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奥江戸 麺食堂




住所 あきる野市戸倉上宿道下173-1 [地図]
電話 042-519-9200


営業時間 11:00~15:00
営業日 木曜・金曜・土曜・日曜

テーブル 6席×2、2席×1、テラス席 2席×2
小上がり 4席×6
券売機による食券制

駐車場 6台程度
最寄り駅は JR五日市線 武蔵五日市駅
(武蔵五日市駅から店舗までは約2.3km 徒歩だと35分程度)


2025/8/15 プレオープン
(注) いつ樹から正式にアナウンスがされるまで、詳細の記載は控えます。
 なお、ネットにある『いつ樹の新ブランド』が誤情報であることは、伊藤社長に確認済みです。

元・西秋川ドライブイン
祝花は 地雷源 鯉谷氏 など
[参考] 五日市まちづくり通信

[公式X] [Instagram]

外観撮影 2026/6/27


[2026/6/27]
  • 薄味が好みであれば、出汁スープを提供可
  • つけ麺はスープ割りあり
[*1] 味玉入り +150、肉増し +350、味玉入り・肉増し +500

[*1] らーめん 1000 味玉入り [2025/8/17] 麺少なめ [2025/9/5] [2026/6/27]
[*1] つけ麺 1000 [2025/8/22]
[*1] 皿台湾 900 [2026/6/27]

麺大盛り +200
替玉 200 (提供予定)

限定メニュー
2026/ 6/27 東京しゃもの油そば 1200
麻油鶏&浅野さん生たまご付き
2025/ 9/ 5 西方名人の厚焼玉子 100

味玉 [2025/8/17] ・ねぎ・海苔・ゆで野菜 150、めんま 200、焼豚 350

もつ煮定食 (ご飯・スープ付き) 1000
もつ煮 単品 700・小 500 参考 [2025/8/17]
カレーライス(牛すじ) 900、オムカレー 1100
大盛り +200

もつ煮丼 小 500
焼豚ご飯 小 500
ご飯 200

奥江戸豆乳プリン 350 (檜原 ちとせ屋さんのお豆腐で作りました)

サッポロ クラシック 500
台湾ビール 500
ハイボール 600

お持ち帰り容器 50

(お土産)
東京はじっこ ゆずケーキ 5個入り 1850
魚・鳥のキーホルダー 1200
やまめの鍋敷き 1800


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(以前のメニュー)
[2025/9/5]  (2025/11 ネット情報により、オムカレー追記)
クラフトビール 時価 (提供予定)

[2025/8/22]
和え麺 時価 [*1] (提供予定)





POPなど


[2026/6/27]
看板


[2025/8/17]
POP
 ⇒ なくなりました

奥江戸 麵食堂
ご来店、ありがとうございます。


○ご注文は食券を券売機でお買い求めください。
○お水、コショウなどはセルフサービスです。
○紙エプロンもありますのでお申し出ください。
薄味がお好きな方には、出汁スープを提供しますので、お好みの味の濃さに、ご調整をお願いします。
つけ麺には、 割りスープをご提供できます
○製麺に蕎麦と同じ工程機械を使っています。アレルギー対応にご注意ください。

【開店のご挨拶】
私たちは、この戸倉で長年にわたり営業されていた西秋川ドライブインさんにご縁をいただき、秋川溪谷の入口とも言えるこの場所で、2025年8月から新しいお店を始めました。
流域の豊かさの中で、老若男女の皆さんが幅広く集える場を目指していきたいと願っています。
また 「流域 Labo 戸倉 (仮)」として秋川渓谷の豊かな環境や文化を活かした活動と共に、この地域の自然と歴史文化の中で、 秋川流域の新しい〈美味しい、楽しい、気持ち良い〉人の輪と場づくりを進めていきます。皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

【奥江戸麺食堂】
東京都あきる野市戸倉上宿道下173-1


[2025/8/17]
POP


ラーメン 1000、つけ麺 1000
皿台湾(モツ) 900、モツ煮定食 1000
カレー(牛スジ) 1000、モツ煮 単品 500

モツ煮 小 500、焼肉ご飯 小 500
ハイボール 600、台湾ビール 500


[2025/8/17]
POP
 ⇒ なくなりました

○お水、コショウ、ラー油などは、セルフサービスでお願いします。
○紙エプロンもご用があります。
薄味がお好みの方には、出汁スープを提供しますので、お好みの味の濃さに、ご調整をお願いします。
つけ麺には、割りスープをご提供できます。


[2026/6/27]

卓上の調味料は、コショウ、七味唐辛子

それ以外の調味料は、入り口近くの給水器付近にある(セルフサービス)
ラー油、赤青とうがらし酢、 七味唐辛子


[2025/8/22]

調味料は卓上にはなく、入り口近くの給水器付近にある (以前のもの)
(セルフサービス)

胡椒、一味唐辛子
ラー油、酢




 
らーめん


らーめん
[2026/6/27]
¥1000


畳の小上がりもある情緒豊かな古民家の空間で、随所に職人の丁寧な仕事ぶりが光る独創的な一杯をいただく。

■ スープ : 緻密な重層感と豊かなコクが熱々に映える特製清湯
豚骨と東京しゃもを2日かけてじっくりと煮出したスープは熱々での提供となり、動物系の重厚でふくよかな旨味がベースを力強く支えている。
隠し味程度に効かせた煮干しや鯖節の魚介系が芳醇な奥行きを演出し、味付けの濃さも過不足のないちょうど良い塩梅に仕上げられている。
以前の全体に行き渡る生姜感からシフトし、現在はトッピングされたおろし生姜が徐々に染み出していくことで、ほんのりとした爽やかなアクセントを与える構成へと変化。
細かい背脂が適度に浮いているもののしつこさは一切なく、すっきりとした後味をキープしている。

■ 麺 : 秀逸な質感が啜る楽しさを演出する自家製風の仕上がり
存在感のある太麺の平打ちストレート麺は、適度な硬さを残した絶妙な茹で上げによって提供される。
表面はツルツルと滑らかで非常に心地よい啜り心地を誇り、モチッとした弾力のある歯切れ感とともに、噛み締めるほどに豊かな小麦の香りや自然な甘味が口いっぱいに広がる。
スープとの相性も抜群であり、五ノ神製麺を予感させる極めてクオリティの高い仕上がりを誇っている。

■ 具材 : 贅沢なサイズ感と多彩なアクセントで魅せる構成
主役となる肩ロースチャーシューは、炭火焼きを施した後に6時間もの低温調理を経て仕上げられた、非常に手間隙の掛けられた逸品。
大きく厚めにカットされたものが2枚も奢られており、ジューシーな肉の旨味と脂身のすっきりとした甘味が圧倒的なボリューム感とともに贅沢に楽しめる。
平たい形状のメンマはコリッとした軽快な食感と優れた風味が心地よく、薬味の長ネギの小口切りやナルトが丼のビジュアルと味わいを品良く引き締めている。

■ まとめ : 丁寧な仕事ぶりが光る、引き締まったバランスの極上麺
これほど手間隙を掛けた重層的な構成でありながら、クセがなくスルッと胃袋に収まる軽快な食べやすさを両立しているのは実に意外。
どこか懐かしのご当地ラーメンを思わせる独創性に満ちた設計であり、確かな技術力と個性が高い次元で昇華された納得の一杯だった。



チャーシュー

メンマ

スープ

丼は切り立ち




 
つけ麺


つけ麺・少なめ
[2025/8/22]
¥1000


麺量を標準の270gから200gへと変更できる「少なめ」でオーダー。

■ スープ : ほんのりとした生姜と酸味が輪郭を際立たせる、クッキリとした仕立ての清湯
やや濁りを帯びて熱々で提供されるつけ汁は、豚骨や鶏といった動物系の緻密な旨味が主体となって力強いベースを構築している。
隠し味程度に忍ばせた煮干しや鯖節の魚介系が芳醇な奥行きを演出し、ほんのりときかせた生姜の清涼感と穏やかな酸味が、つけ汁らしいクッキリとした味わいへと見事に昇華。
表面には油分と細かい背脂が適度に浮いているもののしつこさは一切なく、後半に向けて一味唐辛子での味変を予感させるような、非常に惹きの強い調味となっている。

■ 麺 : 冷水による絶妙な締めが小麦の底力を引き出す、秀逸な存在感の平打ち形状
やや灰色がかった独特の表情を見せる太麺は、緩やかなウェーブを帯びた平打ちのストレート仕様。
冷水で丁寧に締められた表面は非常に滑らかかつしなやかであり、モチッとした心地よい弾力ある歯切れ感とともに、噛み締めるほどに豊かな小麦の香りと力強い甘味が真っ直ぐに伝わってくる。
スープとの相性も抜群であり、五ノ神製麺を予感させる極めてクオリティの高い質感により、200gというボリュームもあっという間に平らげてしまう魅力を放っている。

■ 具材 : 2種の肉が織りなす贅沢な満足感と、丁寧な和のアクセント
麺側には大ぶりで肉本来のジューシーな旨味が凝縮された肩ロースチャーシューとナルトが添えられ、視覚的な美しさを演出。
一方、熱々のつけ汁内にはトロトロになるまで柔らかく煮込まれたバラ肉が潜んでおり、部位ごとの食感と旨味の違いを贅沢に楽しむことができる。
さらに、平たい形状のメンマはコリッとした軽快な歯触りと優れた風味が心地よく、薬味の長ネギの小口切りが濃厚なベースに対して瑞々しい清涼感を与えている。

■ スープ割り : 卓上で再び命が吹き込まれる、温度と旨味の鮮烈な再構築
食後は、スタッフが温かい割りスープの入った小鍋を席まで丁寧に持ってきて、その場で丼へと注いでくれるライブ感溢れるスタイル。
調味液によって閉じ込められていた動物系のピュアな旨味と熱々の温度が器の中で再度立ち上がり、最後の一滴にいたる〆の瞬間まで至高の満足感を持続させてくれる。

■ まとめ : 確かな技術力と配置へのこだわりが光る、完成度の高い清湯つけ麺
ベースとなるラーメンの魅力をしっかりと踏襲しつつ、冷水で〆られた自家製風の麺と温かいつけ汁の対比により、そのポテンシャルをさらに鮮明に引き出した極上の一杯。
動物系の芳醇なスープに高品質な麺がこれ以上ないほどに合致しており、その完成度の高さにはただただ圧倒されるばかりである。
なお、配膳時の麺とつけ汁の配置において、個人的にはつけ汁が左側にある方が圧倒的にしっくりと馴染むため、撮影後に左右を入れ替えてから箸を進めた。
細部への配慮から最後のスープ割りに至るまで、職人の丁寧な仕事ぶりが随所に光る、まさにリピート必至の大変美味しい一杯だった。





つけ汁

麺をつけ汁に漬けて

チャーシュー

チャーシュー

つけ汁はトロトロのチャーシュー入り

メンマ

ナルト

スープ割り




 
皿台湾


皿台湾 (もつ)
[2026/6/27]
¥900


選べるトッピングが「もつ」と「チャーシュー」の二択。
今回は前者の「もつ」を選択。

■ 野菜炒め・タレ : 芳ばしいライブ感とエッジのある辛味が一体となる調味の妙
野菜炒めの下に潜むベースを底から豪快によく混ぜ合わせて食べ進める汁なしスタイル。
中華鍋で勢いよく炒められたモヤシとひき肉の芳ばしい風味に、そこへ散らされた鷹の爪の輪切りがピリッとした刺激を付与している。
ベースのタレがこれらと渾然一体となって絡み合い、食欲を力強く牽引する絶妙な辛旨さに仕上がっている。

■ 麺 : 豊かな風味で味付けを受け止める、密度の詰まったストレート形状
合わせる中細麺はツルツルと滑らかな表面でスルスルと滑り込むような心地よい啜り心地を誇り、適度な硬さを残した茹で上げによってモチッとした軽快な歯切れ感を演出。
噛み締めるほどに広がる自然な甘味がピリ辛な味付けの中で綺麗に映えており、五ノ神製麺を予感させるクオリティの高さが光る。
大ぶりの器で提供されるため、視覚的な印象以上にボリュームがしっかりと詰まっており、食べ応えも十分である。

■ 具材 : 確かな存在感を放つ主役と、瑞々しい清涼感のコントラスト
トッピングの主役であるもつは、特有の心地よい弾力を残しながらも柔らかく仕上げられており、噛むたびにジューシーな旨味がじんわりと広がる秀逸な美味しさ。
仕上げに中央へ盛り付けられた長ネギの小口切りが、パンチのある全体像に対して瑞々しいアクセントとして機能し、最後まで一気に引き締めてくれる。

■ まとめ : 丁寧な仕事ぶりが光る、引き締まったバランスの汁なし麺
ジャンキーな惹きがありつつも、丁寧な調理技術によって非常にバランス良くまとめられた満足度の高い一杯。
どこか懐かしのご当地グルメを思わせる独創性に満ちた設計でありながら、クセがなくスルッと胃袋に収まる軽快な食べやすさを両立しているのは実に意外である。
確かな技術力と個性が高い次元で昇華された、リピートしたくなる納得の仕上がりだった。



もつ

野菜炒め




 
もつ煮


(参考) もつ煮 小
[2025/8/22]
サービス

味噌で長時間煮込まれて、本来の弾力を残した柔らかめのもつが美味しい。
薬味は刻み玉ねぎ。
厚揚げ入り。

もつ煮
厚揚げ
刻み玉ねぎ



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