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住所 埼玉県比企郡ときがわ町玉川4710-2 [地図] 電話 0493-65-5440 営業時間 木曜・金曜・土曜 11:30〜14:00、17:00〜20:00 日曜 11:30 〜 14:00 定休日 月曜・火曜・水曜 カウンタ 12席 券売機による食券制 駐車場 店頭に3台、店舗横に10台程度 最寄り駅は JR八高線 明覚(みょうかく)駅 1995年(平成7年) 創業 ※ ラーメン以外の店内撮影は禁止 外観撮影 2026/5/28 |
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[2026/5/28] ※ 各メニュー 半分量は一人前の半分、100円引き 正油 拉麺 1180 [2026/5/19] 塩 拉麺 1180 味噌 拉麺 1180 辛醤油 拉麺 1230 辛塩 拉麺 1230 辛味噌 拉麺 1230 正油つけ麺 1280 塩つけ麺 1280 味噌つけ麺 1280 大盛 +150 スープ激辛 100 味付玉子・ノリ・バター 100、メンマ・ネギ・玉ネギ 150、生姜 200、チャーシュー・角切チャーシュー 350 大ビンビール 700、焼酎水割 350 ビンコーラ 200
玉川大盛軒のこだわり
一. 当店の麺はうどん・そばなどと同様に、美味しくなくては拉麺ではないという信念から、水、カン水、防腐剤、保存料、色素など一切使わず、卵、塩、バターで仕上げた『全卵無加水麺』です。 この麺は拉麺専門店では全国で唯一当店のみです。 二. 麺の釜揚げ時間も数秒の狂いもなく湯切りを致します。 堅さと旨さが逃げないよう、当店では振りざるを使用しております。 三. 当店のスープはお客様それぞれに味わって頂くために、厳選された素材をもとに常に精進を重ねております。どうぞ旨味・コク・キレなどをお楽しみください。 四. チャーシューは質の高い肩ロースを使用しております。 なるべく大振りに出すことを心がけております。 五. 当店のメンマはカツオぶし・天然利尻昆布(尺物)などのダシでしっかりとした味付けをして、当店ならではの深い味わいに仕上げております。 六. 当店ではネギなども切り置きすると腐くなるため、なるべく直前の新鮮な香りのあるうちに出すことを心がけております。 こだわりの味 玉川大盛軒
拉麺通の御作法
作法其ノ一 『拉麺丼の受け取り方』
拉麺丼を差し出されたら、右と左の手を差し出し、丼の糸尻(底淵)を中指、薬指、小指の3本で支え、人差し指は浮かせたまま使いません。そして、親指の腹(第二関節)で、 丼の上の淵を押さえる。(親指の先は触れません。)
すると、丼の腹に手が触れず、熱くないのです。 作法其ノ二 『拉麺の食し方』
拉麺丼を前に置いたら最初に、今日も元気で食事が摂れる事 に感謝しましょう。
ここでレンゲを取り、スープを一啜り、二啜りします。 次に箸で麺を持ち上げ、口に入れます。麺を軽く挟んだまま 箸を十センチ程下げます。そして箸の所まで啜り、それを繰り返します。最後の尾の所を箸で挟んだまま口まで持っていきます。するとスープが跳ねず、洋服等を汚しません。 その後、交互に麺、スープ、具等を繰り返し、最後にスープ を飲んで終わりとします。「旨かった」と笑顔で決めます。 作法其ノ三 『拉麺丼の下げ方』
いつもお世話をお掛けします。
丼を下げる時は、レンゲと箸を斜めに並べます。 決して箸は丼の淵に平行に置いたり、逆さに置いたりしないでカウンターの上にお返し下さい。 そこで店とお客様とのコミュニケーションが生まれます。 有難当御座居ます。 お車でお越しの方はくれぐれも安全運転にてお帰り下さい。 またの御来店をお待ち致しております。 こだわりの味 玉川大盛軒 |
| 卓上の調味料など |
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| 正油 拉麺 | |
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正油 拉麺 [2026/5/28] ¥1180 ■ スープ : 鰹節が香る芳醇な味わい、背脂がコクを添える懐かしの醤油スープ 大きめの丼に注がれたスープは、豚などの動物系に鰹節などの乾物系がじんわりと調和する。 色は濃いが味付けは決して濃すぎず、芳醇な醤油の風味の中に適度な甘みが感じられる。 表面には細かな背脂が浮いており、あっさりとした土台に適度なコッテリ感と深みを与えている。 27年前の記憶と重なるその味わいは、どこか無性に懐かしさを覚えさせる仕上がりだ。 ■ 麺 : 全国唯一の「全卵無加水麺」、他では味わえない唯一無二の硬め極太縮れ麺 麺は店内の製麺室で打たれる、太めな縮れの自家製麺。 水やカン水を一切使わず卵と塩とバターで仕上げた全卵無加水麺は、ボソッとした硬めの独特な食感を誇る。 他では決して食べたことがない新感覚の歯ごたえであり、180g程度と思われる多めのボリュームも心地よい。 数秒の狂いもなく湯切りされた麺は、スープの旨味をしっかりと纏って口へと運ばれる。 ■ 具材 : 丼を覆う大判チャーシューと、ダシ香る極太メンマの贅沢なトッピング チャーシューは薄めのカットながら、丼の直径に近い大ぶりなものが3枚も乗りボリューム満点だ。 噛み締めるたびに肉本来の素直な旨味が溢れ出し、スープとも実によく馴染む。 極太のメンマは丁度良い硬さの歯ごたえで、鰹節や天然利尻昆布のダシ感が芯までしっかりと染み入っている。 新鮮なネギの香りに加え、ゆで玉子半分、海苔、ナルトが彩りを添え、こんもりと盛り上がった美しい丼を形成している。 ■ まとめ : 27年ぶりの訪問、時代を超えて記憶に響く唯一無二の一杯 1999年以来、実に27年ぶりとなる感動の再訪を果たした。 いつの間にか店名に「玉川」が付いていたが、スープを啜った瞬間に蘇る27年前の記憶と重なるその味わいは、どこか無性に懐かしさを覚えさせる仕上がりだ。 麺の仕様は当時から大きく進化したと思われるが、スープの味わいは確かに懐かしく、店主の実直なこだわりが随所に息づくここでしか出会えない唯一無二の一杯だった。 |
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麺 |
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麺 |
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チャーシュー |
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メンマ |
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ゆで玉子 |
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スープ |
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丼 |
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