5月  Man太郎の日記風ラーメンメモ
【2006年5月分】
今月の実食数 ラーメン 14 (新規店 4)
蕎麦 2 路麺 3 うどん 1
今年の実食数 ラーメン 57 (新規店 15)
蕎麦 15 路麺 24 うどん 4

今月の自分勝手なラーメン好み度です

【また行きたい】
(3杯)
弘富特一富屋八島   
【おいしかった】
(8杯)
風来坊麺龍縁家白樺山荘
がんこ総本家やまちゃん大宝
【まあまあかな】
(3杯)
大龍軒 福生(2杯)、中本 目黒店  
【もう行かない】
(0杯)
 


 5月31日(水)
 新橋、「丹波屋」にて冷やしたぬきそば。たぬきが揚げたてで香ばしいのが特徴的です。茹で麺なので、冷やすと独特の食感に。これからの季節にはいいかも。(画像



 知り合いと「蒙古タンメン中本 目黒店」へ。辛いものが苦手なので辛さ0の湯麺にしようかと一瞬思ったけれど、やっぱり看板メニューの蒙古タンメン(730円)。

 赤くて辛い麻婆豆腐がのっていていかにも辛そう。なるべく辛くないところから食べ進み徐々に辛さに慣れていったはずなのに後半は箸が止まりました。池袋で食べた時はもちろん辛かったけど、旨味を感じたんだけど、辛い物がさらに苦手になっているのかなあ。


 5月30日(火)
 三田の「蕎麦 一心たすけ」で天ぷら(なす天)そば(380円)。なす天は丼からはみ出るサイズ。風味のよい茹でたての生麺に、油の軽い天ぷらの組み合わせは満足度が高いです。(画像



 日本橋or茅場町の「支那そば 八島」へ行くとたまたま知り合いと合流して飲む。いつものメニューに加えて、たまたま良い素材が手に入ったとのことで神田時代の幻メニューが今日だけ復活!

 油淋鶏と有頭海老のニンニクソースがけ。食べ終えた後に余ったニンニクソースを麺に絡めて油そば。参りました!(画像


 5月29日(月)
 古川橋の「中華料理 大宝」にてタンメン(750円)。

 ラーメンとは麺が異なり、こちらは太めの平打ちなんです。その食感が楽しいなあーと食べ進むと、圧倒的に野菜の量が多いため、後半は野菜ばかりになってしまってちょっと失敗。でも野菜補給にはちょうど良かったです!


 5月28日(日)
 地元の「蕎麦 よしの」にて、せいろ(750円)。

 ここはいつきても安心感がありますね。しっかりとした蕎麦を堪能できます。(画像


 5月26日(木)
 五反田駅前の「道中そば」で天玉そば(440円)。NRE系列なのでまあこんなもんでしょう。



 田町駅前にできた「富士宮やきそば ゆぐち」

 富士宮やきそばは細めで硬めの麺に、ソースはやや薄めの味付け。最大の特徴である節粉が効いています。ビールに合うメニューが多数ありました。昼はランチがあるらしいです。(画像


 5月25日(水)
 東銀座の「博多 長浜屋台 やまちゃん」にて長浜ラーメン・バリカタ・油少な目(600円)。

 博多ラーメンとしては豚骨エキスがもう少し強い方が好きですが、チャーシューを除いては好きな部類のラーメンです。


 5月23日(火)
 早稲田の「元祖一条流 がんこ 総本家」は移転後初。正油ラーメン・あっさり味(650円)、塩気が強くダシがしっかりきいたキレの良いスープはさすが。麺は中太縮れでモチッとした食感で、食べ慣れていた旧三田とはかなり違いますね。

 ホワイトラーメンや期間限定、もちろん悪魔と種類が多いのが特徴です。


 5月21日(日)
 いろいろあって日記を更新できませんで、まとめて更新となってしまいました。

 地元の「石臼挽き手打そば ひらの」へ。もう何度も来てますから、メニューを見て食べていない品は何?ってことで、おろし納豆そば(945円)、納豆・大根おろし・貝割れなどが乗り、つゆが徳利に入ったいわゆるぶっかけです。

 想像どおり納豆の風味が強く、ここならではの蕎麦の風味を楽しむってことはできなくなるのは否めないですが、納豆好きな人は良いかも。ここのメニューを種々食べた人には試して欲しいかな。(画像


 5月15日(月)
 久々に八王子の「縁家」(ゆかりや)へ。本牧家出身で92年開店ですから家系の中でも古参と言えるでしょう。家系にしては珍しい自家製麺で、厨房に製麺機が鎮座しています。

 ラーメン・並・麺硬め(600円)、豚骨のコク・背脂の甘みは充分に効いていますが、チー油の香りが少ない、というかほとんどしなかったような・・・。

 麺は太い平打ちでお約束の短い麺。硬め指定にしたのでモチッとしていてなかなか。前回は無指定で、それでも悪くはなかったのですが、もう少し硬めの方がいいかなと思ってましたからこれは正解。

 具は家系のトレードマークである海苔大3枚、うずらの玉子2個でほうれん草はなし。

 味は醤油/塩があって塩が未食。今回こそはとお店に向かうのですが、どうしても醤油をオーダーてしまいます。



 立川アレアレアのラーメンスクエア、入れ替えで4月からの新店である「白樺山荘」へ。本店は札幌、となれば味噌でしょう! みそらーめん(750円)、モヤシ・玉ネギ・挽肉を鍋で炒めてスープを作る正しい札幌味噌ラーメン。奥深い味噌の味わい、炒め野菜・挽肉の香ばしさ、背脂の甘味などが一体となってなかなか好み。

 独特な風味があってこの香辛料は何だろう?と食べ進むとだんだん鮮明になってきます。独特の風味と舌への刺激は、中華料理の食材である花椒(ファージャオ)だと思います。(違っていたらすいません)

 麺は森住製麺@札幌の中太縮れでプリプリ。個人的にはもう少し加水が多く透明感のある熟成麺のほうがよりスープに合うんじゃないかと。

 角切りチャーシューが柔らかくていいです。対してメンマのコリコリとした食感。キクラゲの食感もいい箸休め。海苔とカイワレは彩りですね。それぞれのパーツにメリハリがあり、それが丼の中でうまく噛み合っていると思います。ただし独特な香辛料の風味は好みが分かれるかも。


 5月14日(日)
 地元の「特一富屋」でラーメン 醤油(650円)、見た目は味噌のような色ですが醤油です。鯖節などの魚系ががっつり効いているので、油も多めなんだけどスッと食べ進めます。

 麺は加藤ラーメン@旭川直送の少加水麺。独特のボソッとした食感があり、食べ進むにつれてスープを吸ってしなやかになってきます。なかなかない麺なので好みはあるでしょうが、個人的には大好きです。



 八王子の「麺龍」は市内本町から16号バイパス沿いに移転したのが一昨年の11月。ホープ軒系の好きな味、特にチャーシューが上質だったので行きたいと思いつつ、営業時間が夜だけとなりチャンスがなくて未食だったんです。

 カウンタ8席のみで水はセルフ。移転前にあったテーブルは手が回らなくて無理だと思っていたから、ご主人一人で切り盛りするには丁度よいキャパでしょうね。

 ラーメン(600円)、旧店で99年に話を聞いた時には、桂花@新宿出身でホープ軒を目指しているってことでしたが、一転して出身のラーメンに戻したんですね。豚骨ベースでニンニクの香りがたっぷりのマー油が浮いています。直前に小鍋でスープを加熱するなど相変わらず丁寧に作っているのは好印象。

 麺はやや細めのほぼストレート。加水が少ない麺ながら桂花のようなボソボソ感はないです。量が少ないので替玉をする人がほとんど。ってこれまた桂花にはありませんが。

 チャーシューは相変わらず。見た目はモモ肉のようなんですが油を含んでいて薄目の味付け。ただし小さいのでたっぷり食べたいならばチャーシューメンをお勧めします。(ブランド豚を使っている、ってどこかで見たような・・・)


 5月12日(金)
 福生の「らーめん 雫」で明日まで限定の薫し鶏の雫(750円)。印象としては、水・金のみ提供している鶏の雫が色濃く残っています。濃厚でクリーミーなスープ。そこに薫製のフレーバーが加わり、アクセントになっています。薫製の強さがちょうど良くしつこくないのがいい。

 麺は同じ。具は、スープを小鍋で加熱する際に一緒に煮込んだキャベツ・玉葱、スモーク鶏チャーシューの手裂きと葱。

 限定なのがもったいないくらい。これをベースとしたカップラーメンも食べましたけど、塩味・甘みともにカップのほうが濃く出していますね。


 5月11日(木)
 先日行った地元の「大龍軒 福生店」、味が何種類もあるので再訪。

 今日は豚骨ラーメン(630円)、独特の香辛料系の味わいは好きな人にはいいでしょうね。個人的には豚骨本来のコクがもう少し感じられるといいかな。


 5月7日(日)
 地元の「濃く旨らあめん 風来坊」へ。ほぼ満員でした。ラーメン(600円)、開店当時に比べると背脂が増えて煮干しの風味が強くなったように思いますが、豚骨と和風のバランスという点では前回のほうが好みかな。

 5月中旬からつけ麺がメニューに加わるようです。


 5月6日(土)
 AAJでも紹介されて以前から気になっていた「本格手打うどん あらた」へ行ってみました。JR八王子駅からだと放射線通りを直進し甲州街道との「八日町」交差点を渡ったところ、パンで有名なBouleBeurreの至近です。オープンして1年だそうでで、店内はカウンタ5席と座敷が8席とこぢんまりとしています。若いご夫婦が切り盛りしていています。

 メニューは熱と冷があり、ほとんどは500円、天ぷら付きが700円というラインナップでひやあつもできるようです。冷熱カレーうどんや半熟玉子の天ぷらが気になるところ。

 冷生醤油天(700円)は、ヨリは入らないきれいな麺線、押し返すようなしなやかな歯ごたえを持ちながら硬すぎないのが好みです。天ぷらは揚げたてで、かしわ・さつまいも・玉葱・春菊。軽く揚がっていてかしわ天が柔らかい。

 かけ(500円)は、いりこはあまり感じず鰹節・昆布がほどよく効いたさっぱり系で熱々のつゆです。塩加減が丁度いい。小皿の天かすがフレッシュで軽いのもポイントが高いです。

 ここの至近には「讃岐うどん いそや」があるのですが、系統が異なるので好みによるでしょう。あちらはいりこが強いつゆで、安価ながら天ぷらは作り置き。個人的にもその日の気分によるかなと。(画像


 5月5日(金・祝)
 八王子へ買い物に出かけたついでにラーメン。市内でラーメンを食べるのは久しぶりです。お気に入りがたくさんあって迷いますね。そう言えば「弘富」味を変えてから行ってないなあと、たぶん5年ぶりになります。

 ラーメン(500円)、スープは最初から最後まで強い煮干しで、以前とは全く異なります。刻みタマネギがトッピングされていますがこれを八王子系と言っていいのか、というくらい特徴的で他にはないタイプ。それでいて煮干しのえぐみ・酸味は皆無で雑なところがない素直なスープですね。相当な量の煮干しを使い丁寧に仕込まなければここまでの味にならないと思います。

 サイトでこのお店の感想をいくつか見まして、日によって煮干しの強さが異なるようですが、今日は間違いなく強い日でしょう。これ以上強いとダメな人がいてもおかしくないくらい。

 麺は以前と同じだとすると尾張屋製麺で、適度な硬さ。つけ麺の麺は別で、中太のやや平打ち。ツヤツヤでそそる見た目でした。


 5月4日(木・祝)
 福生の「蕎麦・酒肴 志向庵(しこあん)」へ。暑かったのでぶっかけにも惹かれましたが、駿河湾由比港の生桜えびかきあげがあるじゃないですか! 季節ですねー、となるともりそばの方がいいかなと。

 生桜えびかきあげ(780円)は、ふわっと柔らかくて口の中で殻が引っかかることもなく、抹茶塩との相性が抜群です。

 もりそば(735円)、甘皮の挽きぐるみ、二八かな? しっかりとした歯ごたえと水切りの具合が丁度よいこともあってつるつるの喉ごし。つけ汁は鰹節がたっぷりで、味醂ではなくイノシン酸の甘みを感じるのが特徴的。蕎麦湯で楽しむとそれがよりわかります。

 店名のとおり夜の酒・肴が豊富なのでいつか来てみたいのですが、これまた近くなのでいつでも来られるからとなかなか実現できていないんです。(お店のレポ


 5月3日(水・祝)
 福生に03/15オープンした「大龍軒 福生店」へ。青梅・千ヶ瀬に本店、大門に支店があります。醤油・味噌・豚骨・塩・コチジャン・担々麺とメニューの種類が多いです。

 醤油ラーメン(525円)、背脂が浮いているもののさっぱりとた醤油スープです。麺は細めのウェーブ。悪くはないのですがもう少し全体にインパクトがあると好みですかね。


 5月1日(月)
 先日に引き続き浅草橋東口の「やまと」に行きました。

 やはり名物のかき鍋は欠かせませんそれとあんこう鍋を1人前づつにしました。(600円+950円)、やはりスープを別の器に移さないと決壊します。やはり独特の味わいですね。他にはないです。

 連れのお腹に余裕があるので、豚肉鍋(600円)を追加してお腹パンパン。やはり〆のおじやまで届きませんでした。凄いお店です。(画像