UMA(ユーエムエー)


立川市西砂町1-3-15
090-3692-3691 [地図

11:30〜15:00、18:00〜23:30
日 11:30〜16:00、18:00〜22:00
火曜夜休

カウンタ 13席、禁煙
自販機による食券制

P8台+第2駐車場
最寄り駅は 西武拝島線 西武立川駅

2009/2 オープン
2009/7/26 現在地(トレーラーハウス)に移転
店主は元洋食料理シェフ、皆川富士雄氏

[2013/9/14]     (注)アンダーラインのあるメニューは、直接ジャンプできます

【つけ麺】 並盛 200g/中盛 300gは同価格、大盛 400g +100
つけめん 800
極UMAつけめん 850
極UMA海老つけめん・極UMAみそつけめん・極UMAカレーつけめん 1000

極UMA MEGAつけめん 1150
極UMA MEGAプレミアムつけめん 1250
極UMA MEGA海老つけめん・極UMA MEGAみそつけめん・極UMA MEGAカレーつけめん 1300

【ラーメン】
ラーメン 580、おこさまラーメン 480
こく旨ラーメン(太麺/細麺、こってり/あっさり) 700
海老塩ラーメン( 〃 ) 700
味噌ラーメン( 〃 ) 780
MEGAチャーシューラーメン( 〃 ) 900

(季節メニュー)
冬期間限定
プレミアム ウニラーメン 1000

麺大盛 +100

辛味噌・温泉たまご 80、味玉・メンマ・のり 100、チャーシュー 150

餃子 300・400・500、チャーシュー(つまみ) 300

ちょこっとご飯 100、お楽しみご飯 300、焼き牛丼 650

餃子セット A(餃子・ライス) 650、B(餃子・ラーメン) 750、C(餃子・ラーメン・半ライス) 800
ラーメンセット A(ラーメン・半ライス) 680、B(ラーメン・おたのしみご飯) 750
冷しそうめんセット(自家製生そうめん) 650

ライス大盛 +100

瓶ビール 500


(過去のメニュー、価格改定など)

秋期間限定 (2013)
A 季節の野菜 目玉焼きで月見ラーメン 800

夏期間限定 (2013)
そうめんセット 650
カレーラーメン 800

春期間限定 (2013)
A あさり汐らーめん 800
B 海老ワンタンメン 800
C みぞれらーめん
プレミアム限定 海老味噌チーズラーメン(オーブン焼きエビベーコン・エビ1尾入り) 1000 

その他

卓上の調味料

醤油、酢、ラー油、胡椒

(奥は鏡張り)

注意書き

極UMAつけ麺類は、上の生地を(つけ汁に)落とし込まない方がよろしいです

カウンタ周り

TV場組の企画でゲットした「参った」

のれん

味噌は西山製麺@札幌?

外観を別角度から

お店の外観(裏側)

トレーラーハウスなので、車輪が付いている





 
極UMAつけ麺

【極UMAつけめん・並盛】
[2013/6/21]
\850

つけ汁はシチューのパイ包みのようなフタ付きで、他店では見かけない。

注文の都度作成するので、熱々に仕上がっている。

器が二重になっていて、内側は熱々だが、外側の器は熱くなく、手で触ることができる。つけ汁の温度を下がりにくくするための工夫とも言える。



茶濁のつけ汁は豚骨魚介ベースで、適度な濃厚さがある。

野菜をふんだんに使用しているためか、粘性があるもののしつこさは感じない。甘みは自然な甘さで、酸味はほとんどない。

味付けはつけ汁にしては控えめで、麺をどっぷりつけても濃くなりすぎずに食べ進むことができる。


麺は全粒粉も使用しているのだろうか、ホシが練り込まれた太麺で、ヨリが入っている。
(自家製麺)

水でしっかりと締められており、硬めでもっちりとした食感があり、密度が高い印象を受ける。

フタの中は熱々のつけ汁が入っていて、写っていないが、箸で穴を開けた直後は湯気が立ち上る。

つけ汁の中には、チャーシューとメンマ、ネギが入っている。

チャーシューはバラ肉?で、ホロホロに柔らかく、しっかりとした味付け。

つけ汁につけた麺

フタはパイよりパンに近い。

↑ スープ割り前

↓ スープ割り後

スープ割りによって、当初のような熱々に戻る。

追加されるのはスープだけではなく、バジルとなぜかおっとっとがトッピングされる。

バジルによって、よりさっぱりとスープ割りを楽しめる。





 
極UMA海老つけ麺

【極UMA海老つけめん・並盛】
[2013/7/8]
\1000

つけ汁は極つけ麺と同じくフタ付きで、パン生地には小海老がトッピングされている。

オーブンで加熱するので、海老の香ばしい風味が主張してくる。

注文の都度作成するので、熱々に仕上がっている。



茶濁のつけ汁は豚骨魚介ベースに海老風味をプラスしたもので、適度な濃厚さがある。

味付けはつけ汁にしては控えめで、麺をどっぷりつけても濃くなりすぎずに食べ進むことができる。


麺はつけ麺と同じ太麺で、麺そのものの風味が良い。
(自家製麺)

フタの中は熱々のつけ汁が入っていて、写っていないが、箸で穴を開けた直後は湯気が立ち上る。

つけ汁の中には、チャーシューとメンマ、ネギが入っている。

チャーシューはバラ肉で、小さめながら分厚く切り分けてある。

ジューシーでホロホロに柔らかく、しっかりとした味付け。

つけ汁につけた麺

海老の香ばしい風味が満載。

お店のおすすめとしては、つけ汁に浸さないでそのまま食べるとのこと。

↑ スープ割り前

↓ スープ割り後

スープ割りによって、当初のような熱々に戻る。

追加されるのはスープだけではなく、バジルとなぜかおっとっとがトッピングされる。

バジルによって、よりさっぱりとスープ割りを楽しめる。





 
海老塩ラーメン

【海老塩ラーメン 太麺・こってり】
[2013/7/22]
\700


勝手に「海老塩=透明スープ」と思い込んでいたので、その差に驚く。

スープの表面に近い部分は粘性が高く、食べ進むうちにゆるくなってくるので、表面は海老エキスの濃厚なスープの二層になっているのかもしれない。

海老の風味がかなり強いので、動物系はあまり感じない。

味付けは塩ベースで、スープは濃厚でクリーミーだが、まろやかさよりもシャープさのある味付け。



麺は断面が丸みのある太麺で、ヨリが入っている。つけ麺の麺に近い(同じ?)。モチッとした食感がある。

麺の量が多い。200g程度か?



薬味は白髪ネギ。

白髪ネギに海老風味のパウダーがかかっている。

麺の中には超幅広の麺が2本入っている。

他の麺とは違い、ピロッとしている。

チャーシューはバラ肉のロールタイプで、分厚い切り方。

肉の風味が高く、柔らかくてジューシーに仕上げてある。

チャーシュー増しをおすすめできるレベル。

メンマは歯応えがよい。

味付け玉子は最初から1個入っている。

白身はほとんど色づいておらず、黄身はやや固まった半熟。

味付けはしっかりとしている。

丼はお椀型





 
味噌ラーメン

【味噌ラーメン 太麺・こってり】
[2013/9/14]
\780


茶濁スープは、その香ばしさと、やや甘みのある味噌の味わいがある。

しかし、野菜がトッピングされているものの、札幌味噌ラーメンのように中華鍋などで野菜・挽肉を炒めてスープを作るのではなく、丼で味噌をスープを溶き、野菜は茹でたもののようだ。

店頭ののぼりでは本格的な札幌味噌ラーメンが食べられると思い込んでいたので、その落胆度は大きい。

油は少なく、さっぱりとしている。



麺は太麺の縮れで、モッチリとした食感がある。多加水・熟成タイプではない(西山製麺@札幌?)



ワサビがトッピングされている。後半溶かし入れると面白いが、別皿で欲しかった。

超太い麺も入っている。

チャーシューは大きく厚めの切り方で、ボリュームがあり柔らかく仕上げてある。

茹で野菜の上には、うずたかく白髪ネギがトッピングされている。

ワサビとコーン。

味付け玉子は最初から1個入っている。

白身はほとんど色が付いていないが、塩ベース(瀬戸内 花藻塩使用)の味付けで、黄身はトロトロの半熟。

丼はお椀型。

店頭ののぼり。





 
限定ラーメン

【プレミアム ウニラーメン】
[2013/11/18]
\1000


茶濁スープは動物系スープに、ウニの風味を加えた味付けで、食べはじめはドロドロの粘性を持つ変わったスープ。

表面の油は皆無なこともあり、しつこさは感じない。

スープにはウニの身も入っているようで、その風味が効いている。

ただし、はる太郎@八王子のうにバターラーメンのように、その風味がダイレクトに伝わってくるものとは異なり柔らか。



麺は細めのほぼストレートで、適度な硬さがあり、粘性のあるスープが絡んでくる。



おもしろさがあるが、価格がやや高いか。

トッピングされた、ウニ・わさび。

わさびを溶かし入れると、その清涼感ですっきりとした味わいになる。

チャーシューは肩ロース2枚で、かなり柔らかくジューシーな味わい。

味付け玉子は最初から半分入っている。

白身がうっすらと色づき、黄身は中心部がトロッとした半熟。

しっかりめの味付け。

メンマは歯応えがある。

スープのアップ



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