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純手打ち さんや食堂




住所 東村山市栄町2-38-17 YIビル 1F [地図]
電話番号不明


営業時間 11:30〜14:00、17:00〜20:30
定休日 火曜

カウンタ 8席
(未使用) テーブル 2席×3
券売機による食券制

最寄り駅は 西武新宿線 久米川駅
駐車場なし、至近にコインPあり


2026/7/28・29 プレオープン
2026/8/1 グランドオープン
店主は 三次 馨 氏
七彩食堂@都立家政の店長を経て独立

公式Xより抜粋
常にノスタルジーを胸に敷居の高くないらーめん食堂。
気軽にふらっと立ち寄れる、地域に愛される食堂を目指しています。

朝打った麺は、そのままでは完成ではありません。
水分を生地全体に行き渡らせ、茹でた瞬間に小麦がふわっとほどける状態まで整えています
打ち立ての香りを活かし、熟成で水を整え、茹でで麺を完成させる

[公式X] [Instagram]

外観撮影 2026/7/28

《メニュー》
[2026/7/28]

(プレオープンは、中華そばとビールのみ提供)

中華そば 1000 [2026/7/28]
ねぎそば 1300
肉そば 1500
特製中華そば 1780
ちび中華 750

中盛 100、大盛 150

味玉 200、メンマ・ねぎ 300

味めし 500、本日のめし 500

メンチャー 580、皿チャーシュー 680、皿ワンタン 580
串焼き 3本盛 630・5本盛 1050

瓶ビール 赤星 中瓶 780、ハイボール・ラムハイボール 680
日本酒 700、焼酎 600
黒烏龍茶 350、コーラ 300




外観など


[2026/7/28]

祝花
純手打ち だるま


[2026/7/28]

各席にトレイ、箸、レンゲがセットされている


[2026/7/28]

卓上の調味料

原了郭の黒七味




 
中華そば


中華そば
[2026/7/28]
¥1000


■ スープ : 澄んだ出汁と芳醇なタレが織りなすクッキリとした旨味
透明感のあるスープは鶏や豚の動物系に魚介乾物類が調和し、特定の素材が突出しない見事なバランス。
多めに浮かべた鶏油がしつこさを感じさせず芳醇なコクを添え、際立つ醤油ダレの香りと旨味を前面に引き出す。
無化調でありながら十分な旨味を感じさせるが、後半にかけては醤油ダレの主張が強く出てくるため、個人的にはタレを少し抑え気味にした方がスープとの一体感が増してより好みかもしれないと感じた。

■ 麺 : 茹で立ての香りと生地の熟成が結実した打ち立て手揉み仕様
茹でる直前に麺帯からスライド式のカッターで切り分けられ、念入りな手揉みを加えて仕上げられる自家製の極太形状。
水分を生地全体に十分馴染ませる工程により、茹で上がりとともに小麦本来の香りと甘みがふんわりと解き放たれる。
モッチリとした心地よい弾力を備え、麺量130gの仕様ながら満足感が高く、中盛程度のボリュームでも楽しみたいと感じさせる存在感を誇る。

■ 具材 : 調理法の対比と薬味が添える多角的なアクセント
チャーシューは2種類で、トロッと柔らかく仕上げられた脂の甘みが冴えるバラの煮豚と、香ばしい薫香と肉本来の旨味を閉じ込めた肩ロースの焼豚が、見事な対比を描く。
スープの引き立て役に徹した繊細な細切りメンマと鮮やかな青菜が視覚的にも清涼感を与え、多めに浮かべた長ネギの白い部分がシャキッとした食感と爽やかな風味をプラス。

■ まとめ : 職人技の冴えが光る今後の変化にも期待がかかる注目作
名店での経験に裏打ちされた確かな技術が随所に伺える力作。
プレオープン時点での輪郭が明確な味わいから、グランドオープンに向けてさらにどう磨き上げられていくのか、さらには今後登場予定のつけ麺も含めて楽しみな一杯だった。



チャーシュー
(バラ)

チャーシュー
(肩ロース)

メンマ

メンマ

青菜

卓上の黒七味で味変

スープ



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