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味縁 (みえん)




住所 日野市平山5-27-8 [地図]
電話 070-8468-8257

営業時間 11:30~14;15(13:45 L.O), 17:30~21:00(20:30 L.O.)
日曜 11:30~14:30(14:00 L.O.)
定休日 月曜
臨時休業などは GoogleMapで告知

テーブル席 6席、4席、1席
料金は後払い

最寄り駅は 京王線 平山城址公園駅
駐車場 店舗裏手に1台

2023/12/13 オープン
昼はラーメンがメイン
夜は焼き鳥を提供する飲食店

Instagram] [X
臨時休業などは GoogleMapで告知

外観撮影 2026/6/4


[2026/6/4]

(麺類のメニューのみを記載)
※ 麺の硬さ、味の濃さ、嫌いな食材があれば対応しますので、お残しのないようお願い致します とある

珠縁のラーメン
バラチャーシュー、穂先メンマ、海苔、ナルト、ネギ
国産の鶏ガラ手羽、背ガラを寸胴パンパンに詰めて、初めチョロチョロなかパッパで23時間かけて追い鶏ガラしながらスープを炊いています、
麺は昭島鈴めん 会心の特注「平打ち厚め縮れ麺」

珠縁のつけ麺
三元豚チャーシュー、麺帯、ヤングコーンのにんにくオイル着け、穂先メンマ、ナルト、ネギ
麺を1/3着けてお召し上がりください。
昭島鈴めん特注の小麦の香り、のど越し、つけ汁の旨味を楽しんでください。

[味縁ネオクラシックインギー 節香るスキャロップラーメン]
醤油ラーメン 880
味玉 醤油ラーメン 1000 [2026/6/4]
醤油チャーシュー麺 1380
白米ススム リッチーブラックモ バカ海苔醤油ラーメン with 白米 1200

酔っぱらいの終着駅
肉無し醤油ラーメン 780・小 730
(コッテリ、海老塩も可)

[背脂&にんにく]
背脂コッテリ 900
味玉 背脂コッテリ 1020
背脂コッテリチャーシュー麺 1400

[海老の芳香リッチ ホタテの塩タレ]
海老塩 900
味玉 海老塩 1020


[ネオクラシカルインギー]
節香る醤油つけ麺 950
肉無し醤油つけ麺 850・具無しつけ麺 800

[コッテリ グラハム・ボネット!]
背脂にんにく醤油つけ麺 980

[海老の芳香リッチ帆立の塩タレ]
海老香るつけ麺 980

シラチャーソースのまぜそば 850、プチごはん付 900

麺大盛 +100、麺特盛 +200

バカ海苔・塩味の味玉 120、穂先メンマ 150、炙りチャーシュー 250

白米(お残し厳禁 大盛り無料) 200・小白米 150
焼き鳥屋のミニチャーシュー丼 麺セット 350、単品 500・BIGサイズ 800





駐車場、卓上の調味料など


[2026/6/4]

店舗裏手にある駐車場 (1台分)


[2026/6/4]

卓上のメニュー


[2026/6/4]

卓上の調味料

ブラックペッパーミル
Hachi 七味唐辛子
煮干し酢




 
醤油ラーメン

味玉 醤油ラーメン
[2026/6/4]
¥1000


■ スープ : 緻密に炊き出された動物系をベースに、ガツンと節が主張する旨味豊かな醤油スープ
国産の鶏ガラ・手羽に豚の背ガラを合わせ、23時間かけて丁寧に追い鶏ガラをしながら寸胴パンパンに炊き上げたというこだわりの出汁。
この動物系スープに節由来の旨味を加えて、芳醇な醤油ダレを合わせたスープは茶濁しており、一口含むとまったりとしたコクと甘味が軸となって広がる。
味付けはやや濃いめのビシッと決まった醤油味で、何より鰹をはじめとする節系のエッジが強めに効いており、フワッと華やかに香る和の牽引力が非常に力強い。
提供直前に炙られたチャーシューの香ばしさもスープにじんわりと溶け込み、絶妙なアクセントとして全体を引き締めている。

■ 麺 : スープを高密度に引き上げる、モチピロ食感の特注平打ち縮れ麺
麺は昭島「鈴めん」特注品である、軽くウェーブがかかった平打ち厚め縮れ麺。
ツルツルとした滑らかな口当たりと、噛むほどに弾むモッチリとした豊かな食感が心地よく共存している。
不規則な縮れが節系の効いた濃いめの旨口スープをしっかりと手繰り寄せ、噛み締めるたびに小麦の風味とスープの旨味が口いっぱいに弾けて非常に美味しい。

■ 具材 : 香ばしさと柔らかさが際立つバラロールに、ねっとり濃厚な塩味玉が映える秀逸なトッピング陣
トッピングの主役である大判のバラロールチャーシューは、直前にバーナーで丁寧に炙られており、まずはそのこんがりとした焼き目の香ばしさが口いっぱいに広がる。
その後から、柔らかく煮込まれた肉のジューシーな脂の旨味と、中までしっかり染みた味付けが追いかけてくる極上の仕上がりだ。

丸ごと中央に鎮座する味玉は、白身が綺麗に白い「塩味玉」のスタイル。
お箸で割ればトロリと溢れ出す半熟具合で、赤みの強い黄身はねっとりと濃厚、ほのかな甘味を含んだ塩気がスープと素晴らしいコントラストを描く。

脇を固める穂先メンマは非常に柔らかく、ネギの清涼感、さらにナルトや海苔といったノスタルジックな具材がネオクラシックな世界観を完璧に演出している。

■ まとめ : 丁寧な仕事ぶりが随所に光る、大満足のネオクラシカル
じっくりと時間をかけて実直に炊き上げられたスープや、特注麺の存在感など、全てのパーツにこだわりと丁寧な仕事が息づく一杯。
どこか懐かしさを覚えさせつつも、節系を力強く効かせた現代的なクオリティの高さと、ガツンとした満足感を兼ね備えている。
駅からのアクセスも良く、店主の真摯なラーメン作りの姿勢がしっかりと伝わってくる、平山城址公園エリアの注目すべき実力店だ。



チャーシュー

味玉

穂先メンマ

スープ





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