4月  Man太郎の日記風ラーメンメモ
【2008年4月分】
今月の実食数 ラーメン 32 (新規店 12)
蕎麦 3 路麺 1 うどん 3
今年の実食数 ラーメン 101 (新規店 31)
蕎麦 7 路麺 10 うどん 20

今月の自分勝手なラーメン好み度です

【また行きたい】
(6杯)
臥龍八島(2杯)、七彩特一富屋
太公望
【おいしかった】
(23杯)
おらがCity Noodle(2杯)、
松華(5杯)、やきはま屋
よってこや 五反田夢a(ムーミン)
味源 八王子むらさき山(2杯)、集来
大ちゃんつばさ家一本の道愛宕
温洲軒太陽のトマト麺
【まあまあかな】
(3杯)
某店、めんりき 匠純連(暫定)
【もう行かない】
(0杯)
   


 4月30日(水)
 明日から6連休となる茅場町or日本橋の「支那そば 八島」へ。キープ黄八丈を飲みつつ知り合いらとまったり。最近はココナッツジュース+冷やしトマトで飲むのがお気に入りです。

 〆にラーメンを皆さんでシェアして。相変わらずの味に舌もお腹も大満足でした。


 4月29日(火・祝)
 27日にオープンした「ラーメン 二郎 立川店」に行ってみると、13時過ぎで40人以上の行列が! 開店日は営業開始を待たずに、8時過ぎに150食の前売り券が売り切れたのだそうです。

 回転が良いお店ではないので、この行列では1時間以上かかるでしょうからパスしてラーメンスクエアへ移動。

 ラーメンスクエアの中で唯一未訪問だった「純連」は札幌の有名店。高田馬場にもお店があり、両方とも食べたことがあります。味がわかっているので優先度が低かった訳ですが、久しぶりに本場の札幌味噌ラーメンを食べたくなったもので。

 みそ(900円)、湯気は立っていないものの表面を油が覆っているのでスープはかなりの熱々なのは、中華鍋で もやし・玉ねぎ・挽肉を炒めてスープを作る札幌味噌ラーメンならではこそ。

 でも、味噌の風味が弱く、味も薄い。森住製麺@札幌の多加水熟成麺が硬めでしっかりとしているだけに、余計にバランスが悪いです。

 これは純連の味噌じゃない・・・。たまたまのブレであってほしいです。


 4月28日(月)
 ランチに三田の「らぁめん 丸」に再挑戦してみると今日はつけ麺がありました。
 つけめん(800円)、並 150g+ライス/大 250g/特盛 350gは100円増しのようです。小食なので前者を。

 麺はラーメンの太麺と同じ。太い縮れで、硬すぎることなく、モチッとしながら歯切れがいい。小麦の香りは弱いですが、雑味・香りはなく、つけ麺に適した麺です。

 つけ汁は熱くて魚粉が多めに入っていて魚系が強く、極めて粘性があり麺に絡みまくり、とろとろのカレーうどんに印象が似ています。酸味・辛み・甘みはなく、ラーメンの味を踏襲しつつもインパクトが大きい。粘性があるので150gの麺でちょうどなくなるほどで、おかわりが可能というのもうれしい配慮です。

 チャーシューとメンマを熱いつけ汁に漬けておいて、温めてからライスに乗せて食べると二度楽しめます。スープ割りがないのは、それを意図としたもののとのことです。かなり気に入りました。



 夜につけ麺を食べたいという知り合いを誘って再び「らぁめん 丸」。でも遅い時間だったのでつけ麺は残り一食のみ。なのでそれは連れに譲って自分は味噌らぁめんをもちろん太麺で(750円)。

 魚系が味噌の風味に負けずにしっかりと香り、従前と同じ印象でなかなか好みです。味噌にはこの太麺が良く合っています。

 「むらさき山」も出来て、三田のラーメンのレベルが急にあがりました。うれしい限りです。


 4月27日(日)
 地元の「太公望」で醤油ラーメン(650円)、飛魚(あご)をはじめとする和風海産物のダシがほんのりと香り、いつもながら優しく柔らかいスープ。これが化学調味料を使用していないというのですから、ほかではなかなか味わえないですね。

 中太の縮れ麺は硬めでプリプリとした食感で、口の中で踊るようです。冷凍の肉は使わないチャーシューは柔らかくフレッシュで、手裂きメンマの食感がいいアクセントになっています。

 昨日のお店もそうですけど、地元にレベルが高いお店が多くてほんとに良かった。


 4月26日(土)
 地元の「特一富屋」でお気に入りの醤油ラーメン(650円)。

 一見、味噌のような茶濁スープは、豚骨に鯖節などの魚介系を合わせた濃厚で熱々の醤油味。それに旭川直送のぼそっとした食感の少加水麺の組み合わせは何十回食べてもやっぱりいいです。チャーシューが名脇役になっています。


 4月25日(金)
 仕事で四谷三丁目へ出かけたので、以前から行ってみたかった「温洲軒」へ。1966年に文化放送前で創業し2005年3月に閉店、現在の場所に昨年5月に再オープンしたものです。

 カウンタ6席だけの小さなお店で、スープの寸胴が階段下の斜めの狭い場所にあるので作業効率は良くなさそう。厨房も狭くて火口も限られているため、中華鍋を使って調理するタンメン・チャーハンが重なると待ち時間が長くなります。でも真剣に丁寧に作っている姿を見ていると時間は気にならないですね。

 支那そば(550円)、チャーシュー・メンマ・ナルト・海苔と見た目からして、昔ながらのラーメン。鶏がらベースの透明な醤油スープで懐かしさを感じます。麺は細めで、じんわりとしたスープにはちょうど良い茹で加減。チャーシューが柔らかくてトロトロで秀逸、これはチャーシューメンもおすすめ。

 奥様のブログがあり、そちらにも温かさがにじみ出ています。次回はタンメンをいただきたいです。



 仕事が終了して四ツ谷駅まで歩いていると、「太陽のトマト麺」が! ここも気になっていたんですよね。連食ながら思わず入店(笑) イタリア産完熟トマトと鶏がらスープを使用したラーメンってなかなかないですからね。

 太陽のラーメン(730円)、フライパンで青菜(江戸菜)と鶏チャーシューをソテーして、トマトスープを注ぐので熱々。酸味が苦手なのですが、思っていたより強くなく、むしろ甘みがよく出ています。

 オリーブオイルも使っているようで、食べる前はラーメンか?と勝手に思っていましたが、これはおおいにアリ!でした。


 4月23日(水)
 待ちに待ったつけ麺が始まったと聞き、ランチに三田の「らぁめん 丸」へ。しかし、すでに売り切れ。限定20食は厳しいですね。食べるためにつけ汁が二杯必要って、どんな粘性なんでしょうか。

 なので、「むらさき山」で中華そば(650円)、後半は一味・柚子胡椒で味を変えながら楽しみました。サクッとした食感の麺がいいですね。


 4月22日(火)
 田町駅、芝浦側の「一本の道」、昨年7月に倒産したげんこつ屋のあとに1月にオープンしたお店です。同じ並びには「梟」「影丸」があり、ここの隣は「今昔堂」と至近に4店のラーメン店が密集していますが、ここ以外の3店は13日に行った「味源」@八王子インターと同じくGMフーズ系です。ここも大手資本でしょうが、詳細はわかりません。

 正油(650円)、突出した香りはありませんが動物系の中では鶏が出ているようです。熱々のスープはなかなか。魚介では鰹節でしょうか、ほんのり香ります。ブログなどでは表面のラードというキーワードが見つかりますが、それはありませんでした。

 麺に特徴があって、表面がツルツルしていて喉越しが極めて良好。至近の3店にはない特徴があって面白いですね。



 先月オープンした新橋の「京鰹節つけ麺 愛宕(あたご)」へ。黒を基調とした外観・内装はラーメン店らしからぬ雰囲気を漂わせます。

 ラーメン・つけ麺をベースにそれぞれの柚子バージョンがありますが、一番の特徴は、昼は京鰹と鶏味、夜は京鰹と豚味とスープが異なることでしょう。細かいことでは、ねぎ飯は昼だけ、炙焼チャーシュー飯は夜だけという違いもありました。

 ラーメンの具だくさんバージョンであるATAGO(880円)、豚骨・魚介のWスープでしょうか、鰹節などが香ります。麺は中太の縮れで、硬めの食感でしっかりとしているものの、スープの味付けが薄めのため一体感が希薄のような気がします。

 味見したつけ麺もほぼ同じ麺。麺そのものはつけ麺のほうが合っている印象でしたが、こちらも薄味で、何かしっくり感が足りないような・・・。


 4月21日(月)
 午後から出社だったので、早めのランチに立川の「つばさ家」へ。看板に「横浜家系ラーメン」とあるとおり、源流である「吉村家」に近い「六角家」出身のようです。

 開店時間の11時少し過ぎですでにお客さんがおり、その後も満席にならないまでも次々とお客さんが来店。土日の昼は行列が必至なので、待ちを避けるのにはこのぐらいの時間に行くのがいいかもしれません。

 ラーメン(650円)、家系らしく麺・味の濃さ・油の量がお好みで指定することができますが、初めてなので全て普通で。

 大きな海苔3枚に茹でほうれん草、チャーシュー、少な目のネギと家系そのものの様相をしています。透明な油が層になっているものの鶏油(チーユ)の風味はなく、豚骨の臭みは皆無。味付けはスープそのものは濃い目ですが、太目のモッチリとした麺と一緒にいただくとちょうど良い塩梅です。

 食べやすくて万人受けする家系ラーメンとでも言いましょうか。ただし、ガッツリとした家系を求める人には物足りなさを感じるかもしれません。


 4月20日(日)
 秋川駅至近の「むつみ屋」のあとに、8日にオープンした「めんりき 匠」に行ってみました。めんりき@小作・昭島は閉店して、本家筋(?)の天山@福生・歌舞伎町も同様。今残っているのは日野だけでしょうか?

 カウンタ・テーブルの配置は前店と同じで、居抜きで使っているようです。メニューは、支那そば・豚骨醤油・豚骨塩の三種類で、つけ麺はありません。

 豚骨しょうゆ(780円)、綺麗な白茶濁スープで、挽肉・ニンニクを中華鍋で作っているようですが、その割には風味が弱くて、もう少し奥深さがほしいところ。温度はより高いほうがいいと思います。

 麺はやや平打ちで、適度な硬さ。系列店と同じく山芋入り熟成麺でしょうか? チャーシューは柔らかですが、薄い切り方でボリュームがありません。キヌサヤとキクラゲはこのスープにはどうなんでしょう。

 秋川駅周辺にはレベルの高いお店が多くなり、それに比べるとこのラーメンに780円という値段設定はかなり強気だと思います。


 4月19日(土)
 都立家政の「麺や 七彩」、昨年は冷やし七種類で七彩でしたが、今年はつけ麺で七彩にするそうで、醤油・塩・醤油もろみの中華ざる・辛いつけ麺に引き続いて、パクチーつけ麺が五種類目として発売されたので行ってみました。

 でも、パクチーが苦手なので連れに任せて(笑)、未食のつけ麺・醤油(870円)、麺は冷たい麺だけでなくあつもりも可能ですが、個人的には冷やしたほうがここの麺らしさがあっていいのかもと冷たい麺で。そんな麺は言うことないです。そのままでも食べ進められるほどです。

 つけ汁は以前の鶏白湯つけ麺のつけ汁とほぼ同じかな。背脂・松坂牛の牛脂が表面に浮き、独特の香ばしさがあります。よくある酸味・辛さ・甘みは皆無で、いかにも七彩らしい仕上がり。麺を食べ終えてスープ割をすると、和風が引き立ってきます。

 味見したパクチーつけ麺は、透明なスープなのに辛い! ピッキーヌなどの辛さらしいです。辛いのが苦手なのに加えてパクチーの風味満載でやっぱり無理(笑) エスニックが好きな人にはたまらないでしょうね。

 残りの二種類の構想は出来上がっているそうで、概要をうかがいましたがこれまた独創的なものになることでしょう。楽しみです。


 4月18日(金)
 新橋の「麺 大ちゃん」で、まずは赤で乾杯! 海老餃子や一夜干し鯵などなどをつまみ、まったりー

 〆は葱焼きラーメン(800円)、葱の香ばしさと甘さが出ています。味噌で作っていただいたのですが、その風味に負けないほどベースである甘海老がしっかりと効いていました。

 平日11〜13時はこだわり半熟たまご1人1個無料です。


 4月17日(木)
 三田の「らぁめん 丸」のつけ麺提供開始が気になり行ってみましたがまだでした。三種類とも太麺で食べたので、今日は細麺で。

 らぁめん+味付煮卵(700円+100円)、細めで軽くウェーブのかかった麺、それほど硬くはない割りにはコシがしっかりしています。加水がやや多いのかな。詰まって密度が高い感じ。表面がなめらかで、麺同士が絡むこともなく食べやすいです。

 魚介ガッツリの濃厚なスープに細麺の組み合わせはどうかと危惧してましたが、まったくそんなことはなく、いいですね。熱々のスープの中でも後半までダレることなく楽しめました。

 つけ麺は18日から夜限定で提供が始まったようです。


 4月16日(水)
 大門の「集来」で手打ラーメン(570円)、熱々で煮干がしっかりと効いた醤油スープに、手打ち風の平打ちぴろぴろ麺。厨房の奥に製麺機があり、ノーマルも手打ち麺も自家製だそうです。

 夏季限定の冷やし中華、いつから始まるんでしょう。昨年は食べ損ねたので楽しみです。


 4月14日(月)
 三田の「むらさき山」に行ってみると、満席で2・3人の待ちがありましたが回転が早いのですぐ着席できました。安定してお客さんが来店しているようです。

 中華そば+味玉(650円+100円)、前回よりもスープのゼラチン質が増えて濃厚になったと思います。サクッとした歯ごたえの細めの麺との組み合わせもいい。

 今後も定期的に通ってみます。


 4月13日(日)
 八王子インター近くの「味源 八王子店」に行ってみました。大きな厨房を取り囲むように配置されたカウンタは20席ほどとキャパがあり、駐車場が広いこともあるでしょう、昼過ぎで満席でした。メニューは札幌味噌、旭川醤油、函館塩、鉄火麺、味噌つけのラインナップ。初訪問なので札幌味噌らーめん(680円)を。

 中華鍋でもやし・挽肉を炒めてスープを作る札幌味噌ラーメンのスタイルで、その香ばしさと味噌の香りがマッチングして好きな味です。麺は適度な硬さがありますが、味源として食べなれた小林製麺@札幌ではないと思われます。後半は卓上のニンニクチップや一味唐辛子を入れると、また違った印象が楽しめました。

 無休で夜中2時までの営業なので、重宝しそうです。



 ここは「伝丸」のあとに先月オープンした訳ですが、前店と同じくGMフーズ系で、多摩地区では「壱鵠堂」などを、区内では「天下一」「梟」「影丸」などを展開しています。GMフーズはゼンショーの傘下で、同じグループの店舗として有名どころでは、すき家(牛丼)、COCO’S(ファミレス)、ウェンディーズ(ハンバーガー)、なか卯(うどん)などがあります。

 もともと味源は福生が本店だったのですが、倒産・分裂・・・ここには書けない種々のことを繰り返して現在に至り、正確な系列は把握していませんが、似たようなお店でも、「源」「人源」「壱源」「一味源」などがあります。

 また、同じ店名を名乗っていても八王子・三崎町の「味源」とは系列が異なるはずですので、その違いを実感して自分の好みのラーメンを見出してみるのもいいですね。



(参考)
 関連したネタを。
 辛いラーメンが好きで味源ならばオロチョンでしょう。でも、ここにはそのメニュー名はないです。ここからは推測ですが、商標を調べてみたら、
 なので、オロチョンを名乗ることができなくて、鉄火麺というメニュー名にしているのかな。
 分類の意味は次のとおり。


 4月12日(土)
 武蔵五日市の「屋台村 夢a(ムーミン)」は、五日市街道沿いにラーメンの幟がはあり以前から気になっていたものの、簡易的な建物の店先にテーブルが配置されるなど、その怪しさからなかなか足が向きませんでした。

 知り合いの自称「日本一ラーメンを食べた男」の弟子〜どんぶりっ子さんにお店の情報をお伝えしたところ、味はなかなかだったとのこと。これは行かない訳にはいきません。

 画像を見てほしいのですが、お店の雰囲気がやっぱり怪しい。

 らーめん(500円)、揚げネギが少量浮き、甘みのある透明感のある醤油味のスープはクセがなく、胡椒が若干効いていて素直に食べ進めます。麺はストレートで適度な硬さですし、チャーシューは小さいながらフレッシュな仕上がり。

 実にしっかりとしたラーメンで、外観とのギャップには驚きです。

 聞けば、平成2年ごろまでは、ニュー新橋ビルの地下などに「味味(ミミ)」という中華料理店を3店持っていたのだとか。その頃はニュー新橋ビルでよく飲んでいたので、もしかしたら行ったことがあるのかも、なんて話で盛り上りました。

 メニューを見てわかるとおり飲みが中心のお店のようですが、侮れないラーメンです。


 4月11日(金)
 先日に引き続き三田の「らぁめん 丸」で、メニュー3種類最後の辛みそらぁめん+味付煮卵(800円+100円)。麺はお気に入りの太麺で。

 見た目は醤油・味噌とほとんど変わらない茶濁スープで、表面の層がやや赤っぽくなっている程度です。味噌ほど強く感じませんが、やはり魚系のダシが心地よく効いた熱々スープ。唐辛子系のすっきりとさわやかな辛さ。太麺がぷりぷり感は相変わらずいいです。

 汗をかきかき食べたけど、サービスのジャスミン茶でクールダウンできるのはうれしい配慮ですね。これからの季節はより重宝することでしょう。

 次回からは細麺で試してみたいと思いますが、自販機にありつつ未発売のつけ麺が待ち遠しいところ。この麺ですからつけ麺にかなり期待しています。


 4月10日(木)
 ランチの時間がなかったので、「よってこや 五反田店」へ。正式には「京都屋台味らーめん よってこや 五反田東興ホテル店」というらしいです。

 夜とはメニューが異なるのかな、醤油とんこつ・白とんこつ・赤とんこつをベースとして、
・日替わりセット ラーメン+日替わり一品+ごはん(大盛り無料) 800円
・チャメシセット ラーメン+チャーシューごはん 850円
・銀めしセット ラーメン+ごはん 700円
・焼餃子セット ラーメン+焼き餃子4個 900円

 昨夜のダメージが残っていたので、白とんこつを単品で(700円)。豚骨ベースなのでしょうが、奥深さがもう一歩ほしいところです。多加水の細麺は独特のさっくりとした食感でなかなかでした。モヤシが細いのは個人的にはマル。


 4月9日(水)
 ランチは三田の「やきはま屋」で、あさり塩らぁめん・ごはんセット(700円)。

 以前に比べてあさりのだしが濃くなり、麺は製麺所を変えて平打ちに。最近食べた三河屋製麺に比べてなめらかで、ここのスープと良く合ってます。チャーシューは鶏から豚に変えてインパクトを出したとのこと。厚切りが二枚でボリュームがあります。

 麺を食べ終えたら残ったスープでお茶漬けに。わさびに加えて柚胡椒が添えられるようになり、楽しさが広がりました。

 一旦やめていた夜の提供は、来週ぐらいから再開するそうです。
 キープしているキンミヤがあるから訪問しなければ!


 4月8日(火)
 知り合いらと「支那そば 八島」で宴会。
 食べたものを列挙してみると・・・

 冷やしトマト
 砂ぎも山椒煮
 葱チャーシュー
 アジの辛子づけ
 味付玉子
 レタスのオイスターソース炒め
 えんどう豆のオイスターソース炒め
 鶏肉のレモンソース
 焼売
 家常豆腐
 麻婆豆腐
 特大有頭エビのニンニクソースがけ
 ニンニクソースの和え麺
 裏メニュー数種類・・・

 〆に
 裏メニューの変わりワンタンメン
 辛味味噌ラーメン
 炒飯

 雰囲気は画像をご覧ください。
 お腹も舌も大満足でした!


 4月7日(月)
 三田の「らぁめん 丸」、先日は醤油だったので今日は味噌らぁめん・太麺+味付煮卵(750円+100円)。

 見た目は醤油と同じく、茶濁スープに青ネギ・糸唐辛子がのっています。スープは油が少ないのにやはり熱々で、魚系が強く効いています。味付けが薄めということもあるでしょうけど、味噌ラーメンでこれだけ魚が強いのは珍しいでしょう。

 麺がぷりぷりとして、醤油だけでなく味噌にも良く合い、大満足でした。
 食べ終わる頃にジャスミン茶を出してくれるのはうれしい心遣いです。



 三軒茶屋の「麺屋 臥龍」。とらさんラジオ(http://www.torasan.com/radio/)の第69回で飲めるラーメン店として紹介させていただいているとおり、ラーメン店にしては焼酎が驚くほど豊富なうえに、定期的に入れ替えているので行くたびに新種の焼酎が楽しめるのです。

 今日のつまみは、定番のイベリコ豚のサラミ・自家製ピクルス・鳥チャーシュー(もも)に加えて、初の焼きあご(飛び魚)の味醂干しと、より焼酎が進みます。

 飲みすぎないうちに、軍鶏白湯麺・玉子半分(750円+60円)、味付玉子が半分から注文できるのは細かな心遣いですね。化学調味料を使用せずに軍鶏を丁寧に煮出した白濁スープは飲んだ後でもすっきりと食べられる一杯です。


 4月6日(日)
 五日市方面に出かけたので、日の出の「松華」へ。メモを見たら98年以来だから10年ぶりの再訪問となりました。昼過ぎで地元のお客さんを中心に繁盛しています。小上がりがあるから家族連れにも優しいですね。

 メニューを見ると、消費税分が上乗せされたぐらいで10年前とほとんど変わっていません。醤油・塩・味噌をはじめ中華系の麺類もありますけど、以前食べたことのあるラーメン(520円)に。

 透明な醤油スープにチャーシュー・メンマ・海苔とナルトと、味を象徴するかのようにシンプルな面構えです。ナルトが2枚入っていたのが、なぜかとてもうれしい(笑)

 ダシが云々とか細かいことは抜きにして、シンプルで懐かしさを感じる醤油ラーメンです。最初から胡椒がふられていますが、これが良く合っているんです。個々のパーツに特筆することはないものの、雑味がなくすっきりとして、するすると食べ進めるラーメンは他ではなかなか味わうことができない。

 この10年でラーメンそのものが激変してきた訳ですが、それに左右されることなく、お店ならではの味を継続していることに脱帽です。多摩のラーメン本に掲載すればよかった・・・。でも地元の方々に愛されている地元密着系のお店ですから、そっとしておいて良かったのかもしれない。


 4月5日(土)
 立川のラーメンスクエア(公式サイト)で定期的にお店を入れ替えていて、「俺とカッパ」「我流風」が卒業して昨日からは新たに2店が加わりました。

 札幌の「純連」にも惹かれるものの、行列になっていて待ち時間がかかるのと、おおよそ味がわかるので「麺屋 侍」にしてみることに。博多の豚骨をベースとした九州極味と、それにマー油を加える九州焦がし味のラインアップ。

 極味は豚骨が十分に染み出た白濁スープながら豚骨の臭みやクセは全くなく、長時間丁寧に手間隙をかけられたことがわかります。焦がし味はそれをベースとしながら、強すぎないマー油を加えることによって、豚骨が苦手な人でも食べやすく仕上げてあります。

 これからの提供のようですが、焼きラーメン・鮎つけ麺も気になるところです。ラーメンスクエアの味・地方が広がり、より楽しめるラーメン集合施設になってきたと思います。


 4月4日(金)
 東銀座の歌舞伎座に併設された「City Noodle(シティヌードル)」は、塩ラーメンで有名な、厚木の「本丸亭」の他業態展開のダイニングカフェで4月1日オープン。塩ベースのラーメンが各種と、餃子・焼売・春巻き・蒸しパン・中華バーガー・・・などのラインナップで、ラーメンは11時からの提供となっています。

 海老ワンタン入りヌードル・Mサイズ(880円)、ダシの素材が前面に出ている訳ではないけれど、飽きることなく食べ進めます。コクよりもキレ重視のスープで、いかにも本丸亭らしいラーメン。

 小さめの丼に麺がぎっしりと入っているので最初は麺を食べづらいけれど、細めの縮れ麺は硬すぎず、クセもなく柔らかいスープとの相性がいいです。

 海老ワンタンの餡は、海老と鶏ミンチ。もう少し餡が大きいほうが好みかな。チャーシューは醤油のやや濃い味付けで、これは好みが分かれるかも。

 値段がやや高いかなと思いつつ、場所は最高だし外人も立ち寄るだろうし、人気が出ると思います。ちなみに器はNoritakeデザインでした。


 4月3日(木)
 ランチに久々に「某店」に行ったところメニューが全く変わっていて、一応以前と同じく醤油・ミックス・塩・味噌はあるものの、読みにくい手書きでそそらない。支那そば(650円)、業務用と思われる甘めの醤油スープは風味がなく、中太ストレート麺と合っていない。気に入っていた以前は頻繁に通いつめていたお店だけにとても残念。



 夜は、新橋に3月17日にオープンしたという「おらが」へ。良く飲みに行く方面にあるものの存在は知らず、飲み友達から教えていただいたお店だ。何でも東池袋大勝軒系から派生した「大斗」のいくつかの店舗を経て独立したらしい。

 目立った看板も幟もなく見た目がモノトーンなので目立たないけど、店内は綺麗にこじんまりとまとめられています。カウンタ7席のみだけど、一卓だけならテーブルを追加して置けるかな。大斗出身ならば自家製麺だろうが、このスペースに製麺器を置くことは厳しいかな。

 味玉らーめん(800円)、 豚骨・鶏がらの動物系に鰹節などの和風を加えた粘性のある茶濁スープは、濃すぎず素直に食べ進めます。麺はよりの入った太麺平打ちで、モッチリとしていて食べ応えがあり、つけ麺にも合いそうな感じです。

 ネギの代わりにトッピングされた刻み玉ねぎのシャキシャキとした食感がアクセントになって面白いですね。八王子系以外ではなかなか見かけませんけど、このスープにはアリでしょう。味玉の黄身は、全体がゼリー状になり味付けも上手で特筆ものでした。

 メニューは今のところ温かいラーメンのみですが、もうじきつけ麺を提供予定とのこと。このスープ・麺ならいい感じに仕上がるのではないでしょうか。期待しています。