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博多らーめん はづき
HAKATA RAMEN HAZUKI




住所 入間市宮寺3272-2 [地図]
電話番号不明


営業時間 11:30~15:00
定休日 当面はなし

カウンタ 8席
券売機による食券制

最寄り駅は、西武池袋線 武蔵藤沢駅
駐車場は 至近の月極駐車場に3台(詳細


2026/3/29 プレオープン
2026/4/1 オープン
未確認だが、トリオ製麺@福岡を使用しているかもしれない。

[Instagram]

外観撮影 2026/4/9


[2026/4/9]

博多らーめん 880 [2026/4/9]
博多らーめん フル装備 1350
(フル装備 : 海苔3枚、チャーシュー5枚(バラ3枚・肩ロース2枚、通常は2枚)、味玉、メンマ)
お子様らーめん 150

煮干しラーメン 920
煮干しつけ麺 980 (提供予定)

替え玉 150 (博多らーめん)⇒ 1玉無料
大盛り 150 (煮干しらーめん、つけ麺)
和え玉 300

のり 100、味玉・メンマ・キクラゲ 150、ネギ 青・白 200、もやキャベ 200、肉 400、角煮 500(提供予定)

シビレ玉 300,(提供予定)インデラ玉・節魚玉 300

白メシ 200、TKG 250、アブラメシ 300、明太メシ・韓国風明太メシ・ネギ丼 350、チャー丼 400

(提供予定)缶ビール・ノンアルコールビール 350、黒ウーロン 200




 
駐車場


[2026/4/9]
駐車場は至近の月極駐車場に3台 (No.1 10 16)





卓上の調味料など


[2026/4/9]
店頭の看板


[2026/4/9]
卓上の調味料

ブラックペッパー、白ゴマ
(壺) 辛子高菜、紅生姜、辛もやし
にんにく
かえし


[2026/4/9]
食券を手渡す際に、麺の硬さを選択する




 
博多らーめん


博多らーめん・ふつう (+替え玉・カタめ)
[2026/4/9]
\880 + サービス

■ スープ : 臭みのないマイルドな豚骨に、クッキリとした醤油が映える一杯
厨房に並ぶ大きな寸胴とは裏腹に、店内には豚骨特有の臭いはほとんど漂っていない。
白茶濁のスープは背脂が浮かび、程よいとろみを湛えている。
豚骨の純粋な旨味が丁寧に引き出されており、臭みや癖は皆無。
味付けはやや濃いめで輪郭のハッキリとした醤油味に仕上げられており、誰もが親しみやすい万人受けする味わいだ。

■ 麺 : 極細ストレートが描く、茹で加減による食感の変化が心地よい
いかにも博多らーめんらしい極細のストレート麺。
茹で加減「ふつう」でも適度なコシとサクッとした歯切れの良さが楽しめ、スープとの一体感も抜群だ。
量は博多スタイルらしく控えめだが、それが替え玉への期待を膨らませてくれる。

■ 替え玉 : 「カタめ」で際立つポキポキとした力強い存在感
追加した替え玉は「カタめ」を指定。
確かに硬質な茹で上がりで、ポキポキとした小気味よい食感が際立つ。
個人的には「ふつう」の茹で加減の方がスープによく馴染む印象を受けたが、この変化を楽しめるのも博多らーめんの醍醐味と言える。

■ 具材 : 二種の肉感とキクラゲの食感が、丼に彩りとリズムを添える
チャーシューはバラと肩ロースの二種。どちらも柔らかく、噛み締めるほどに肉の旨味が溢れ出す。
細切りのキクラゲによるコリコリとした食感のリズム、そして鮮やかな青ネギが、濃厚な一杯に爽やかな彩りを添えている。
特筆すべきは卓上調味料の豊富さで、辛子高菜や紅生姜を加えれば、自分好みに味の変化を広げながら、最後まで飽きることなく堪能できる。

現状は臭みや癖がなく、誰もが食べやすい仕上がり。
厨房に鎮座するあの大きな寸胴が、これから日を追うごとにどれほどの濃度と豚骨らしい深みを生み出していくのか、その変化を定期的に確かめてみたい。



チャーシュー

替え玉
(カタめ)

卓上の調味料で味変

スープ


(高台反丼)



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