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麺.SUZUKi (めん すずき)




埼玉県入間市下藤沢1122-1 ホワイトパレス104号 [地図
電話番号不明


営業時間 11:30~15:00 (当面は昼営業のみ)
定休日 水曜・木曜

カウンタ 5席、テーブル 4席×2
券売機による食券制

最寄り駅は、西武池袋線 武蔵藤沢駅
駐車場は 店前に4台(詳細


2026/4/1 再オープン
店主は 鈴木貴弘氏
なんつッ亭・麺家うえだを経て独立
自家製麺、無化調、無添加

2015/12/25 「麺.SUZUKi」 オープン
2018/11 自家製麺に変更
2021/ 2/27 2号店 「武蔵ノ麦穂」 オープン
2021/10/31 諸事情により一旦休業、「武蔵ノ麦穂」の臨時店長
2022/ 8/19 「麺.SUZUKi」 営業再開
2023/12/ 5 「 〃 」 閉店
2026/ 4/ 1 「麺.SUZUKi」 再オープン

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(外観は以前のもの)


[2026/4/7] (特製が未提供など、メニューを絞って営業)

POPより
じんわりと美味しい地鶏と煮干しのスープ
ロースト胚芽全粒粉の超多加水手揉み麺(太麺)

醤油らぁめん 1000
那須御養卵味玉 醤油らぁめん 1180 [2026/4/7]

塩らぁめん 1000
那須御養卵味玉 塩らぁめん 1180

担々麺 1000
汁なし担々麺 100

醤油つけ麺 1000

麺大盛り +100g 150

地鶏出汁の味玉(那須御養卵) 150
2種のネギ 150
メンマ(完全発酵無添加) 200
チャーシュー 250

卵かけご飯 300
焼肉丼 400
ガリシア栗豚のローストポーク丼 480
ご飯(コシヒカリ) 180

ビール 中瓶 600、ウーロンハイ・角ハイボール 450




 
駐車場


[2026/4/7]
駐車場は店頭に4台





卓上の調味料など


[2016/4/24] (画像は以前のもの)
卓上の調味料

ブラックペッパー粗挽


[2017/10/29] (2026/4/7も同じ)
セルフの給水器
πウォーター使用


[2018/11/06] (2026/4/7も同じ)
入り口右手に製麺室が出来た
大和製作所の製麺機


[2023/12/5] (2026/4/7も同じ)
給水器近くにあるサイン色紙

右から (敬称略)
▶ 2016/10/ 4 石神秀幸 (公式サイト
▶ 2016/10/ 4 渡辺樹庵 (公式サイト
▶ 2016/ 7/29 石山勇人 (Twitter
▶ 2019/ 3/31 SUSURU [動画]
▶ 2020/11/ 5 MAX鈴木 [動画]
▶ 2023/ 7/25 や団 中島
 [動画]




 
醤油らぁめん


那須御養卵味玉 醤油らぁめん
[2026/4/7]
\1180

地鶏のふくよかな動物系の旨味に、煮干しの魚介ダシを重ねた奥深いスープ。
そこに芳醇な鶏油の香りが重なり、まろやかで芯のある醤油味が完成されている。
無化調・無添加とは思えないほど重層的なコクがあり、醤油本来のキレと持ち味を存分に堪能できる。

圧巻なのは、POPにも掲げられた「ロースト胚芽全粒粉の超多加水手揉み麺」。
提供直前に丹念な手揉みが加えられた平打ち麺は、ピロピロとした軽快な口当たりがありながら、柔らかめの食感がスープに吸い付くようによく馴染む。
噛み締めるほどに広がる小麦の香ばしさと甘みは、他ではなかなかお目にかかれない独創的な仕上がり。

具材の完成度も極めて高い。
チャーシューは、肉の旨味が凝縮された豚肩ロースと、しっとり柔らかい鶏ムネ肉の二種。
それぞれに違った肉の表情を楽しめる。

那須御養卵を使用した味玉は、白身まで深く色付き、黄身はネットリとした濃厚な半熟具合。
味が均一に染み込み、濃密なコクが口いっぱいに広がる。

さらに、サクッとした食感の穂先メンマや、清涼感を与える長ネギの小口切りが、一杯の調和を美しく整えている。

二年半の歳月を経て、満を持して再起動を果たした至高の無化調。
店主の変わらぬ志と、さらに研ぎ澄まされた職人技が、丼の隅々にまで宿っている。




チャーシュー

那須御用卵の味玉

穂先メンマ

スープ


(高台反丼)



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