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山さんラーメン@山梨 昭和町




住所 山梨県中巨摩郡昭和町押越1633 [地図]
電話 055-287-7167


11:00~21:30 (売り切れ終了)
(平日は 16:00~18:00 中休みあり)
火曜日は 昼営業のみ
定休日 火曜日だが最近は昼だけ営業しているようだ

カウンタ 13席、テーブル 3席✕1
代金は席で後払い

最寄り駅は JR身延線 国母駅
駐車場は 店頭に10台程度あり


2016/12/20 オープン
山さんラーメン@滋賀・守山の暖簾分けらしい

[山さんラーメンの変遷] (ネット情報まとめ)
拠 点 概 要
1970年
(昭和60年)
京都
宇治・岩倉
[屋台]
1970年ごろ? 宇治にて「山さんラーメン」を屋台で創業。
1970年台後半? 左京区岩倉へ移動。
岩倉では「伝説の三屋台」の一つとして圧倒的な人気を誇る。
(残りの2つは、宇奈月、いいちょラーメン)
1985年
(昭和60年)
滋賀 守山
[路面店へ]
1985年6月 土地の立ち退き等の事情により、
守山市にて実店舗「山さんラーメン」の営業開始。
現在も先代の志を継ぐご家族を中心に営業中。
2016年
(平成28年)
山梨 昭和町 2016年12月 滋賀の本店で修行を積まれた方が、
山梨県昭和町に「山さんラーメン」をオープン

外観撮影 2026/5/8


[2026/5/8]

※ 1人で来客の場合、ラーメンと焼きめしセット割引あり 平日 200円引き、夜・土日 100円引き
  醤油以外のラーメンは 150円引き


醤油ラーメン 並 [2026/5/8]
 小(半玉) 690 / 並(1玉) 800 / 大(1.5玉) 850 / 特大(2玉) 1120 / 超特大(3玉) 1220

みそ・しお・とんこつラーメン
 小(半玉) 750 / 並(1玉) 850 / 大(1.5玉) 960 / 特大(2玉) 1120 / 超特大(3玉) 1220

あのわかめラーメン (背脂なしで、わかめがトッピングされるようだ)
 並(1玉) 750 / 大(1.5玉) 850 / 特大(2玉) 1120 / 超特大(3玉) 1220

替え玉 1玉 210 (味の追加は不可)

やきめし 小 [2026/5/8]
 小 480 / 並 590 / 中 1010 / 大 1220 (単品での注文は +50)
肉増しやきめし 小 +110 / 並 +220 / 中 +320 / 大 +430
メンマやきめし 小 +110 / 並 +160 / 中 +220 / 大 +270
紅しょうが付き 小 +60 / 並 +60 / 中 +110 / 大 +110

[単品メニュー]
からあげ 小 3個 320 / 大 6個 640 / 特大 10個 960
あげ餃子 4個 220 / 8個 320 / 12個 530
あげシュウマイ 3個 320
ウインナー 4~5本 320
山さん特製キムチ 320

ライス 小 220 / 並 320 / 大 430

[山さん特製 丼物]
メンチャー丼ね 850 / 大 1060
特製スープ +110

[山さん定食]
からあげ 小定食 1280 / 大定食 1490
ウインナー定食 1380
あげしゅうまい定食 1380
メンチャー丼ね定食 1590

[お昼限定ランチ (平日のみ)]
たまご焼き定食 1060
ラーメンライス 960

[平日限定タイムサービスメニュー (14時からの販売)]
和風山さんラーメン 800 (みそ・しお・とんこつは +110)
関西風ソース焼きそば 750~




卓上の調味料など


[2026/5/8]

卓上にあるメニュー
(裏面はみそ・しお・とんこつラーメン など)


[2026/5/8]

お冷


[2026/5/8]

卓上の調味料
こしょう、一味唐辛子


[2026/5/8]

会計は席にて後払い


[2026/5/8]

食材、スープがなくなり次第終了
1時間以上ノーゲストの際は閉店 とある


[2026/5/8]

営業時間 11:00~21:30 (平日16:00~18:00は閉店することがある)
最近、火曜日は昼だけの営業


[2026/5/8]

「山さんの当てものコーナー」




 
醤油ラーメン


醤油ラーメン 並 + やきめし 小
[2026/5/8]
\800 + ¥480 - セット割引 200 ? = ¥1020

■ スープ : 鶏の旨味が躍動する、正統派京都流の背脂醤油
京都の屋台が発祥、滋賀へ移転した名店の暖簾分け。その出自に違わぬ、正統な京都背脂醤油を堪能できる。
豚骨・鶏ベースのスープは、サラリとした口当たりながら鶏の力強い旨味が前面に押し出されている。
クッキリとした醤油の輪郭が心地よく、そこにたっぷりと浮かんだ背脂が、まろやかな甘みと動物系の奥行きをプラス。
しつこさを感じさせない適度なこってり感は、まさに王道の京都ラーメンを彷彿とさせる味わい。

■ 麺 : スープと調和する、モチッとした中細ストレート
麺はスープの持ち上げが良い中細ストレート。(製麺所は不明)
適度なコシを残した茹で上げで、噛み締めるとモチッとした弾力が楽しめる。
背脂の甘みが溶け込んだスープとの親和性が高く、一体感のある啜り心地が堪らない。

■ 具材 : 彩りと食感を添える精鋭たち
チャーシューは薄めにカットされたものが3枚。赤身中心の柔らかな食感で、スープを邪魔しない上品な仕上がり。
コリコリとした平たいメンマや、こってり感を中和させるたっぷりの長ネギが、丼の中に心地よいリズムを生んでいる。

■ やきめし : 香ばしさが爆発する主役級の一皿と、心憎い名脇役
パラッとした仕上がりのやきめしは、炒めた油と醤油の香ばしさが突き抜ける一級品。
チャーシュー、玉子、大きめにカットされたネギというシンプルな構成ながら、その火入れと味付けの加減は驚くほどレベルが高い。
小サイズでも十分なボリュームがあり、このラーメンを啜る上では欠かせない最高の名脇役。
また、付け合わせとして出されるシャキッとしたキャベツの浅漬けが実にいい仕事をしている。

■ まとめ
山梨の地で、これほどまでに本格的な京都ラーメンに出会えるとは思わなかった。
「もっと早く訪問すべきだった」と後悔させるほどの完成度。
ラーメンと焼きめし、双方が高め合う至福の定食、再訪は間違いなさそうだ。



チャーシュー

メンマ

背脂が浮いたスープ


(切り立ち)

やきめし

漬物(キャベツの浅漬)がついてくる



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