麺.SUZUKi (めん すずき)


埼玉県入間市下藤沢1122-1 ホワイトパレス104号 [地図
電話番号不明

11:30〜15:00
土日 11:30〜15:00、17:30〜21:00
水曜、第1・3・5木曜休(祝日は営業)

カウンタ 5席、テーブル 4席×2
自販機による食券制
BGMは矢沢永吉→変わりました

P 店前に4〜7台(後述)
最寄り駅は、西武池袋線 武蔵藤沢駅

2015/12/25 オープン
なんつッ亭・麺家うえだでの経験がある
2017/10/20 味をリニューアル

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[2018/11/06]

麺の量(茹で前) ⇒ [2018/11/06] POPがなくなりました
 らぁめん 通常 150g/大盛り 225g
 つけ麺 通常 220g/大盛り 330g


[2018/11/06] 麺はロースト胚芽全粒粉、超多加水麺(太麺)

特製は、味玉・チャーシュー 2枚・メンマ増し  濃厚魚介は更に、もやし・キャベツ増し

醤油らぁめん [2016/4/24] [2018/11/6] 750、味玉醤油らぁめん 900、特製醤油らぁめん(全部のせ) 1050
塩らぁめん 800、味玉塩らぁめん 950、特製塩らぁめん(全部のせ) 1100 (木曜限定 → [2017/10/20] 通常メニューになりました)
濃厚魚介豚骨 800、味玉濃厚魚介豚骨 900、特製濃厚魚介豚骨(全部のせ) 1050
(昼のみ提供)鶏と水 醤油 850、 味玉入り 鶏と水 醤油 1000、チャーシュー 鶏と水 醤油 1100

醤油つけ麺 800、特製醤油つけ麺 1100
濃厚つけ麺 850、特製濃厚つけ麺 1150

麺 大盛り +100


【限定メニュー】


ねぎ・穂先メンマ・キャベツ・ガーリックチップ(濃厚魚介専用) 100、地鶏出汁の味玉(那須御用卵) 150、チャーシュー(豚&鶏mix) 150
極厚炙り焼豚ステーキ 590

ごはん 150・小 100、卵かけごはん(那須御用卵) 200、焼豚丼 250、焼豚卵丼(那須御用卵) 300

おつまみ 300・大 500
ビール中瓶 550、ウーロンハイ 300、酒 500、狭山茶コーラ 300

麺.SUZUKi のこだわり (抜粋)


スープ
宮崎日向鶏、信州黄金軍鶏、名古屋コーチン、青森シャモロック、那須御用鶏の上質な地鶏のガラ、丸鶏とその時々の旬な乾物類や煮干し、羅臼昆布で丁寧にスープを仕上げている。

醤油(醤油らぁ麺の醤油ダレに使用)
和歌山、島根、兵庫、秋田などから、濃口醤油、薄口醤油、再仕込み醤油、数種類の生揚げ醤油を合わせて使用している。

塩(塩らぁ麺の塩ダレに使用)
沖縄の「ぬちまーす」等の4種類の海塩、ヒマラヤ岩塩、藻塩を使用し、大量の羅臼昆布と貝柱の出汁と合わせて塩ダレを作っている。


飲料、スープ、食材の下ごしらえ、全てにπウォーターを使用。水分子の集団(クラスター)が普通の水に比べて約5分の1と小さいため、髪の毛や皮膚への浸透性に優れ、飲んだ場合でも体内のすみずみへしっかり行き渡る。

那須御用卵
甘みが強く艶があり、味の濃い卵と評判です。生臭さがなく、ごなたにも好まれる卵です。おいしい空気と太陽光線をたっぷり浴びた黄身独特の甘みと、ねばりのある白身。



《鶏と水》

スープ素材は鶏と水のみ
酉年生まれの鶏大好き店主が国内最高峰の食材だけを集めて作った鶏と水のらぁ麺

地鶏100%使用
長州黒かしわ鶏、信州黄金シャモ、比内地鶏、名古屋コーチン、青森シャモロック


全てにおいて、水分粒子の細かいπウォーターを使用


はるゆたか、春よ恋、他国産小麦100%の特等粉などを使用した、滑らかな喉ごしを重視した、中加水ストレート麺。麺固め不可。

メンマ
完全無添加の穂先メンマ

地鶏、小麦粉等の食材価格が高い採算度外視メニューのため、昼営業のみの提供
地鶏100%仕様のため、仕入れ状況、季節や気候によって味が変わります。一期一会のらぁ麺
大盛り、麺固め、味玉以外のトッピングは不可
 
 

(以前のメニュー)
味玉・チャーシュー・メンマ・ニンニクチップ 100、特製 +250
(寒い日限定)辛濃厚魚介豚骨 〜自家製辣油と辛味噌仕立て〜 850、特製(全部のせ) 1100
麺 大盛り 無料
極厚炙り焼豚ステーキ 500 (約200g、お試し価格)
お持ち帰り 1300 (1食150g 麺・塩だれ 5食セット、化学調味料・保存料未使用)

麺.SUZUKi のこだわり (抜粋)


『醤油らぁめん』
上質な鶏ガラ、丸鶏、果物や野菜を大量に使って抽出したスープと、片口いわし、うるめいわし等の煮干しや、羅臼昆布で採ったスープを提供直前に合わせた淡麗醤油らぁめん。上品でありながらも懐かしい感じの味に仕上げた。

【醤油らぁめんは2種類から麺を選べます】
  • 「松屋製麺所」特注のミルフィーユ麺 小麦粉(つくばの地粉「ユメシホウ」を含む国産小麦100%)、水、塩、かん水のみを使用。プレス式製法を用い、70以上の階層をプレスして、コシの強いもちもちつるつるの食感が特徴の多加水生麺に仕上げてある。
  • 「麺屋 棣鄂」特注 全粒粉入り麺  小麦の食感、香りを存分に味わえる特注麺。小麦ふすまには食物繊維、鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅などの栄養成分が豊富に含まれている。

『濃厚魚介豚骨』
荒々しく炊いた豚骨に、野菜、特製魚介ペーストを加え、コラーゲンたっぷりの濃厚ポタージュスープに仕上げた。全国30ヶ所以上の醤油蔵から取り寄せた中で、無添加・無濾過・無加熱の生揚げ醤油をブレンドして、ドロ系だけど後味が心地よくなるような醤油ダレに仕上げた。

『辛濃厚魚介豚骨 〜自家製辣油と辛味噌仕立て〜』 (寒い日の限定)
8種類のスパイスを使った薫り高い自家製のラー油と、二種の部位の粗挽き肉の肉味噌を使った、魚介豚骨の辛いバージョン。

『チャーシュー』
豚肩ロースを糖と無添加・無保存料の赤ワインに3日漬け込み熟成し、じっくりと炊き上げることにより、肉本来の味、食感を残しつつ、食べ応えのあるチャーシューに仕上げた。
鶏チャーシューは、国産鶏胸肉をイタリア産ハーブ数種と塩を擦り込み、EXバージンオリーブオイルでマリネした後、真空低温調理している。
 




卓上の調味料
[2016/4/24]


ブラックペッパー粗挽
一味唐辛子

[2017/10/29]

セルフの給水器

πウォーター使用

[2018/11/06]

入り口右手に製麺室が出来た

大和製作所の製麺機

[2017/10/29]

給水器近くにあるボード

  ↓

製麺室設置に伴い、なくなりました

店頭の案内


(注)駐車場について

 昼7台、夜4台

 1・3・4・5
 9・10・11は昼のみ利用可




 
醤油らぁめん

【醤油らぁめん】
[2016/4/24]
\750


一口目は煮干しなどの乾物系の風味をまず感じ、食べ進むにつれて昆布や野菜などの深みを感じてくる。熱々のスープ。

化学調味料未使用? 穏やかながら、物足りなさを感じさせない上質なもの。

味付けは醤油ベースで、濃すぎないのでスープそのものの味わいと、醤油が持つ香りを堪能できる。

かなり好みの味わい。



メンマは穂先メンマで柔らかい。
(株式会社タケマンの無添加)

薬味は長ネギの緑・白い部分の小口切り。

松屋製麺所のミルフィーユ麺

手切り・手もみ風のヨリが入った平打ちで、プレス式製法によるモチッとした歯応えと、滑らかな舌触りがある。

他では味わえない麺。

麺屋 棣鄂の全粒粉入り麺

麺に褐色の「ホシ」が練り込まれている。細麺ストレートで、適度な歯応えがある。

小麦の風味が豊かで、こちらも他では味わえない麺。

肩ロースチャーシュー。

こだわりにあるとおり、肉本来の味わいと食感を残したもの。

鶏チャーシュー

脂が少ないムネ肉。ハーブの香りが特徴的で、真空低温調理らしく柔らかく、風味が高い。




 
醤油らぁめん

【醤油らぁめん+生姜】
[2017/3/9]
\750+\150



(前回同様の部分はコピペ)
一口目は煮干しなどの乾物系の風味をまず感じ、食べ進むにつれて昆布や野菜などの深みを感じてくる。熱々のスープ。

化学調味料未使用? 穏やかながら、物足りなさを感じさせない上質なもの。

味付けは醤油ベースで、濃すぎないのでスープそのものの味わいと、醤油が持つ香りを堪能できる。

かなり好みの味わい。



メンマは穂先メンマで柔らかい。
(株式会社タケマンの無添加)

薬味は長ネギの緑・白い部分の小口切り。

松屋製麺所のミルフィーユ麺

手切り・手もみ風のヨリが入った平打ちで、プレス式製法によるモチッとした歯応えと、滑らかな舌触りがある。

他では味わえない麺。

生姜はすりおろしではなく針生姜。

生姜の風味と味わいが強すぎず、スープに対してちょうど良いアクセントになっている。

肩ロースチャーシュー。

こだわりにあるとおり、肉本来の味わいと食感を残したもの。

鶏チャーシュー

脂が少ないムネ肉。ハーブの香りが特徴的で、真空低温調理らしく柔らかく、風味が高い。




 
醤油らぁめん

【醤油らぁめん】
[2018/11/8]
\750


(前回同様の部分はコピペ)
一口目は煮干しなどの乾物系の風味をまず感じ、食べ進むにつれて昆布や野菜などの深みを感じてくる。
熱々のスープ。

化学調味料未使用? 穏やかながら、物足りなさを感じさせない上質なもの。

味付けは醤油ベースで、濃すぎないので、スープそのものの味わいと、醤油が持つ香りを堪能できる。

穏やかながら、食後も余韻が楽しめる印象深さがある。


麺は幅広の平打ちで、茹でる直前にも手もみしており、強い縮れがある。
適度な硬さの茹で上げで、ピロピロとした口当たり、ツルツルとした舌触りと、モチッとした歯ごたえがあり、食べていて楽しくなる麺。
(自家製麺)


チャーシューは豚と鶏の二種。
肩ロースチャーシューは低温調理で、肉本来の味わいと食感がある。
鶏チャーシューは脂が少ないムネ肉。ハーブの香りが特徴的で、真空低温調理らしく柔らかく、風味が高い。

メンマは穂先メンマで柔らかい。

薬味は長ネギの緑・白い部分の小口切り。

チャーシュー

穂先メンマ




 
塩らぁめん

【味玉塩らぁめん】
[2017/10/29]
\900


動物系は丸鶏(Twitterによると、埼玉の地鶏、タマシャモ100%の無化調とのこと)が主で、煮干しなどの乾物系の風味をまず感じ、食べ進むにつれて干し貝柱・昆布・野菜の深みを感じてくる。熱々のスープ。

表面の油はほぼ皆無で、化学調味料未使用? 穏やかながら、物足りなさを感じさせない上質なもの。

味付けは塩ベースで、まろやかでふくよかさがある。塩味はちょうど良い。

かなり好みの味わい。



麺は中細のほぼストレートで、適度な硬さのある茹で方。
白っぽく、サクッとした歯切れがある。
(製麺所は不明)



チャーシューは豚・鶏の二種。
豚チャーシューは肩ロースの低温調理。やや硬い。
鶏はムネ?柔らかくさっぱりとしている。

味玉は、黄身の表面から半分程度が色づき、黄身はゼリー状の半熟。しっかりとした味付け。

メンマは穂先メンマで柔らかい。
(株式会社タケマンの無添加)

薬味は青ネギの小口切り、赤タマネギのみじん切り。

チャーシュー二種

穂先メンマ

味玉

2017/10/29 朝のTwitter

『今日のスープは埼玉の地鶏、タマチャモ100%。180日飼育のかなり旨味が詰まった鶏で中々の大きさ。
地鶏の経験と無化調で仕上げている。』 とあるので、いつものスープとは異なるようだ。




 
醤油つけ麺

【醤油つけ麺】
[2016/6/18]
\800



麺は平打ちの強い縮れで、松屋製麺所の北海道小麦にこだわった特製全粒粉を使用したもので、麺に褐色の「ホシ」が練り込まれている。

表面がツルツルと滑らかで、ムチッとした強めの歯応えがある。



つけ汁は醤油ラーメンを踏襲したもので、煮干しなどの乾物系の風味が強めに効き、醤油のキリッとした味わい、油の香ばしさが一体となっている。

化学調味料未使用? 穏やかながら、物足りなさを感じさせない上質なもの。



具はつけ汁に入っていて、豚チャーシュー・鶏チャーシューのカットした穂先メンマ。

薬味は長ネギの緑・白い部分の小口切り。

松屋製麺所の特製全粒粉麺。

つけ汁

チャーシューはつけ汁に入っている。




 
鶏と水

【鶏と水】
[2018/11/06]
\850



透明感のあるスープは、表面の油がキラキラと輝き、地鶏100%らしく鶏の風味が強く主張している。
温度が高い。

味付けは芳醇な醤油味で好みの味つけ。塩味はちょうど良い。

インパクトはあるが、しつこさは皆無で、最後まで飽きが来ない味わい。



麺は細麺ストレートで、ホシが練り込まれているので全粒粉を使用しているのかもしれない。
しなやかなコシとサクッとした歯切れ感が特徴的で、小麦の香りがする。
スープとの相性がかなり好み。
(自家製麺)



チャーシューは肩ロースの低温調理。

メンマは穂先メンマ。

薬味は、ネギなどは使用せず、三つ葉のみ。

チャーシュー

穂先メンマ




 
(限定)

【(限定)白河らぁめん 〜鶏と豚の清湯スープ仕立て〜】
[2018/4/20]
\800


『最近話題の白河ラーメン、大量の鶏ガラと豚ガラで出汁をとった化学調味料を使わない天然シンプル味、トッピングは白河風ではない』とある。

鶏ガラ・豚ガラを中心に煮出した透明感のあるスープは、白河ラーメンに近い風味があり再現度が高い。

インパクトはないが、穏やかでバランスの良いスープにホッとする。

味付けは醤油ベースで、まろやかさがある。


麺は中太の平打ち縮れで、硬さはなく平打ちのピロピロ感が穏やかなスープに良く合っている。
(製麺所は不明)


チャーシューは三種。
豚バラロールは柔らかく醤油のしっかりとした味わい。
豚肩ロースの低温調理は柔らかく肉の旨味が楽しめる。
鶏チャーシューは、脂がなくサッパリとしている。

メンマは穂先メンマ。

その他の具は、青菜。

ネギなどの薬味は使用していない。

三種のチャーシュー

穂先メンマ




 
(限定)

【愛媛真鯛と桑名はまぐりの塩SOBA 〜金目鯛と菜の花を添えて〜】
[2017/3/23]
\1000



エスプーマが二種、トッピングされている。
白=鯛・はまぐり?
緑=菜の花

褐色の粉状のもの=不明
紫色の花?=不明
丼の縁の黄色=玉子の黄身



透明感のあるスープは、鯛とはまぐりだけでなく、乾物系も使用しているような風味がある。

インパクトはないが、穏やかでバランスが良い。

味付けは塩ベースで、まろやかさがある。



麺は中細のほぼストレートで、適度な硬さのある茹で方。
サクッとした歯切れがある。
(このメニューのための特注とのこと。製麺所は不明)



エスプーマの下には、金目鯛。


ネギなどの薬味は使用していない。

エスプーマ、金目鯛



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