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[2026/4/20] (オープン初日は、濃厚醤油・塩、煮干しマサラカレーのみ) ※ 特製は +400 (チャーシュー各1枚増、ウズラ味玉3個・海老ワンタン2個追加) 濃厚醤油 1000 特製 [2026/4/20] 濃厚塩 1000 中華そば 醤油 1000 中華そば 塩 1000 担々麺 1100 和え玉 300 ウズラ増し 3個 150、チャーシュー増し 400 煮干し蔓沙羅(マサラ)カレー 1000・ハーフ 500 チャーシュー丼 400 ライス 200 紙エプロン 50 |
| 卓上の調味料など |
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| 濃厚 | |
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特製 濃厚醤油 [2026/4/20] ¥1000+¥400 (特製:チャーシュー各1枚増、ウズラ煮玉子3個・海老ワンタン2個が追加) ■ スープ:限界まで煮出した「攻め」の煮干しと、羅臼昆布の奥行き 伊吹いりこを中心に数種類の煮干しを、苦みやクセが顔を出すギリギリの境界線まで煮出した濃厚な茶濁スープ。 サラリとした質感ながら、煮干し由来の灰色や緑を帯びた色味に、その抽出の濃密さが表れている。 無化調ゆえの雑味のない後味に、天然羅臼昆布の重厚な旨味と芳醇な醤油の味わいが下支えとなり、濃厚でありながらもしつこさを一切感じさせない。 ■ 麺:スープを真っ向から受け止める、自家製平打ストレート 合わせる自家製平打ストレート麺は、適度な硬さの茹で上げ。 滑らかな麺肌が喉を潤し、モチッとした心地よい食感が弾ける。 噛み締めるほどに広がる小麦の香りと甘みが、限界まで煮出した煮干しの個性に対し、一歩も引かない力強い存在感を放っている。 ■ 具材:手仕事の極致が凝縮された、豪華な競演 圧巻は二種の仕込みで供されるチャーシュー。 肩ロースとバラは、低温調理後に炭火で吊るし焼きにされるという、気の遠くなるような手間が掛けられている。 ジューシーな柔らかさと炭火の香ばしさが同居する逸品だ。 特製で追加されるプリプリの海老ワンタンや、プチッとした弾け感のウズラ煮玉子、香り高い穂先メンマなど、脇を固める具材にも一切の隙がない。 ■ 総評:最適解を求めて辿り着いた、必然の場所 器の中に並ぶすべての要素に、店主の高度な技術と、注ぎ込まれた膨大な労力が垣間見える。 紆余曲折を経て、かつて自らが礎を築いたこの地へと帰還した店主。 最適解を求めて、にぼ福はこの場所に辿り着いたようだ。 その情熱と技術が、煮干しと小麦の力強い調和として結実した、満足極まる一杯だ。 |
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麺 |
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チャーシュー |
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チャーシュー |
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海老ワンタン |
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うずら味玉 |
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穂先メンマ |
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スープ |
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丼 |
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