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自家製手もみ麺 鈴ノ木





 
限定メニュー 【夏】

冷たい煮干しぶっかけ・塩+〆茶漬けセット
[2026/7/17]
¥1500+¥300


2026/7/3から提供の夏の限定メニュー (1日10食限定)

POPより
「夏 冷たい煮干しぶっかけ」
1日10食限定
『鈴ノ木専用粉』と『春よ恋 全粒粉』をブレンドした平打ち麺を冷水でしめ、伊吹いりこ、鯵煮干し、うるめ、北海道産羅臼昆布でとった冷たい煮干しスープを合わせた暑い日に食べたい清涼感たっぷりの冷やしラーメンです。
国産牛(栃木)ローストビーフと薬味(みょうが・大葉・三つ葉・白髪ねぎ)を乗せてご提供します。
※出汁氷を使用しているのでスープは薄まることなく最後まで冷たく召し上がれます。
〆茶漬けセットがおすすめです。
麺量は180g(麺増量不可)

・〆茶漬けセット 300円 【内容】(ごはん・お漬物・五色あられ・海苔・山葵)


四季ごとに提供される煮干し限定の中で、恒例となった夏の「冷たい煮干しぶっかけ」を今回は「塩」で、おすすめの「〆茶漬けセット」とともに頂く。

■ スープ : 澄み渡る塩ダレが牽引する豊かな魚介の陰影
透明度の高いスープには特製の出汁氷が浮かび、最後の一滴まで一切薄まることなく、強固な冷たさと濃厚な味わいが持続する緻密な設計。
伊吹いりこや鰺煮干し、うるめ、北海道産羅臼昆布の旨味が重なり合い、前回の醤油に比べて出汁の風味がよりダイレクトに、クッキリと際立つ仕上がりで双璧をなす独自の魅力に溢れている。
表面を覆う植物性ベースの特製油には、煮干しや香味野菜の風味が低温でじっくりと移されており、冷製スープでありながら物足りなさを一切感じさせない厚みのあるコクをもたらしている。

■ 麺 : 滑らかな口当たりと力強いコシが冴える自家製麺
『鈴ノ木専用粉』に『春よ恋 全粒粉』をブレンドした自家製の平打ち細ストレート麺は、冷水で徹底的に締められており、箸で持ち上げた瞬間から瑞々しい輝きを放つ。
ツルツルと滑らかな喉ごしでありながら、噛み締めると押し返すような強靭な弾力とコシがあり、噛むほどに小麦本来の豊かな甘みが口いっぱいに広がる。

■ 具材 : 涼を運ぶ薬味と肉の贅沢なる二重奏
美しいピンク色を残す栃木県産国産牛のローストビーフは、しっとりとした柔らかな肉質で、噛むたびに赤身肉ならではの濃密な旨味が溢れ出す至高の仕上がり。
中央に天盛りされたみょうが、大葉、三つ葉、白髪ネギの4種の薬味が抜群の清涼感を演出し、キレのある塩出汁の輪郭をさらに涼しげに引き締めている。

■ 〆茶漬け : 温かいご飯が引き出す出汁の新たな表情
麺を平らげた後は、五色あられや海苔、山葵がセットされたご飯に、残った極冷スープを贅沢に注ぎ入れて冷やし茶漬けへと移行する。
温かいご飯が出汁と出会うことで煮干しの香りがふわりと熱を帯びて立ち上がり、スープ単体で飲んだ時とはまた異なる芳醇な表情を見せながら、サラサラと至福の完食へと導いてくれる。

■ まとめ : 緻密な設計が光る夏の完璧なる一杯
出汁氷による温度管理から、塩ダレによってより一層鮮烈に引き立てられた煮干しの旨味、そして清涼感あふれる薬味の調和に至るまで、夏に食べるべき必然性に満ちた冷やしラーメン。
醤油の完成度にも引けを取らない、塩だからこそ表現できるダイレクトな出汁感に終始圧倒される、隙のない極上の逸品だった。



ローストビーフ

ローストビーフ

たっぷりの薬味

麺を薬味と一緒に

ダシ氷

スープ

〆茶漬けセット


・ごはん

・五色あられ
・海苔

・日替わりお新香
・山葵

スープを注いで

スープを注いで



POP

食券




 
限定メニュー 【夏】

冷たい煮干しぶっかけ・醤油+〆茶漬けセット
[2026/7/6]
¥1500+¥300


2026/7/3から提供の夏の限定メニュー (1日10食限定)

POPより
「夏 冷たい煮干しぶっかけ」
1日10食限定
『鈴ノ木専用粉』と『春よ恋 全粒粉』をブレンドした平打ち麺を冷水でしめ、伊吹いりこ、鯵煮干し、うるめ、北海道産羅臼昆布でとった冷たい煮干しスープを合わせた暑い日に食べたい清涼感たっぷりの冷やしラーメンです。
国産牛(栃木)ローストビーフと薬味(みょうが・大葉・三つ葉・白髪ねぎ)を乗せてご提供します。
※出汁氷を使用しているのでスープは薄まることなく最後まで冷たく召し上がれます。
〆茶漬けセットがおすすめです。
麺量は180g(麺増量不可)

・〆茶漬けセット 300円 【内容】(ごはん・お漬物・五色あられ・海苔・山葵)
・肉増し(ローストビーフ) 700円 (特別)


四季ごとに提供される煮干し限定、恒例となった夏の「冷たい煮干しぶっかけ」に「〆茶漬けセット」を添えて頂く。
1日10食限定となる、清涼感に満ちた一杯を心して迎える。

■ スープ : 冷涼な出汁にクッキリと映える魚介の旨味
透明感を湛えた美しい醤油スープは、煮干しで作られた特製のダシ氷が浮かび、キンキンに冷えた冷涼な仕立て。
伊吹いりこ、鰺煮干し、うるめ、そして北海道産羅臼昆布が織りなすクッキリとした旨味と香りが広がり、まろやかな醤油味が魚介の風味を優しく引き立てる。
表面に浮かぶ多めの油は、植物性油に煮干しや香味野菜(玉ねぎ、にんにく、ねぎなど)を低温でじっくり合わせて香りを移したもので、スープに適度なコクと深みのあるアクセントを加えている。
ダシ氷が溶けてもスープが一切薄まることなく、最後まで力強い冷たさと濃厚な味わいが持続する。

■ 麺 : 滑らかな口当たりと力強いコシが冴える自家製麺
『鈴ノ木専用粉』と『春よ恋 全粒粉』を巧みにブレンドした自家製の平打ちストレート麺は、冷水できっちりと締められた極上の仕上がり。
ツルツルと滑らかな口当たりで喉越しが良く、押し返すようなコシと強烈な弾力を伴いながら、噛むほどに瑞々しい小麦の香りとふくよかな甘みが膨らんでいく。

■ 具材 : 涼を運ぶ薬味と肉の贅沢なる二重奏
主役に相応しい存在感を放つ栃木産国産牛のローストビーフは、低温調理による大判が2枚鎮座し、しっとりとした肉質から凝縮された牛肉の旨味がたっぷりと溢れ出す。
その上にこんもりと盛られたみょうが、大葉、三つ葉、白髪ネギの4種の薬味が爽快なアクセントを加え、冷たいスープの美味しさをより一層涼しげに引き締める。

■ 〆茶漬け : 温かいご飯が引き出す出汁の新たな表情
麺を堪能した後は、五色あられ、海苔、山葵が添えられたご飯に、残った極冷スープを注いで冷やし茶漬けへ。
温かいご飯と冷たいスープが合わさることで、煮干しの香りがふわりと立ち上がり、スープ単体とはまた異なる奥深い表情を見せながら、抜群の相性でサラサラと完食へと導いてくれる。

■ まとめ : 緻密な設計が光る夏の完璧なる一杯
緻密な構成の冷製出汁に、ブレンド粉の自家製麺、放置しても薄まることのない出汁氷、そして涼味を運ぶ薬味が一体となった、まさに暑い夏にピッタリの完成された冷やしラーメン。
店主の個性と確かな技により、最後まで濃厚な涼を堪能させてくれる、非の打ち所がない大満足の逸品だった。



ローストビーフ

たっぷりの薬味

ダシ氷

スープ

(撮影し忘れのため前回の画像)

〆茶漬けセット


・ごはん

・五色あられ
・海苔

・日替わりお新香
・山葵

スープを注いで

スープを注いで



POP




 
限定メニュー 【春 -醤油-】

[限定] のどぐろつけそば・塩・220g (+味玉)
[2026/4/26]
¥1700+¥150

2026/3/12から提供の、春の限定メニュー
1日10杯限定

POPより
島根県産の高級魚のどぐろ煮干しと北海道産真昆布・浅蜊で出汁をとりました。
麺はハルユタカ・春よ恋全粒粉・石臼粉・焙煎小麦・六条焙煎大麦を配合し水分を極力少なくし、蕎麦のような細麺にしました
※ 麺の黒い点は粗めに挽いた全粒粉や大麦です
是非、最初は塩や山葵を少量乗せて麺だけを召し上がってみてください

(具) 日替わりチャーシュー、春野菜のお浸し、山葵と藻塩、ねぎ
(麺) 三種の国産小麦と、焙煎小麦・焙煎大麦を配合した低加水麺

麺もスープも冷たい商品です。麺を食べ終えたらスープ割りができます。
温かいお出汁をお入れします (柚子が入ります。苦手な方はお申し付け下さい)
※ こちらの商品は麺増量不可 (茹で前 180gか220gを選択)
※ 数量限定商品につきお一人様一杯までとさせていただきます


醤油に続いて、今回は塩を。

四季ごとに提供する煮干し限定、その春を飾るのが「のどぐろつけそば」。
麺もスープも冷たく仕上げられた、この季節ならではの贅沢な一杯。

■ 麺 : 焙煎小麦と大麦が香る、緻密に設計された低加水細麺
ハルユタカや春よ恋、焙煎小麦に六条焙煎大麦を配合した、蕎麦を彷彿とさせる褐色の細ストレート麺。
冷水で徹底して締められた麺は、啜れば滑らか、噛めば押し返すような強靭な弾力を放つ。
藻塩とわさびで頂けば、複層的な小麦の香ばしさと甘みがより一層鮮明になり、麺単体としての完成度の高さに驚かされる。

■ つけ汁 : のどぐろの個性を鮮明に描き出す、純度の高い冷製ダシ
さらりとした質感ながら、一口目から島根県産のどぐろ煮干しの力強い風味が鮮烈に広がる。
醤油に頼らない分、真昆布と浅蜊が下支えするダシの輪郭が極めてクリア。
塩のキレがのどぐろ本来の甘みと香りをダイレクトに引き立て、雑味のないストレートな旨味が喉を駆け抜ける。

■ 具材 : 春の息吹と厳選素材が織りなす、隙のない共演
オプションの山形産「紅花たまご」の味玉は、赤みの強い色彩通りの濃厚なコクが秀逸。
しっとりとした国産豚リブロースの低温調理チャーシューや、春野菜の菜の花のお浸しが彩りと満足感を添える。
冷たいつけ汁の中で肉の旨味が凝縮されたワンタンの存在感も、心憎いアクセントとなっている。(ワンタンはおまけ)

■ スープ割り : 熱量とともに再構築される、重層的な旨味の余韻
最後のお楽しみは、器ごと厨房で熱々に温め直されて提供。
鰹や昆布に加え、今回は特別にイカ煮干しとトマトを用いた和風ダシが注がれる。
柚子の清涼感が立ち上るとともに、温度が上がることで封じ込められていた「のどぐろ」の芳醇な美味しさが再び膨らみ、奥深い余韻を存分に堪能できる。

■ まとめ : 季節を慈しむのどぐろの余韻と、次なる夏への期待
3/17から約一ヶ月強にわたり提供された、春の限定「のどぐろつけそば」は今年も期待を上回る大満足の仕上がりだった。
夏の煮干しが始まるであろう6月までの間は、この店が誇るハイレベルなレギュラーメニューを改めてじっくりと楽しんでいきたい。




右側に太めの麺が盛られている

チャーシュー

春野菜(菜の花)のお浸し

ねぎ

味玉

藻塩

麺を藻塩で

わさび

麺をわさびで

つけ汁

麺をつけ汁に漬けて

チャーシュー

チャーシュー

味玉

ワンタン

菜の花

スープ割りは
柚子皮入り

POP




 
限定メニュー 【春 -醤油-】

[限定] のどぐろつけそば・醤油・220g + 特製
[2026/4/6]
¥1700+¥450

2026/3/12から提供の、春の限定メニュー
1日10杯限定

POPより
島根県産の高級魚のどぐろ煮干しと北海道産真昆布・浅蜊で出汁をとりました。
麺はハルユタカ・春よ恋全粒粉・石臼粉・焙煎小麦・六条焙煎大麦を配合し水分を極力少なくし、蕎麦のような細麺にしました
※ 麺の黒い点は粗めに挽いた全粒粉や大麦です
是非、最初は塩や山葵を少量乗せて麺だけを召し上がってみてください

(具) 日替わりチャーシュー、春野菜のお浸し、山葵と藻塩、ねぎ
(麺) 三種の国産小麦と、焙煎小麦・焙煎大麦を配合した低加水麺

麺もスープも冷たい商品です。麺を食べ終えたらスープ割りができます。
温かいお出汁をお入れします (柚子が入ります。苦手な方はお申し付け下さい)
※ こちらの商品は麺増量不可 (茹で前 180gか220gを選択)
※ 数量限定商品につきお一人様一杯までとさせていただきます


四季ごとに提供される煮干し限定、その春を飾る「のどぐろつけそば」。醤油、塩と交互にその魅力を確かめてきたが、三回目となる今回は、醤油をベースに贅沢な「特製」トッピングを合わせ、その奥行きをさらに深く探る。
麺もスープも冷たく仕上げられた、この季節ならではの至高の一杯。

自家製麺は、ハルユタカや春よ恋に加え、焙煎小麦や六条焙煎大麦を配合した低加水仕様。
褐色のホシが見て取れる全粒粉を織り交ぜた細ストレート麺は、冷水で徹底して締められ、まずは藻塩とわさびで啜るのがこの店の流儀。
ツルツルと滑らかな喉越しの中に、押し返すような強い弾力があり、噛み締めるほどに穀物の香ばしさを鮮やかに纏う。
蕎麦を彷彿とさせる独創的な仕上がりに、店主の製麺技術の粋を感じる。

冷製のつけ汁は、島根県産のどぐろ煮干しの力強い風味を主役に、真昆布と浅蜊の旨味が幾重にも重なる。
クッキリとした醤油のキレとのどぐろ特有の上質な脂が溶け合い、冷たくともダシの輪郭は極めて鮮明。
前回の塩で感じたストレートな力強さに対し、醤油はより華やかで多層的な味わいの広がりを見せる。

今回は贅沢な「特製」にすることで、具材の競演もさらに奥深いものになる。
別皿に盛られた日替わりチャーシューは、国産豚リブロースの低温調理が2枚。さらに特製で肩ロースの低温調理が1枚追加される。いずれもしっとりとした質感で、脂の甘みと肉本来の濃い旨味が溢れ出す。

追加された二つのワンタンは、厚手のもっちりとした皮にたっぷりの餡が詰まった逸品。
肉の旨味がギュッと包み込まれており、冷たいつけ汁の中でもその存在感と満足感は際立っている。

さらに「紅花たまご」を使用した味玉は、鮮やかなオレンジ色の黄身が実に濃厚で、この贅沢な一杯に彩りとコクを添えている。
春野菜の菜の花のお浸しも、春の訪れを告げる快いアクセントになっている。

最後は温かい和風ダシによるスープ割り。
今日は鰹節と昆布、さらに「どんこ」から丁寧に取られたダシが注がれる。
柚子の清涼感が立ち上ると共に、温度の変化と椎茸の滋味によって、のどぐろの芳醇な旨味が一段と膨らみ、春の余韻を心ゆくまで堪能できる。

厳選素材の出汁と、唯一無二の自家製麺。贅沢な特製にすることでその魅力が全方位に広がる、まさに職人技が冴え渡る趣深い一杯。





チャーシュー

春野菜(菜の花)のお浸し

ねぎ

味玉

藻塩

麺を藻塩で

わさび

麺をわさびで

つけ汁

麺をつけ汁に漬けて

チャーシュー

チャーシュー

チャーシュー

チャーシュー

味玉

ワンタン

菜の花

スープ割りは
柚子皮入り

POP




 
限定メニュー 【春 -醤油-】

[限定] のどぐろつけそば・塩・220g + 味玉
[2026/3/16]
¥1700+¥150

2026/3/12から提供の、春の限定メニュー
1日10杯限定

POPより
島根県産の高級魚のどぐろ煮干しと北海道産真昆布・浅蜊で出汁をとりました。
麺はハルユタカ・春よ恋全粒粉・石臼粉・焙煎小麦・六条焙煎大麦を配合し水分を極力少なくし、蕎麦のような細麺にしました
※ 麺の黒い点は粗めに挽いた全粒粉や大麦です
是非、最初は塩や山葵を少量乗せて麺だけを召し上がってみてください

(具) 日替わりチャーシュー、春野菜のお浸し、山葵と藻塩、ねぎ
(麺) 三種の国産小麦と、焙煎小麦・焙煎大麦を配合した低加水麺

麺もスープも冷たい商品です。麺を食べ終えたらスープ割りができます。
温かいお出汁をお入れします (柚子が入ります。苦手な方はお申し付け下さい)
※ こちらの商品は麺増量不可 (茹で前 180gか220gを選択)
※ 数量限定商品につきお一人様一杯までとさせていただきます


醤油に続いて、今回は塩を。

四季ごとに提供する煮干し限定、その春を飾るのが「のどぐろつけそば」。
麺もスープも冷たく仕上げられた、この季節ならではの贅沢な一杯。

自家製麺は、ハルユタカや春よ恋、焙煎小麦、さらには六条焙煎大麦などを配合した低加水麺。
焙煎由来の褐色を帯びた細ストレート麺で、テポ茹で後に冷水で徹底して締められている。
まずは別添えの藻塩とわさびで頂くのがこの店の流儀。
シンプルな味わいで頂くことで、上質な麺の香りや甘みがよくわかる。
ツルツルと滑らかな啜り心地ながら、押し返すような弾力があり、噛み締めるほどに広がる香ばしさは、麺そのものの完成度の高さを物語っている。
また、せいろの右側に少量盛られた太めの麺は、見た目以上に弾力があって違った味わいを楽しめた。(たぶん今回だけ)

冷製のつけ汁は、さらりとした質感ながらダシの存在感は極めて鮮明。
島根県産のどぐろ煮干しの力強い風味に、真昆布と浅蜊の旨味が重なり、奥行きのある味わいを生み出している。
醤油の味や香りに頼らない分、のどぐろが持つ本来の力強い風味が、よりダイレクトに伝わってくる。
塩だからこそ際立つ、雑味のないストレートな味わいが心に響く。

別盛りの具材も実直な仕上がり。
日替わりのチャーシューは、国産豚リブロースの低温調理。
前回同様、しっとりとした質感で、噛みしめるほどに脂の甘みと肉の濃い旨味が溢れ出す。

追加した山形産「紅花たまご」の味玉は、黄身の鮮やかなオレンジ色が目を引く。
紅花を配合した飼料により、これほどまでに赤みの強い色彩になるという。
米ぬかや天然成分を与え、蔵王山系の清らかな伏流水で育てられたその味は、見た目を裏切らない濃厚なコクと甘みが印象的。

春野菜の菜の花のお浸しも、春の訪れを告げる快いアクセントになっている。
さらにつけ汁の中には、おまけのワンタンが一つ。
たっぷりと詰まった餡には肉の旨味が凝縮されており、冷たいつけ汁の中でもその存在感は失われず、確かな満足感を与えてくれる。

最後はスープ割り。
鰹、昆布、そして鰯節から丁寧に取られた温かい和風ダシを注ぐと、柚子の清涼感が立ち上る。
温度が上がることで再びのどぐろの美味しさが膨らみ、余韻まで存分に楽しめる。

のどぐろの芳醇な個性を、塩のキレが鮮やかに描き出している。
最後の一滴まで、素材の息吹を堪能できる趣深い一杯。
醤油の華やかさも、塩のストレートな力強さも素晴らしく、次回、どちらを選ぶか今から悩んでしまうほど、幸せを感じる一杯。





右側に太めの麺が盛られている



チャーシュー

春野菜(菜の花)のお浸し

ねぎ

味玉

藻塩

麺を藻塩で

わさび

麺をわさびで

つけ汁

麺をつけ汁に漬けて

チャーシュー

味玉

ワンタン

菜の花

スープ割りは
柚子皮入り

POP




 
限定メニュー 【春 -醤油-】

[限定] のどぐろつけそば・醤油・220g
[2026/3/12]
¥1700

2026/3/12から提供の、春の限定メニュー
1日10杯限定

POPより
島根県産の高級魚のどぐろ煮干しと北海道産真昆布・浅蜊で出汁をとりました。
麺はハルユタカ・春よ恋全粒粉・石臼粉・焙煎小麦・六条焙煎大麦を配合し水分を極力少なくし、蕎麦のような細麺にしました
※ 麺の黒い点は粗めに挽いた全粒粉や大麦です
是非、最初は塩や山葵を少量乗せて麺だけを召し上がってみてください

(具) 日替わりチャーシュー、春野菜のお浸し、山葵と藻塩、ねぎ
(麺) 三種の国産小麦と、焙煎小麦・焙煎大麦を配合した低加水麺

麺もスープも冷たい商品です。麺を食べ終えたらスープ割りができます。
温かいお出汁をお入れします (柚子が入ります。苦手な方はお申し付け下さい)
※ こちらの商品は麺増量不可 (茹で前 180gか220gを選択)
※ 数量限定商品につきお一人様一杯までとさせていただきます


四季ごとに提供する煮干し限定、その春を飾るのが「のどぐろつけそば」。
麺もスープも冷たく仕上げられた、この季節ならではの贅沢な一杯。

自家製麺は、ハルユタカや春よ恋、焙煎小麦、さらには六条焙煎大麦などを贅沢に配合した低加水麺。
焙煎由来の褐色を帯びた細ストレート麺で、テポ茹で後に冷水で徹底して締められている。

まずは別添えの藻塩とわさびで頂くのがこの店の流儀。
藻塩とわさびのシンプルな味わいで頂くことで、上質な麺の香りや甘味がよくわかる。
ツルツルと滑らかな啜り心地ながら、押し返すような弾力があり、噛み締めるほどに広がる香ばしさは、麺そのものの完成度の高さを物語っている。

冷製のつけ汁は、さらりとした質感ながらダシの存在感は極めて鮮明。
島根県産のどぐろ煮干しの力強い風味に、真昆布と浅蜊の旨味が重なり、奥行きのある味わいを生み出している。
クッキリとした醤油のキレと香りが立ち、多めに浮いた油もしつこさは皆無。
のどぐろ特有の質の良い脂が、スープの満足度を支えている。

別盛りの具材も実直な仕上がり。
チャーシューは日替わりで、国産豚ロースの低温調理。しっとりとした質感で肉の旨味が濃い。
春野菜の菜の花のお浸しが、春の訪れを告げる快いアクセントになっている。

最後はスープ割り。
温かい和風ダシを注ぐと、柚子の清涼感が立ち上る。
冷たいつけ汁から一変、温度が上がることで再びのどぐろの美味しさが膨らみ、余韻まで存分に楽しめる。

厳選された素材が織りなす重層的なダシの旨味と、蕎麦を彷彿とさせる独創的な自家製麺。
春の訪れを五感で堪能できる、職人技が冴える趣深い一杯。






チャーシュー

春野菜(菜の花)のお浸し

ねぎ

藻塩

麺を藻塩で

わさび

麺をわさびで

つけ汁

麺をつけ汁に漬けて

チャーシュー

菜の花

スープ割りは
柚子皮入り

POP

食券



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