ラーメン 大至(だいし)


文京区湯島2-1-2 [地図
03-3813-1080


11:00〜15:00、17:00〜21:00(L.O. 2045)
土曜 11:00〜15:00
日曜・祝日休


奥に細長いコの字カウンタ 15席
禁煙
自販機による食券制
Pなし、近隣にコインPあり


2007/07/30 オープン
2016/04/23 ビル建て替えのため一旦休業
2017/06/22 リニューアルオープン
リニューアル前

店主は柳崎一紀氏
三ツ矢堂製麺などを経て独立

店内には「流行を追わず奇をてらわず 至って素朴なラーメンを 至極真摯に手間掛け作る」とある

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外観撮影 2018/9/7

[2017/10/4]

ラーメン 700、チャーシューメン 930
背脂ラーメン (2017/07/29から提供) 860
担々麺(背脂仕立) (2017/08/02から提供) 890
つけ麺(細縮れ麺、梅七味添え) 650、つけ麺用 具 150


【限定メニュー】

  • 2018/12/03〜2019/3予定 味噌ラーメン 800、辛味噌ラーメン 850
  • 2018/11/19〜2018/12/01 白(鶏白湯ラーメン) 780、相盛 650
  • 2018/09/18〜2018/11/17 秋味 柿の木茸としらすの塩つけ麺 890、塩らーめん 880
  • 2018/09/10〜2018/09/15 冷やしつけ麺 青紫蘇風味 790/塩 夏みかん 840
  • 2018/09/03〜2018/09/08 冷やし中華 840、冷やしつけ麺 青紫蘇風味 790/塩 夏みかん 840
  • 2018/08/27〜2018/09/01 冷やし中華 840、冷やしつけ麺 青紫蘇風味 790/赤(トマト&唐辛子) 840
  • 2018/08/20〜2018/08/25 冷やし中華 840、冷やしつけ麺 青紫蘇風味 790/塩 夏みかん 840
  • 2018/08/13〜2018/08/18 トムヤム冷やし 820、冷やしつけ麺 青紫蘇風味 790/塩 夏みかん 840
  • 2018/07/30〜2018/08/11 トムヤム冷やし 820、冷やしつけ麺 青紫蘇風味 790/赤(トマト&唐辛子) 840
  • 2018/07/09〜2018/07/21 冷やし中華 840
  • 2018/05/21〜2018/06/09 鴨南蛮つけ麺 950
  • 2017/09/19〜2017/11/11 秋味 キノコたっぷり味噌つけ麺 980、広東麺(干し椎茸の旨味そば) 930
  • 2017/08/10〜2017/09/16 冷やしつけ麺(青紫蘇風味) 780
  • 2017/07/24〜2017/08/09 相盛 650、つけ麺用具 150
  • 2017/07/06〜2017/07/22 冷やし中華(麺220g) 830


麺量(生麺) ラーメン 150g、つけ麺 200g
大盛 1.5倍 +130
麺少なめ −50 またはミニサラダサービス


ワンタン 150

ライス 130、ランチセット(ライス+自家製キムチ⇒ ライス+ミニサラダに変更可) 170、ネギチャーシュー丼 360
(ライス単品・ランチセットのライス 普通盛り 150g ⇒ 中盛 200g・大盛 250g 無料)
ミニサラダ 90

ビール(アサヒスタイニー小瓶) 370


【夜のメニュー】
ラーメン 700、ワンタンメン 780、背脂ラーメン 860、チャーシューメン 930、チャーシューワンタンメン 980
担々麺(背脂仕立て) 890
つけ麺 650、つけ麺用具 150

大盛 +100、少なめ −50

のり・メンマ・ネギ 100、ワンタン 大粒 2ヶ 150、チャーシュー 250

ネギメンマ・大至のほうれんそう 250、自家製キムチ 250・小 150、にんにくの味噌漬け 290、チャーシューコーン 340、つまみワンタン 390、鶏胸の冷しゃぶ 430、つまみチャーシュー 450

大至丼・チャーシュー丼 720
小丼 ミニ大至丼 360、ネギチャーシュー丼 390、キムチめし 250、玉子めし 200、ライス 130

生ビール(アサヒ生ビール 通称マルエフ) 450・小 270、スーパードライ 小瓶 370、焼酎 吉兆宝山・なかなか 490、とろける黒糖梅酒 420、吉乃川 420、ウーロンハイ・レモンサワー 390、コーラ・ウーロン茶 200
 





その他

卓上の調味料
[2017/10/4]


ホワイトペッパー
ブラックペッパー
テーブルコショー

一味唐辛子


ラー油

卓上の調味料
[2018/12/9]


テーブルコショー
一味唐辛子




卓上にもメニューがある
[2017/10/4]

紙エプロン、ティッシュ
[2018/10/3]

「流行を追わず奇をてらわず
 至って素朴なラーメンを
 至極真摯に
 手間掛け作る」 とある

 [2018/9/7]




 
ラーメン

【ラーメン】
[2017/10/4]
¥700


(以前と同じ印象の部分はコピペ)
丸鶏・豚骨に香味野菜・海老・帆立・昆布・鰹節などを加え、2日間延べ10時間火を入れ、白濁スープを作る。
それに卵白・鶏挽肉を使って「澄ます」コンソメや清湯と同じ調理法で煮込んだ透明なスープ。

鶏が前面に出ており、食べ始めはシンプルながら、食べ進むにつれて奥深い味わいになる。

昔ながらの醤油ラーメンを思いっきり進化させたような印象。


麺は中細の縮れ。モチッとしながら歯切れがサクッとしている。
(浅草開化楼)


チャーシューは低温のラードで煮込むというコンフィを応用した調理法で作られ、脂で煮るため旨味が溶け出さないらしく、ピンク色がうっすらと残り、本来の肉と脂の味わいと柔らかさを持ち合わせている。

その他の具は、味玉半分、メンマ、青菜、海苔。

薬味は長ネギのみじん切りが少量。


『普通のラーメン』の最高峰。

チャーシュー

味玉

メンマ



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