手打中華そば 松屋 (箱根ヶ崎)


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看板はなく暖簾のみ
[2018/2/21]
[2021/6/22]も変わらず

最寄り駅は JR八高線 箱根ヶ崎駅

お店の住所、営業時間など


【 実食メニュー 】
2026/ 4/27 中華そば(大) 600
2021/ 6/22 冷し中華そば(大) 700
2019/ 4/19 冷し中華そば 600
2018/ 2/21 中華そば 450
2016/10/ 1 中華そば 450
2005/ 7/ 3 中華そば 400、冷し中華そば 550
1999/12/25 中華そば 400、チャーシューメン 600





メニュー、卓上の調味料など


卓上の調味料
[2018/2/21]
[2021/6/22]も変わらず

醤油
コショウ


メニューは壁にある
[2018/2/21]
[2021/6/22]も変わらず

左下の年号
平成二十年三月=2008年


店内の様子(1)
[2018/2/21]
[2021/6/22]も変わらず


店内の様子(2)
[2018/2/21]
[2021/6/22]も変わらず


店内の様子(3)
[2018/2/21]
[2021/6/22]も変わらず


暖簾
[2019/4/19]
[2021/6/22]も変わらず




 
中華そば


中華そば (大)
[2026/4/27]
¥600

■ スープ : 身体に染み入る、透明感あふれる無垢な醤油ダシ
表面の油分がほぼない、清らかなルックスの醤油スープ。
昆布の柔らかな旨味を土台に、ほのかな煮干しの風味が重なる滋味深い味わい。
醤油の角が取れたまろやかな口当たりは、思わず「ごくごく」と飲み干したくなるほど優しく、素朴ながらも確かな満足感を与えてくれる。

■ 麺 : 職人の手仕事が宿る、不揃いゆえに楽しい自家製手打ち麺
手打ち・手切りによる太さのバラツキが、唯一無二の食感を生む平打ち麺は、手揉みで加えられた絶妙なヨリがスープを拾う。
太い部分は「モチッ」とした力強い歯切れ、細い部分は「ツルン」と喉を滑るしなやかさ。
一啜りごとに表情を変える自家製ならではの楽しさが、この一杯の醍醐味だ。
(以前は、若干灰色を帯びていたので、小麦粉を変えたのかもしれない)

■ 具材 : 厚みのあるモモ肉から溢れる、実直な肉の旨味
脂身を排した厚切りのモモ肉チャーシューが2枚。
周囲の淡いピンク色が美しく、現代的な柔らかさとは異なる、しっかりとした食感が心地よい。
厚みのあるモモ肉を噛み締めるたびに、閉じ込められていた肉本来の旨味がじわじわと染み出し、ノスタルジックなスープの中で確かな存在感を放っている。
ナルト、ワカメ、海苔、そしてネギといった構成も、古き良き中華そばの様式美を体現している。

■ まとめ : 昭和の空気を纏った、時を止める貴重な「手打ち」の聖域
BGMのない静寂に包まれた店内で啜る一杯は、まさにタイムスリップしたかのような錯覚を覚える。
派手さや奇をてらった演出は一切ない。
しかし、長年実直に打ち続けられてきた麺とスープには、ここでしか味わえない「懐かしさ」という名の贅沢が凝縮されていた。





キュウリ、ナルト、チャーシュー、刻み海苔

キャベツの千切りは珍しい

キュウリ、ナルト、チャーシュー、刻み海苔

キャベツの千切りは珍しい

油が皆無のスープ



[2026/4/27]
外観

[2026/4/27]
暖簾

[2026/4/27]
メニューは壁にある

左下の年号
令和五年一月=2023年

[2026/4/27]
店内
従前と変わらない

[2026/4/27]
店内
従前と変わらない

[2026/4/27]
店内
従前と変わらない

[2026/4/27]
店内
従前と変わらない

[2026/4/27]
小上がりもある

[2026/4/27]
卓上の調味料
従前と変わらない




 
冷し中華そば

冷し中華そば(大)


冷し中華そば (大)
[2021/6/22]
¥700

麺はやや灰色・褐色を帯びている。
一定範囲で太さにバラツキがある太麺~平打ちで、手揉みによる形状記憶のヨリが入っている。

表面はツルッと滑らかで、水で締めてあるので弾力があり、押し返すような歯切れ感がある。
いかにも自家製手打ちという印象。

タレは甘味が強く、酸味は控えめ。辛子が良く合う。

チャーシューは細切りで、脂のないモモ肉。
周囲がピンク色で、硬めでしっかりと噛みしめて食すタイプ。

ナルト、キュウリは細切り。
キャベツの千切りは珍しい。
その他の具は、刻み海苔。





キュウリ、ナルト、チャーシュー、刻み海苔

キャベツの千切りは珍しい

メニューは壁にある
[2021/6/22]

2018/2/21、
2019/4/19と変わらず

左下の年号
平成二十年三月=2008年


卓上の調味料
[2021/6/22]

従前と変わらない

店内
[2021/6/22]

従前と変わらない

外観
[2021/6/22]

従前と変わらない




 
冷し中華そば

冷し中華そば


冷し中華そば
[2019/4/19]
¥600

麺は一定範囲で太さにバラツキがある太麺~平打ちで、手揉みによる形状記憶のヨリが入っている。
表面はツルッと滑らかで、水で締めてあるので弾力があり、押し返すような歯切れ感がある。
いかにも自家製手打ちという印象。

タレは甘味・酸味は控えめでスッキリとしている。

チャーシューは細切りで、脂のないモモ肉。
周囲がピンク色で、硬めでしっかりと噛みしめて食すタイプ。

ナルト、キュウリは細切り。
キャベツの千切りは珍しい。
その他の具は、刻み海苔。



チャーシュー

キャベツの千切りは珍しい

キュウリ、ナルト、チャーシュー、刻み海苔

メニューは壁にある
[2019/4/19]

2018/2/21と変わらず

左下の年号
平成二十年三月=2008年





 
中華そば

中華そば


中華そば
[2018/2/21]
¥450

透明感のある醤油スープは、煮干しがクッキリとして昆布が効いた、今までにない印象深いスープ。
表面の油は皆無で、かなりさっぱりとしている。
醤油の香ばしさが特徴的。

麺は一定範囲で太さにバラツキがある太麺~平打ちで、手揉みによる形状記憶のヨリが入っている。
表面はツルッとして、モチッとした歯切れ感があり、いかにも自家製手打ちという印象。

チャーシューは脂のないモモ肉。
周囲がピンク色で、硬めでしっかりと噛みしめて食すタイプ。

その他の具は、ナルト、海苔、ワカメ。
薬味は長ネギの白い部分の小口切り。



チャーシュー

ナルト





メニュー、卓上の調味料など


[2016/10/1]
看板はなく暖簾のみ


[2016/10/1]
卓上の調味料

醤油
コショウ


[2016/10/1]
メニューは壁にある

左下の年号
平成二十年三月=2008年


[2016/10/1]
店内の様子 (1)


[2016/10/1]
店内の様子 (2)


[2016/10/1]
店内の様子 (3)


[2016/10/1]
店内の様子 (4)


[2016/10/1]
店内の様子 (5)




 
中華そば

中華そば


中華そば
[2016/10/1]
¥450

透明感のある醤油スープは、昆布由来と思われるダシの香りがほのかに香る優しい醤油スープ。
表面の油は皆無で、かなりさっぱりとしている。
醤油の香ばしさが特徴的。

麺は一定範囲で太さにバラツキがある幅広の平打ち。
表面はツルッとしているが、ボソッと感もあり、モチッとした食感もある変わった麺で、いかにも自家製手打ちという印象。

チャーシューは脂のないモモ肉。
周囲がピンク色で、硬めでしっかりと噛みしめて食すタイプ。

その他具は、海苔、ワカメ。
薬味は長ネギの白い部分の小口切り。





チャーシュー

丼はお椀型








(以下、以前の画像)

 

【お店の外観】
[1999/12/25]

箱根ヶ崎駅近くの住宅地の中にある。お店の看板はない。


【中華そば】
[1999/12/25]
¥400

透明な醤油スープに歯ごたえのある極太手打ち縮れ麺。
(白っぽいのは湯気)


【チャーシューメン】
[1999/12/25]
¥600

チャーシューが6枚追加される。




 

【中華そば】
[2005/7/3]
¥400

6年ぶりだが、ほとんどかわらない


【冷し中華そば】
[2005/7/3]
¥550

錦糸玉子はなくキャベツの千切りがのっている。


【メニュー】
[2005/7/3]

壁にあるのみ。
平成15年=2003年



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