▲TOPに戻る


なぎちゃんラーメン 八王子店




住所 八王子市中町8-1 MBS5th BLDG [地図]
電話 042-649-8681

営業時間 8:00~翌8:00 (24時間)
定休日 なし

カウンタ 20席、テーブル 4席×3
券売機による食券制

駐車場なし、至近にコインPあり


「すごい煮干ラーメン 凪」 の 株式会社凪スピリッツジャパン[公式サイト]が母体
ちゃんのれん組合加盟店
2026/5/19 8:00~5/20 8:00 プレオープン
2026/5/21 8:00 オープン

ちゃんのれん組合 [公式サイト] [公式X

外観撮影 2026/5/19


[2026/5/19]

中華そば​ 790 [2026/5/19]
チャーシュー麺 990

もり中華 950
もりチャーシュー 1150

大盛 150
辛麺変更 250

生玉子・わかめ 120、のり 150、山盛りネギ・メンマ 200、肉 300

めし 無料 [2026/5/19]

瓶ビール 600





卓上の調味料など


[2026/5/19]

券売機


[2026/5/19]

卓上の調味料

コショー、酢、タバスコ
にんにく、白ごま、めしマヨ
青かっぱ、紅しょうが


[2026/5/19]

スープは熱いのでお気をつけてお取りください
食後のどんぶりは上のカウンターに置いてくださいますようお願いいたします
 とある


[2026/5/19]

お冷はセルフサービス
瓶ビールはサッポロラガー (赤★)




 
中華そば

中華そば + めし
[2026/5/19]
¥790+無料


■ スープ : 表面の油が煌めく、並々とした熱々清湯醤油スープ
丼の縁まで並々と注がれた清湯醤油スープは、ちゃん系の様式美とも言える熱々の仕上がり。
チャーシューを炊き出した煮汁をベースにしたスープは、透明感を残しながらも、じんわりとした甘みと濃すぎず調度良い塩梅の塩気が広がる。
表面を覆う油分は多めでありながらも、決してしつこさを感じさせない絶妙なバランス。
後半は豊富に用意された卓上調味料から、おろしではなく「みじん切り」で提供されるニンニクを投入。
フレッシュな風味と心地よい辛みが弾け、スープの旨味を飛躍的に高める極上の味変として機能する。

■ 麺 : スープをたっぷり纏う、しなやかな平打ち中太麺
麺はちゃん系でお馴染み、だるま製麺製の平打ち中太ストレート麺。
ツルツルとした滑らかな麺肌を誇り、しなやかなコシが感じられる茹で加減。
並々と注がれたたっぷりのスープの中で麺が優雅に泳ぐため、ダマにならずにしっかりとほぐれ、スープの旨味を連れて心地よく口の中へと滑り込んでくる。

■ 具材 : 圧倒的なボリュームを誇る、切りたてのジューシーチャーシュー
最大の見所であるチャーシューは、注文ごとに切りたてで提供される。
薄切りながらも丼を覆い尽くすほどたっぷりと奢られており、口に運べば非常にジューシー。
肉そのものが持つ瑞々しい旨味と、しっかりと染み込んだ醤油ベースの味付けが白めしを猛烈に呼び寄せる。
脇を固めるメンマは平たい形状で、コリコリとした歯ごたえが心地よい箸休めに。
薬味の長ネギは幅広の小口切りにカットされており、ザクザクとした食感と爽やかな辛みが、油多めのスープに絶妙な清涼感を添えている。

■ めし(ライス) : スープと肉を余すことなく楽しむ、至高の相棒
無料で提供される「めし」は、この一杯を完結させるために不可欠な存在。
スープの旨味をたっぷりと吸わせたチャーシューをバウンドさせ、肉とともに頬張る瞬間は至福の一言。
さらにスープを直接注ぎ込んで雑炊風に仕立てるのも抜群に美味い。
卓上に用意された「青かっぱ(きゅうりの漬物)」のポリポリとした食感と塩気も、このライスにこれ以上ないほどマッチする。

■ まとめ : ちゃん系の魅力を完璧に体現した、24時間営業の超高コスパ店
どこかノスタルジックでありながら、昔ながらのご当地ラーメンと言われても違和感のない、ちゃん系独特の牽引力ある味わい。
このご時世に切りたてチャーシューがこれだけ贅沢に乗り、さらに「めし」まで無料で790円という価格設定は、誰にとっても嬉しいはず。
多摩方面初となるちゃん系として、その特徴を完璧に引き継ぎつつ、八王子の地に24時間営業として誕生してくれたのは至極の喜びだ。



チャーシュー

メンマ

卓上のにんにくで味変

スープ

スープ

めし

スープに浸して
チャーシューをのせて

スープに浸して

青かっぱ





戻る レポートの一覧に戻る