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煮干し中華そば にぼ福




住所 八王子小門町5-3 [地図]
電話番号非公開

営業時間 11:00~14:00、18:00~20:00
定休日 日曜・月曜

カウンタ 4席、テーブル 2席×3
券売機による食券制

駐車場なし、至近にコインPあり


2026/4/20 オープン
店主は、三井田浩一氏
大和ラーメン学校(大和製作所)出身
化学調味料未使用、自家製麺

開店時の祝花
むかん、らぁ麺や 嶋、ほたて日和、中華そば 一心、(元)もつけ など

公式X

外観撮影 2026/4/20


【沿革】

2017/ 2/16 鴨と軍鶏 (八王子市新町) オープン (~5/25)
2018/ 1/ 9 鴨福 (八王子市新町) オープン (~2019/?)
2021/11/ 8 鴨福 (立川) 「和風bar 星降る街角」の空き時間に営業開始
2022/5ごろ 豚福として G系を提供
2022/ 6/ 2 アンズノ木 (同上) にリニューアル・改称 (~6/29)
2022/ 7/15 アンズノ木 (~9/26)
Soup&Smile LABO(八王子)の空き時間に営業開始
2024/ 5/15 中華そば 鴨福 (八王子小門町) オープン
2025/10/ 6 2ndブランド 中華そば 炎 (八王子明神町) オープン
2026/ 2/28 中華そば 鴨福 クローズ
2026/ 3/31 中華そば 炎 クローズ
2026/ 4/20 中華そば 鴨福の跡地に 煮干し中華そば にぼ福 オープン


[2026/4/20] (オープン初日は、濃厚醤油・塩、煮干しマサラカレーのみ)

※ 特製は +400 (チャーシュー各1枚増、ウズラ味玉3個・海老ワンタン2個追加)

濃厚醤油 1000 特製 [2026/4/20]
濃厚塩 1000

中華そば 醤油 1000
中華そば 塩 1000

担々麺 1100

和え玉 300

ウズラ増し 3個 150、チャーシュー増し 400

煮干し蔓沙羅(マサラ)カレー 1000・ハーフ 500
チャーシュー丼 400
ライス 200

紙エプロン 50





卓上の調味料など


[2026/4/20]

食券の購入について
並びがあった場合は、列に並んでいただき、店頭まで進んだ時点でお買い求めください


[2026/4/20]

当店は煮干し中華そば専門店です。
煮干しを数種類ブレンドした力強い煮干しの中華そばをお楽しみいただけます


[2026/4/20]

当店は、煮干しに特化した煮干し中華そば専門店です。
伊吹いりこを中心に全国各地の煮干しを数種類ブレンドし天然羅臼昆布黒走などと合わせて雑味を抑えながらも力強い煮干しの味わいをお楽しみいただけます。

麺は、もちもちとした多加水生地にコシの強い低加水生地を挟み込んだ極太三層麺。
もちもちしていながらも中芯のコシを感じていただけます。
他にはない当店自慢の自家製麺です。
⇒オープン前日の公式Xより
何回か製麺して現時点で1番スープに合った加水33%の麺で合わせます。
とりあえずプロトタイプと思って下さい。
今後は、とりあえず太麺のもちもちではなく中太麺で合わせて行く予定です。


醤油ダレは、和歌山・湯浅醤油や愛知・傳右衛門醤油をブレンドし、十年熟成味などを合わせた濃厚仕立て。
濃い煮干しにも負けない、奥行きのある味わいです。

チャーシューは肩ロースと豚バラの2種。
低温調理の後、炭火で吊るし焼きにし
やわらかさと香ばしさを両立させました。

卓上には胡椒、山椒、一味、煮干酢をご用意しております。
まずはそのまま、途中から味の変化をお楽しみください。

サイドメニューには煮干スープを使用し、9種類のスパイスをブレンドした他では味わえない煮干し曼沙羅カレーなどのサイドメニューもご用意しております。
煮干し中華そばにぼ福の世界観をお楽しみください。


[2026/4/20]
蘊蓄がランチョンマットになっている


[2026/4/20]

卓上の調味料

胡椒、一味唐辛子、山椒
煮干し酢




 
濃厚

特製 濃厚醤油
[2026/4/20]
¥1000+¥400
(特製:チャーシュー各1枚増、ウズラ煮玉子3個・海老ワンタン2個が追加)

■ スープ:限界まで煮出した「攻め」の煮干しと、羅臼昆布の奥行き
伊吹いりこを中心に数種類の煮干しを、苦みやクセが顔を出すギリギリの境界線まで煮出した濃厚な茶濁スープ。
サラリとした質感ながら、煮干し由来の灰色や緑を帯びた色味に、その抽出の濃密さが表れている。
無化調ゆえの雑味のない後味に、天然羅臼昆布の重厚な旨味と芳醇な醤油の味わいが下支えとなり、濃厚でありながらもしつこさを一切感じさせない。

■ 麺:スープを真っ向から受け止める、自家製平打ストレート
合わせる自家製平打ストレート麺は、適度な硬さの茹で上げ。
滑らかな麺肌が喉を潤し、モチッとした心地よい食感が弾ける。
噛み締めるほどに広がる小麦の香りと甘みが、限界まで煮出した煮干しの個性に対し、一歩も引かない力強い存在感を放っている。

■ 具材:手仕事の極致が凝縮された、豪華な競演
圧巻は二種の仕込みで供されるチャーシュー。
肩ロースとバラは、低温調理後に炭火で吊るし焼きにされるという、気の遠くなるような手間が掛けられている。
ジューシーな柔らかさと炭火の香ばしさが同居する逸品だ。
特製で追加されるプリプリの海老ワンタンや、プチッとした弾け感のウズラ煮玉子、香り高い穂先メンマなど、脇を固める具材にも一切の隙がない。

■ 総評:最適解を求めて辿り着いた、必然の場所
器の中に並ぶすべての要素に、店主の高度な技術と、注ぎ込まれた膨大な労力が垣間見える。
紆余曲折を経て、かつて自らが礎を築いたこの地へと帰還した店主。
最適解を求めて、にぼ福はこの場所に辿り着いたようだ。
その情熱と技術が、煮干しと小麦の力強い調和として結実した、満足極まる一杯だ。



チャーシュー
(肩ロース)

チャーシュー
(バラ)

海老ワンタン

うずら味玉

穂先メンマ

スープ





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