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熊本ラーメン 桂花 立川ラーメンスクエア店




立川市柴崎3-6-29
立川アレアレア3F ラーメンスクエア [公式サイト] [公式サイト>店舗]
参考 [ラーメンスクエア店舗の推移]
042-506-0739


11:00~23:00
日曜 11:00~22:00
(ラストオーダーは30分前)
無休

カウンタ 7席、テーブル 4席×4、6席×1
券売機による食券制

最寄り駅は 多摩モノレール 立川南駅 or JR中央線 立川駅
アレアレアの駐車場利用可 300円/30分
(ラーメンスクエア 店舗毎に2000円の食事で1時間無料)


2026/7/15からの出店
本店は熊本で、昭和30年(1955年)創業
新宿、渋谷などにも店舗がある
ラーメンスクエアには。2009/4から2年間出店していたことがある (参考)

外観撮影 2026/7/15


[2026/7/15]

桂花拉麺 930
シングル太肉麺 (ターローメン) 1130
太肉麺 (ターローメン) 1350 [2026/7/15]
太肉一本盛り 2600
五香肉麺 (ウーシャンローメン) 1380
叉焼麺 1200
桂花スペシャル 1450
赤ラーメン 980
辛肉麺 1050
細麺桂花 880
お子様ラーメン 850

ざるラーメン 1000

大盛 150・特盛 300、替玉 細麺 100g 150

キャベツ・ネギ・茎ワカメ・メンマ 150、生にんにく 100
太肉 1個 300、叉焼 2枚 200、辛肉 150
替えスープ 100
マー油増し・赤マー油 100

立川丼 580、ライス 230

ギョーザ 4個 350・8個 650
特製五香肉 (トクセイウーシャンロー) 500

瓶ビール 700、プーアールハイ 450、日本酒(くまもんカップ) 600
コカ・コーラ・オレンジジュース 350、ラムネ 450

(お土産)
お土産ラーメン 2食入り 650、太肉 950、辣香 1000、プーアール茶 540





その他

ラーメンスクエア入口にあるPOP
[2026/7/15]

創業昭和三十年
熊本ラーメン 桂花

1955年創業マー油発祥の店
伝説の太肉麺(ターローメン)


《看板メニュー》 太肉麺

豚骨・鶏ガラ・白湯・塩味、毎日店舗で炊き出す、1968年新宿店から進化を続ける味

スープ
豚骨鶏ガラ白湯


中太ストレート
阿蘇の伏流水で仕込む、小麦香るカタメの麺は3回食べるとヤミツキ。 タ
ンパク質が多い強力小麦粉を使った麺の先駆者!

Recommend
五香肉麺(ウーシャンローメン)




卓上の調味料など


[2026/7/15]

看板


[2026/7/15]

POPより (抜粋)

桂花の一番人気
太肉麺(ターローメン)

この太肉麺は昭和43年、東京出店の際に考案した、いわば東京出店記念メニューでございます。
ラーメンの具材として角煮を用いる発想は当時としては、かなり贅沢なものでしたが。ラーメン一杯を質量ともに一回の食事足り得るものと捉え、栄養のバランスも考えて独特の風味と舌ざわりが大好評を博し、今では桂花ラーメンの代名詞ともなり、多くの類似品が生まれるほどの人気メニューとなっております。

マー油
香ばしさ広がる「マー油」、スープに独特の深いコクがプラス。主材のニンニクは疲労回復に効果大です。

太肉
牛肉や鶏肉の約十倍ものビタミンB1は滋養強壮に、豊かなコラーゲンは美肌に。丁寧に炊き上げたトロトロ豚肉は味も栄養も魅惑のターローになります。

キャベツ
ビタミンUを含むキャベツは胃にとても優しい野菜。こってりスープにシャキシャキキャベツ良く合います。

味付玉子
タンパク質豊富な玉子は体づくり、元気の素です。叉焼ダレで煮詰めた味わいある味付玉子です。

茎ワカメ
ミネラルを含みローカロリー。磯の香り豊かに仕上げます。

メンマ
食没繊維豊かなメンマは控えめな味付けと程よい歯ごたえに仕上げます。

ネギ
カロチン、ビタミンA・Cを含むわけぎは薬味として緑鮮やかな彩りを添えます。


[2026/7/15]

卓上の調味料

コショウ
一味唐辛子




 
太肉麺


太肉麺(ターローメン)
[2026/7/15]
¥1380


ラーメンスクエア内に7月15日、昭和30年創業の熊本ラーメンの雄「桂花ラーメン」が新規オープンを迎えた。
6月末で多くのファンに惜しまれつつ閉店した「新宿ふぁんてん」のスタッフが異動し、新たな地で名店の味を紡ぎ出す。
看板メニューの「太肉麺(ターローメン)」は、昭和43年の東京進出を記念して考案され、一杯で質量ともに完結する食事として栄養バランスまで計算し尽くされた傑作である。

■ スープ : 漆黒のマー油が香ばしく漂うマイルドな白濁豚骨鶏ガラスープ
丁寧に炊き出された白濁スープは豚骨と鶏ガラの旨味が凝縮されており、獣特有の臭みやクセは一切ない。
やや高めの塩気でクッキリとした濃口の味付けとなっており、温度は適温に調整されている。
最大の特徴である表面の焦がしニンニク油(マー油)が心地よい風味を加え、スープのコクを幾重にも深めていく。

■ 麺 : 独特のボソ感と硬質な歯切れを楽しむ低加水ストレート
阿蘇 of 伏流水で仕込まれる中太のストレート麺は、水分量を抑えた桂花ならではの特別仕様。
茹で加減はカタめで、噛むたびにパツッ、ボソッと切れる独特の食感と強力粉由来の豊かな小麦の風味が力強く主張する。
このスープにしてこの麺ありと思わせる、スープの持ち上げと相性の良さが実に秀逸。

■ 具材 : トロトロの太肉と新鮮生キャベツがみせる抜群のコントラスト
主役となる太肉(ターロー)は分厚いものが2個のり、コラーゲンを湛えた脂身までしつこさは皆無で、箸で崩れるほどトロトロに柔らかい。
叉焼ダレで芯までしっかりと煮詰められた味付玉子は、固茹でならではのノスタルジックな旨味が広がる。
胃に優しい生のシャキシャキキャベツはこってりスープに驚くほど良く合い、磯の香り豊かなコリコリの茎ワカメ、控えめな味付けで食感を残したメンマ、緑鮮やかなわけぎが完璧なバランスで脇を固める。

■ まとめ : 新宿ふぁんてんの魂を継承する、立川の新たなランドマーク
長年新宿で愛されてきたスタッフの確かな技術が、早くも立川の地で遺憾なく発揮されている。
伝統の太肉麺が放つ重厚な満足感は、3回食べればヤミツキになるという謳い文句にも深く納得がいく出来栄え。
立川駅近郊でいつでもこの歴史ある確かな味わいに触れられるようになったのは、ラーメンファンにとって大きな収穫だ。



ターロー

味玉

茎わかめ

メンマ

キャベツ

スープ





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