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[2026/5/14] ※ 特製は +400 (チャーシュー各1枚増、ウズラ味玉3個・海老ワンタン2個追加) 濃厚醤油 1000 特製 [2026/4/20] 濃厚塩 1000 特製 [2026/5/14] 中華そば 醤油 1000 特製 [2026/6/2] 中華そば 塩 1000 担々麺 1100 つけ麺 醤油/塩 1100 醤油 [2026/5/21] (提供予定) 和え玉 300 ウズラ増し 3個 150、チャーシュー増し 400 煮干し蔓沙羅(マサラ)カレー 1000・ハーフ 500 チャーシュー丼 400 ライス 200 紙エプロン 50 ---------- [2026/5/28] 中華そば 提供開始 [2026/5/21] つけ麺 提供開始 [2026/4/20] オープン初日は、濃厚醤油・塩、煮干しマサラカレーのみ ※ 特製は +400 (チャーシュー各1枚増、ウズラ味玉3個・海老ワンタン2個追加) |
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特製 濃厚醤油 [2026/4/20] ¥1000+¥400 (特製:チャーシュー各1枚増、ウズラ煮玉子3個・海老ワンタン2個が追加) ■ スープ:限界まで煮出した「攻め」の煮干しと、羅臼昆布の奥行き 伊吹いりこを中心に数種類の煮干しを、苦みやクセが顔を出すギリギリの境界線まで煮出した濃厚な茶濁スープ。 サラリとした質感ながら、煮干し由来の色味がその抽出の濃密さを物語る。 醤油ダレは、和歌山の湯浅醤油や愛知の傳右衛門醤油をブレンドしたもので、濃い煮干しにも負けない深く奥行きのある味わいを演出。 無化調ゆえの雑味のない後味に、天然羅臼昆布の重厚な旨味と名醸醤油の芳醇さが下支えとなり、濃厚でありながらもしつこさを一切感じさせない。 ■ 麺:スープを真っ向から受け止める、自家製平打ストレート 合わせる自家製平打ストレート麺は、適度な硬さの茹で上げ。 滑らかな麺肌が喉を潤し、モチッとした心地よい食感が弾ける。 噛み締めるほどに広がる小麦の香りと甘みが、限界まで煮出した煮干しの個性に対し、一歩も引かない力強い存在感を放っている。 ■ 具材:手仕事の極致が凝縮された、豪華な競演 圧巻は二種の仕込みで供されるチャーシュー。 肩ロースとバラは、低温調理後に炭火で吊るし焼きにされるという、気の遠くなるような手間が掛けられている。 ジューシーな柔らかさと炭火の香ばしさが同居する逸品だ。 特製で追加されるプリプリの海老ワンタンや、プチッとした弾け感のウズラ煮玉子、香り高い穂先メンマなど、脇を固める具材にも一切の隙がない。 ■ 総評:最適解を求めて辿り着いた、必然の場所 器の中に並ぶすべての要素に、店主の卓越した技術と、注ぎ込まれた膨大な労力が垣間見える。 紆余曲折を経て、かつて自らが礎を築いたこの地へと帰還した店主。 最適解を求めて、にぼ福はこの場所に辿り着いたようだ。 その情熱と技術が、煮干しと小麦の力強い調和として結実した、満足極まる一杯だ。 |
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特製 濃厚塩 [2026/5/14] ¥1000+¥400 (特製:チャーシュー各1枚増、ウズラ煮玉子3個・海老ワンタン2個が追加) ■ スープ : 煮干しの純度をダイレクトに堪能する、マイルドな塩の旋律 伊吹いりこを中心に数種類の煮干しを、苦味やクセが顔を出す境界線まで煮出した濃厚な茶濁スープ。 醤油と異なり、塩は煮干しの旨味や風味がダイレクトに伝わり、スープそのもののポテンシャルをより鮮明に堪能できる。 天然羅臼昆布が下支えする重厚な旨味に、角のないマイルドな塩味が調和。 シャキシャキとした刻み玉ねぎの清涼感が、濃厚なスープの良きパートナーとして見事に機能している。 ■ 麺 : 旨味を絡め取る、計算された質感の自家製太麺 麺は適度なコシとしなやかさを兼ね備えた中加水の自家製太麺。 あえて表面にわずかな粗さを残すことで、濃厚な煮干しの旨味をしっかりと持ち上げる設計が秀逸。 以前の平打ちから変更されたことで、すすり心地の良さはそのままに、噛んだ瞬間のパツッとした歯切れの良さがより際立つ。 スープとの一体感が一段と増しており、噛み締めるほどに広がる小麦の甘みが、濃厚な「塩」の輪郭をさらに鮮明にしている。 ■ 具材 : 4種に増強された肉の饗宴と、隙のない脇役たち 特筆すべきは、2種から4種へと進化を遂げたチャーシューの存在感。 肩ロースと豚バラは、低温調理後に吊るし焼きで仕上げることでジューシーな柔らかさと炭火の香ばしさを両立。 対してロースと鶏むね肉は、低温調理ならではのしっとりとした質感。 それぞれに最適なアプローチで旨味を引き出した4種の肉は、質感や味わいの違いを存分に楽しませてくれる。 プリッとして海老の旨味が凝縮された海老ワンタン2個に、絶妙な箸休めとなるウズラ煮玉子3個、そして柔らかく香り高い穂先メンマ。 すべての具材に一切の妥協がなく、手仕事の極致が器の中に凝縮されている。 ■ まとめ : 最適解を更新し続ける、煮干しの到達点 醤油が「名醸醤油との調和」であったのに対し、この塩は「煮干しという素材への没入」を感じさせる。 麺の仕様変更やチャーシューの増強など、かつて自らが礎を築いた地で、常に最適解を更新し続ける店主の情熱には脱帽するしかない。 煮干しと小麦、そして進化した具材が高い次元で結実した、満足極まる一杯だ。 |
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麺 |
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チャーシュー |
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チャーシュー |
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特製 中華そば 醤油 [2026/6/2] ¥1000+¥400 (特製:チャーシュー各1枚増、ウズラ煮玉子3個・海老ワンタン2個が追加) ■ スープ : 苦味皆無で旨味だけを抽出した、サラリとしつつも力強い極上煮干し醤油 5月28日から新たにメニューに加わった中華そばは、従来の濃厚醤油に比べるとサラッとした清湯寄りの仕立てになっている。 しかし一般的な煮干しラーメンに比べるとはるかに強めの煮干し感が確保されており、物足りなさは一切ない。 スープの色合いは濃厚醤油のような茶濁ではなく、美しく澄んだ気品のある醤油色を見せている。 煮干し特有 of 苦みやエグみは皆無で、豊かなうま味だけを上手に抽出したような、自然な甘みを感じる上質な仕上がりだ。 カエシには芳醇な醤油の香りがしっかりと生きており、煮干したっぷりの出汁をより深い味わいへと見事に持ち上げている。 ■ 麺について : 唯一無二のダイナミックな食感が躍動する、驚異の超多加水三層構造麺 麺は、異なる小麦で打った麺をサンドした三層麺で作られた、圧倒的な存在感を放つ極太の縮れ麺だ。 「もち姫」や「ゆめちから」を使用した加水率40%超の超多加水麺に、オーション・ブランド小麦をサンドしたという驚きの三層構造になっている。 ひと口啜れば、プリッ・モチッとした独特かつ唯一無二のダイナミックな食感が、最後まで瑞々しく口内で躍動する。 噛み締めるほどに弾ける豊かな小麦の香りと力強い甘みは、スープと合わさることで緻密に計算された美味しさの相乗効果を生み出している。 ■ トッピング : 圧倒的な個性が光る5種の絶品チャーシューと、細部まで手仕事が行き届いた具材陣 具材は従来の4種から5種へとさらに増え、肉の饗宴とも言える贅沢なチャーシュー陣が並ぶ。 低温調理の鶏むね肉とロースはしっとりとした極上の質感であり、低温調理後に吊るし焼きで仕上げられた肩ロースとバラは、ジューシーな柔らかさと炭火の香ばしい薫香が見事に両立している。 さらに並ぶもう一種のパイカ(豚バラ軟骨)は長時間じっくりと煮込まれており、口の中でほろほろと解ける圧倒的な柔らかさだ。 それぞれに最適な熱入れを施して旨味を最大限に引き出した5種の肉は、食感や味わいのコントラストをこの上なく楽しませてくれる。 さらにプリッとして海老の旨味が凝縮された海老ワンタンが2個、絶妙な箸休めとなるウズラ煮玉子が3個、コリッとして香りの良いメンマ、シャキシャキとした刻み玉ネギが心地よいアクセントを添える。 中央の青ネギには新たに燻製煮干し粉が振られるようになり、食べ進める中でまた違った重層的な煮干し感を楽しめるのも新鮮だ。 ■ まとめ : 濃厚派も納得のポテンシャルを秘めた、気分で選び分けたいハイクオリティな新定番 従来の濃厚醤油/塩に対して、一般的な煮干しラーメン寄りに設計された新メニューの中華そば。 同じ煮干しでありながら濃厚とは全く異なるアプローチに、店主の引き出しの多さと確かな実力を実感する。 どちらが上かという優劣ではなく、その日の気分に合わせて贅沢に食べ分けたつくなる、非の打ち所がない見事な新メニューだった。 |
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麺 |
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チャーシュー |
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チャーシュー |
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チャーシュー |
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チャーシュー |
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チャーシュー |
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海老ワンタン |
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うずら味玉 |
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メンマ |
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燻製煮干し粉 |
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スープ |
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| つけ麺 | |
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つけ麺 醤油 [2026/5/21] ¥1100 ※ 2026/5/21 から提供開始の新メニュー ■ 麺 : 濃厚煮干しをガッチリ受け止める三層構造、極太多加水縮れ麺の驚異的食感 冷水できっちりと締められた麺は、圧倒的な存在感を放つ極太縮れ麺。 麺量は250gとたっぷりのボリュームで提供される。 「もち姫」や「ゆめちから」を使用した加水率40%超の超多加水麺に、オーション・ブランド小麦をサンドしたという驚きの三層構造だ。 ひと口啜れば、冷水締めならではの強い弾力とともに、プリ・モチッとした独特かつ唯一無二のダイナミックな食感が最後まで瑞々しく躍動する。 噛み締めるほどに弾ける豊かな小麦の香りと力強い甘みは、お店自慢の濃厚な煮干しスープに対しても決して負けていない。 それどころか、250gという大満足の食べ応えの中でその濃密な旨味をガッチリと受け止め、スープの強烈な個性を真っ向から引き立てる圧倒的なポテンシャルを誇っている。 ■ つけ汁 : 伊吹いりこの苦味と旨味がせめぎ合う、濃密にして端正な無化調茶濁スープ つけ汁は、看板メニューであるラーメンの魅力をそのまま凝縮した仕上がり。伊吹いりこを中心に数種類の煮干しをブレンドし、エグみや苦味が顔を出すギリギリの境界線まで攻め込んで煮出された濃厚な茶濁スープだ。 質感自体はサラリとしていながらも、煮干しのエキス分は極めて濃密。 カエシには和歌山の湯浅醤油や愛知の傳右衛門醤油などを贅沢にブレンド。強固な煮干しの出汁感に負けない、深く奥行きのある芳醇な醤油の風味が全体をビシッと統率している。 天然羅臼昆布の重厚な旨味が分厚い下支えとなり、無化調ゆえの雑味のないクリアな後味と相まって、濃厚でありながらもしつこさを一切感じさせない店主の計算高さが光る。 ■ 具材 : 緻密なアプローチが光る4種の肉と、風味を呼び戻すスープ割り 麺皿の上に美しく盛られたチャーシューは、贅沢極まる4種類構成。 低温調理後に吊るし焼きで仕上げられた豚バラは、ジューシーな柔らかさと炭火の香ばしい薫香が見事に両立した逸品。 しっとりとした極上の質感を魅せるロースと鶏むね肉に加え、頂点に鎮座するもう一種は、パイカ(豚バラ軟骨)。長時間じっくりと煮込まれ、口の中でほろほろと解ける圧倒的な柔らかさ。 それぞれに最適な熱入れを施し、肉本来の旨味を最大限に引き出した4種の肉は、食感や味わいのコントラストをこの上なく楽しませてくれる。 つけ汁の中にはコリッとしたメンマ、そして清涼感を添えるネギが調和。 麺完食後のスープ割りは、器を一旦厨房へ引き上げて熱々の煮干しスープを注ぎ足すスタイル。再びグッと高まる温度とともに、煮干しの高貴な風います鮮烈に香り立ち、最後のひと滴まで贅沢な余韻に浸らせてくれる。 ■ まとめ : 麺とスープの双璧が織りなす、隙のない高完成度つけ麺 本日提供開始となった待望のつけ麺は、三層構造の超多加水極太麺という圧倒的な「個」に対し、伊吹いりこを限界まで引き出した濃密な無化調スープが真っ向から受け止める、凄まじい完成度の一杯。 4種の贅沢な肉のアプローチから、厨房へ引き戻して最良の状態で供されるスープ割りに至るまで、新味としての隙のなさが完璧に凝縮されている。 今後のブラッシュアップも含め、これからの進化がますます楽しみになるハイレベルな新作だ。 |
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麺にチャーシューをトッピング |
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麺 |
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つけ汁 |
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麺をつけ汁に漬けて |
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チャーシュー |
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チャーシュー |
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チャーシュー |
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チャーシュー |
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メンマ |
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スープ割り |
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