大門の「中華そば 集来」にて、手打ラーメン(570円)。煮干しがしっかりと効いたスープは熱々で量がたっぷり。この季節には身体が温まっていいです。手打ち風太めの平打ちチリチリ麺はモチッ、プリッと口の中で踊ります。目立たないけどチャーシューがまたいい。


 1月23日(月)
 退社が遅くなり予約電車ぎりぎりだったので、乗り換え時間にサクッと。新橋の「日本亭」で天玉そば(490円)。最後の客だったので麺も揚げ物も想像どおり。かなりの時間さらされていたのでしょう、仕方ないですがこれは割高感あります。(画像


 1月22日(日)
 朝起きると道路には雪がしっかりと降り積もっていました。この程度なら全く支障はないので立川へ買い物に出かけて、お昼は久々に東中神の「○決(まるひろ)」へ。13時で満席でしたが回転が良いので2・3分で着席。

 中華そば+玉子(500円+100円)、鰹節を強調していた時期もありましたが、今はそれがでしゃばりすぎず滋味深い味わいになり安定感があります。さっぱり系のラーメンではかなり好きな一杯です。値段が安いのもうれしい限り。

 ラーメンに集中したいので自分はめったに頼まないのですが、餃子の注文が多いですね。次回はそうしてみましょうか。


 1月21日(土)
 天気予報どおり雪が降っていました。寒いと熱々のラーメンが食べたくなるものです。なので地元の「特一富屋」へお年始をかねて。

 お気に入りのラーメン/正油(650円)、出された時には熱そうに見えないのですが、油の膜の中から麺を持ち上げるとふわっと湯気が立ち上ります。スープはもちろん熱々で丼から直接すするのは危険が伴うほど。独特のボソッとした旭川直送の少加水麺の食感がたまりません。柔らかいチャーシューも好きです。


 1月20日(金)
 「かめや 神田東口店」、たぬきそば・玉子(300円+60円)
 いつもながらの安定した味に満足。(公式サイト画像



 夜は江古田の「やっちゃん」。駅から遠いのでなかなか行くことができませんが、前回の印象は「もちろんまた行きたい」お店。二度目の来訪となります。

 前回同様に、生肉が凄くて、焼きも凄い。加えて煮込みも。言葉で説明するより画像を見て頂いた方が雰囲気が伝わりますので、そちらをどうぞ。こんなお店はなかなかないでしょう。


 1月19日(木)
 全く身動きが取れず、閉店間際30分だけ三田の「串揚げ たけちゃん」
 今日は飲み食いというよりも晩ご飯でした。(知り合いのほぼ公式サイト


 1月17日(火)
 九段下の「斑鳩」は久しぶり。二度目となる塩本鰹らー麺(770円)、まろやかな豚骨と鰹節がしっかりと効いたこのお店らしいスープです。麺は少加水でしょうか、前回とは異なると思います。食べ慣れていない人には違和感があるかもしれませんが、個人的には全然アリです。

 薬味として三つ葉・長ネギ・揚げネギ・玄米がトッピングされています。デフォのらー麺には薬味がありませんから、思い切ったものと言えます。特に三つ葉がスープと良く合いますね。長ネギはどうしてもデフォと比べてしまうこともあって微妙かな、なくてもいいくらいでした。



 1/17(火)〜1/31(火)までの限定メニューとして、Tokyo Walker とのコラボ、"睦月の味噌らー麺(770円)"がありました。新年にふさわしく信田巻き・里芋・小松菜の煮びたし白醤油仕立てなどをトッピングし、和風だしをしっかりきかせて四種類の味噌をブレンドしているとのことです。麺は太麺で200gとやや多め。

 限定メニューが好きな人は行ってみてはいかがでしょう。(昼夜各10食)


 1月16日(月)
 今年初の「支那そば 八島」へ。かなり空腹だったので飲み出す前にまずは支那そば(650円)、今日のスープは穏やかながらしっかりとしていいですねー。 知り合いらと合流してまったりーと飲むはずが・・・。

 自己中で空気を読めない人はお店に迷惑だから来ないで欲しい。



 その後、知り合いらが集っているという神楽坂のダーツバーで飲み直して夜は更ける・・・。


 1月14・15日(土・日)
 今シーズン初滑りとなる志賀高原・焼額山へ。前日の予報は雨で、先日までの寒波で降り積もった雪に気温がプラスで雪崩注意報が出ていたので、やや躊躇はしたものの危険な場所に行かなければ大丈夫でしょ、っと決行です。

 高速の渋滞は皆無で自宅から3時間かからないので楽なもんです。午前中は小雨が降ったりやんだりで、気温がプラスながら想像していたよりもゲレンデのコンデションは悪くなくて、もちろん水を含んでやや重めですがコブもなく軽快に滑ることができました。悪天候を見越して人が少なかったんでしょうね、リフト待ちは皆無だったのはラッキー。

 とは言え、今シーズン初ということもあり数本滑るとヘロヘロです。ビール休憩をはさみながらのんびりと。午後3時近くなると雨が大粒になってきたので退散して宿泊地へ。



 泊まったのは志賀高原の入り口にある上林温泉の「仙寿閣」、ウェルカムドリンクを頂きながらチェックインの手続きをしようとすると、「再度お越し頂きまして、ありがとうございます」ですと。前回泊まったのは3年前ですよ。住所・電話番号に変更がないことを告げるだけでチェックイン完了、って気持ちがいいものです。リピーターの取り込みには有効な手ですね。

 ここの特徴の一つはお風呂。自然湧出の毎分720Lという豊富な源泉が、壁から滝のように流れ出てくる光景は圧巻、もちろんかけ流しです。無色透明・無臭・若干塩分があるピュアで柔らかなお湯です。大きな湯船に露天、そこに2・3人でしたから、貸し切り風呂もありますが使う必要はないです。

 夕食は懐石。詳細は画像を見て頂くとして、全体的に上品な味付けで素材を生かしたものが多く満足度が高い物でした。個人的には、煮物の棒ダラの食感が懐かしかった。茶碗蒸しのメインが鱈白子、これは初めて食べました。タチが大好きなこともありますが、これは合います。

 部屋に戻ると、敷かれた布団の枕には折り鶴とともに心が込められたメッセージが。こんな心遣いはうれしいものです。お言葉どおりお休み前にひとっ風呂。

 朝食は和/洋を選択できたので和食を。ボリュームが多すぎなく、胃にやさしい料理が多くて助かりました。夕食もそうでしたが、趣のある食器がいいです。食べ物は味そのものはもちろんのことながら、見た目も重要であることを再認識した次第です。

 昼は行くお店が決まっていたのでチェックアウトの11時近くまでゆったりくつろぎ、何人もの見送りに感謝の意を込めて宿を後にしたのでした。(公式サイト画像



 目的地は12月に群馬から小布施に移転してきた「そば処 せきざわ」へ。開店の10分前に到着したところすでに待っている人がいました。看板は小さく、それも地面近くにあるため降り積もった路肩の雪にすっかり隠されて一旦通り過ぎてしまうほど。

 白木を生かしたお店は木の香りが充満しています。蕎麦は、生粉打ち・変わり・あら挽きに、かけもあります。冷たい蕎麦三種の組み合わせが食べられる三昧そば(1400円)。

 まずは生粉打ち、緑色がかり綺麗な断面で見た目からそそります。極めて蕎麦の風味が高く、歯ごたえ・喉ごしとも良好。最近食べた中でもトップレベル。蕎麦は長野・栄村産とありました。
 変わりは更級、真っ白で綺麗な蕎麦です。表面の滑らかさはもとろんのことながら、押し返してくるような食感の強さは更級の概念が変わりました。
 あら挽きは生粉打ちに近い印象で、これまたお気に入り。総じてすばらしく、やや冷やしすぎなのが気になったくらい。
 かけは鰹節がしっかりときいたさっぱり系のつゆでこれまた好きな部類。薬味は使わないことが多いですが、梅干しが珍しかったので試したところ、酸味とそばつゆって合うんですね。

 良いお店でした。小布施に来たら再訪必須です。(画像


 1月13日(金)
 お休みを取ったので、福生の「らーめん 雫」。金曜日は鶏の雫(650円)、ポタージュのような粘性の鶏ベースのスープがいい具合にまとわりついてきます。平打ちの麺との相性も良好でした。


 1月11・12日(水・木)
 路麺2店。

 新橋の「丹波屋」にて、いんげん天そば(360円)。
 節系が効いたつゆが好みです。茹で麺でもぜんぜん悪くない。(画像



 神田駅南口ガード下の「神田そば」で、春菊天そば。310円と安いです。
 やはりホッとするお店。(画像



 昨日に引き続きまたもや「串揚げ たけちゃん」
 ウーロンハイを飲みながら軽めでまったりー (知り合いのほぼ公式サイト



 またもや知り合いらが集合するという「内田屋 西山福之助商店」へ移動。(画像
 いいお店です。


 1月10日(火)
 本日から営業開始の「元・がんこ 三田」へお年始。
 中華そば・アッサリ・やや薄(700円)、味の方は相変わらずで満足!



 同じく本日から営業の「内田屋 西山福之助商店」へ。(画像
 知り合いらとカッパ割りをのみつつ、おつまみ各種で堪能。いいお店です。



 またもや同じく本日から営業開始の「串揚げ たけちゃん」
 ウーロンハイ・濃いめを飲みながら軽めでまったりー (知り合いのほぼ公式サイト


 1月9日(月・祝)
 先月22日にオープンした「一蘭 立川南口店」へ。今でこそ首都圏に8店舗ありますが、初めて博多・天神で食べた99年には福岡でも店舗展開は少なかったように記憶しています。昭和35年創業で、今は違いますが日本初の会員制ラーメン店です。それよりも、間仕切りのあるカウンタ席の珍しさの方がマスコミに紹介されていますからわかりやすいでしょうか。

 ラーメン(750円)の食券を買い、実食経験のある天神店・六本木店は着席してから好みを用紙に記入していましたが、ここは席に着くまでの待ち時間に記入するようになっていました。指定項目が7つもあるので初めて行く人は困惑するかも。久々でしたからお店お勧めの初心者仕様にしてみました。(指定したのは赤字で、用紙は天神店の画像にありますので参照下さい。)

 ・味の濃さ(うす味、基本、こい味)
 ・こってり度(なし、あっさり、基本、こってり、超こってり)
 ・にんにく(なし、少々、基本、1/2片分、1片分)
 ・ねぎ(なし、白ねぎ、青ねぎ
 ・チャーシュー(なし、あり
 ・秘伝のたれ(なし、1/2倍、基本、2倍、×倍)
 ・麺のかたさ(超かた、かため、基本、やわめ、超やわ)

 豚骨の臭みは皆無で、味付けを含めて博多系ど真ん中ではありませんが、博多ラーメンを食べ慣れていない人にも受け入れられやすいと思います。個人的には辛さが強くてピュアなスープの味がわかりずらくなってしまったのが残念。多摩地区に初出店ということに合わせてか、極細麺は博多系にしてはやや柔らかめでした。チャーシューに関してはノーコメント。多摩地区にしては値段が高いかなあ。

 次回は、こってり度=あっさり、秘伝のたれ=1/2orなし、麺=超かた ですかね。この場所で24時間無休ですから会社帰りの空腹時に重宝するかもです。天神店で聞いた替玉時のチャルメラが懐かしかった。


 1月8日(日)
 福生の「十割そば きさらぎ」へ。昨年オープンの新しいお店で、場所は市役所のとなり、旧ホテル・現老人福祉施設になっている建物の1Fです。和モダンの造りで、色打ち掛けが飾ってあるのはホテルの名残?

 蕎麦は十割と二八の粗挽き、温かい蕎麦もあります。初なので十割のきさらぎ蕎麦(935円)、茨城・下館の契約農家の蕎麦を使用しているとのこと。均等の太さで、十割にしては蕎麦の香りは弱めながら、硬めでサクッとした歯ごたえとツルツルとした喉ごしが特徴的な蕎麦です。

 つけ汁は鰹節が適度に香り、蕎麦が強くないので丁度良い取り合わせでした。十割そばの中では上品な蕎麦でしょう。(公式サイトお店の様子


 1月5・6日(木・金)
 浅草橋の「店名なし」(通称"黄色い看板"、「スタンドそば いとう」)にて、なす天そば(300円)。つゆは前回に比べて淡泊でした、やはり閉店間際の18時頃がいいのでしょうか?

 なすは大きかったけれど薄っぺらくてちと残念。(画像



 ラーメンと立ち飲みは2日とも同じ行動だったのでまとめ書き。

 昨日と同じく内幸町の「旭川らぅめん 旭王」、本当に終わってしまうのですね。そんな同じ気持ちを持った知り合いに多数会いました。

 5日は塩(650円)、6日は昼に醤油(650円)を堪能して悔いなし。ラーメン甲子園@センター北のオープンは14日になりそうです。(公式サイト



 河岸を変えて、新橋の「立呑処 へそ 新橋2号店」へ。

 ここの瓶ビールはサッポロラガー、通称赤星なんです。これがコクがあって瓶ビールの中では最も好きかも、飲んだことがない人はぜひ一度お試しあれ。

 つまみでは、さいぼしって初めて食べました。馬肉の薫製で、見た目より油っぽくなく薄味。クセがなくて200円は安いです。串揚げはパン粉が粗めながらカラッと揚がり、二度漬け禁止のソースは甘くなくて好み。

 キャベツが有料(80円)なのには違和感がありますが、なかなか使えそうなお店ですね。(関連サイト画像


 1月4日(水)
 今年の蕎麦の食べ初めは路麺、「かめや 神田東口店」へ。今日から営業しているお店が少ない中で重宝しますし、通勤途中にお手軽に立ち寄れることもあり、今年もお世話になることでしょう。

 たぬきそば・玉子(300円+60円)、味の方はダシが効いて甘みがあるつゆに、生麺らしい食感がいいです。いつもながらで個人的には慣れ親しんだ安心感があります。(公式サイト画像



 夜は今週金曜日で営業が終了となってしまう内幸町の「旭川らぅめん 旭王」で知り合いらと合流。新年早々カウントダウンとなってしまった訳ですが、そんな辛気くささを吹き飛ばすが如く楽しく歓談。

 〆にラーメン・味噌(750円)、味噌に負けずにここらしい風味が生きているのがいいなあ。醤油・塩・味噌のどれも好みです。つけ麺も好きなのですが、残された日数とメニューのチョイスには悩むところ。


 1月3日(火)
 今年の食べ初めは昨年の食べ納めに引き続き、地元の「太公望」へ。今日はワンタンめん・醤油(700円)、和風魚介系の香りは塩の方がダイレクトに伝わってくるのですが、キリッとした醤油味は好み。ワンタンは4個入って実質50円と安いです。


 今日は営業初日だったせいか、醤油・ニンニクとか、塩・細麺とか常連さんが多かったように思います。そんな中でお母さんと一緒に来た小1ぐらいの女の子、"いつもの"とお母さんに告げて出てきたのは、チャーシューライス・ネギ抜き。

 前回書いたとおりここのチャーシューは冷凍肉を使わないこともあってフレッシュでレベルが高いんですよ。それだけでも充分なのに、半分を過ぎてから(味付け前の)スープをもらっておじやにしてました。

 食べていない方、ぜひお試し下さい。きっと目から鱗ですよ。


 1月1日(日・祝)

新年明けまして
おめでとうございます!
 旧年中は当サイトに約30万アクセスものご訪問をいただきました。その数の多さと、継続してサイトを見て頂いた方々にあらためて感謝いたします。

 また、会議室をはじめDMで種々の多摩地区のラーメン情報を寄せて戴きました。お陰様で最新情報の交流の場になったことに、改めて御礼申し上げます。

 今年も従来どおりマイペースでサイトを運営していくつもりですので、どうかよろしくお願いします!