▲TOPに戻る


麺処 いし川





 
(限定)

[限定] 媛いりこの冷やしSOBA・塩
[2026/4/21]
¥1200


2026/4/211提供の限定メニュー

【お店からの告知(要約)】
(媛いりこの若竹らぁめん)
2026/4/17
周年が終わったので暫くおとなしくしていようと思ったのですが、
「麺や睡蓮」さんにいただいた『媛いりこ』と目が合ったので
緊急限定
★『媛いりこの若竹らぁめん』やりますッ!

媛いりこ100%スープに太麺
具材は取れたて筍と三重県伊勢志摩産ワカメをたっぷり
「山椒木の芽」もトッピン具
・明日の17日(金)から
・大盛、特製可
21日(火)までの予定です

(媛いりこの冷やしSOBA)
2026/4/21
★限定『媛いりこの若竹らぁめん』は完売です
中途売り切れにて食べられなかったお客様申し訳ございませんでしたm(_ _)m

若竹は無くなりましたが「媛いりこ」のスープが少し残っているので
★明日21日(火)のみ『媛いりこの冷やしSOBA』やりますッ!
・細麺、基本醤油ですが塩も可
・大盛、特製OK
こちらもスープが無くなり次第

※青梅の友人に沢山のワラビをいただいたので
明日からしばらく全メニューに無料トッピン具しますッ!


■ スープ:媛いりこが奏でる、透明感あふれる滋味
先日からの限定「若竹らぁめん」から引き継がれた、愛媛県産・媛いりこ100%の贅沢なスープ。
冷製に仕立てられた褐色の一杯は、器まで心地よく冷やされている。
媛いりこ特有の、苦みやエグみを排した上品で穏やかなダシ感が秀逸。
ひと口含めば、素材が持つ自然な甘みがじんわりと広がる。
後半、トッピングのバラ海苔から磯の香りが染み出すことで、スッキリとした「塩」の輪郭に柔らかな厚みが加わっていく。

■ 麺:サクッとした歯切れが心地よい、端正な細麺
五ノ神製麺謹製の細ストレート麺は、茹で上げた後に冷水できっちり締められている。
整然と折り畳まれた盛り付けが美しく、噛めばサクッとした強めの歯ごたえ。
しなやかでありながら存在感のある麺が、穏やかなスープをしっかりと持ち上げてくれる。

■ 具材:季節の恵みと彩り
低温調理でしっとりと仕上げられた肩ロースと、味が染みた柔らかな鶏ムネ肉。
そこに「青梅の友人からの贈り物」というわらびが、春ならではの粘りとほろ苦いアクセントを添える。
ホロッと崩れる小貝柱、風味豊かな穂先メンマ、紅白の蒲鉾、フレッシュな青菜。
多彩な具材が器の中を彩り、一口ごとに異なる食感を楽しませてくれる。

■ まとめ
「麺や睡蓮」から託された媛いりこと、友人から届いた旬のわらび。
店主の手によって、数々の「縁」が一つの丼の中に静かにまとめ上げられている。
媛いりこのクセのない奥深さを、冷製の澄んだ空気感の中で存分に堪能できた。



チャーシュー

わらび
小貝柱

小貝柱

穂先メンマ

蒲鉾
バラ海苔

バラ海苔

スープ



食券




 
(限定)

[限定] 13貝貝王拳(じゅうさんべぇかいおうけん) (+味玉)
[2026/4/12]
¥1300+サービス


2026/4/11・12提供の 13周年記念限定メニュー

【お店からの告知(要約)】
さてさて明日11日、12日の13周年記念限定
★『13貝貝王拳(じゅうさんべぇかいおうけん)』(1300円)

13種類の貝出汁がフュージョンした塩ラーメン☆彡
物価の高騰やら品薄やらで貝を集めるのに苦労しましたが13周年なので1300円!
「サイフもってくれよ!13貝貝王拳だっ!!」
13種の貝は、
アサリ、ホタテ、ホンビノス、シジミ、イタヤ、カキ、ハマグリ、つぶ貝、ムール貝、亀の手、ほっき貝、バイ貝、アワビ
タレは太公望さんからいただいた「羅臼昆布」に5種の貝と4種の塩
(ぬちまーす、粟国の塩、ひんぎゃの塩、グロ・セル)
麺は「五ノ神製麺」さんの社長自ら打って下さったピンク麺と
たっぷり玉子を練りこんだ中細麺の2色をブレントした紅白麺!
トッピン具は九十九里産ハマグリとアワビ一切れ、飾り蒲鉾、イヤタ貝、春キャベツ、鶏チャーシュー、穂先メンマ、刻み玉ねぎ、小葱
今年は大奥から日頃の感謝をこめて「元気玉(味玉)」サービスします
ご所望の方は食券をお取りください(お一人様1つまで)

・大盛できませんが専用替玉(300円)ご用意してます
特製濃縮アサリペーストが乗るのでさらに戦闘力が上がります

今年の限定ご飯はシンプルに
★『お赤飯』(300円)※数量限定
あきる野産の「もち米」と北海道産の「大納言小豆」を贅沢に

・11日(土)12日(日)の二日間
・昼のみ11時~14時(お並びがある限りご提供します)
・限定のみでの営業
※今年も売り切れ無しで行けるように仕込みます。


■ スープ : 13種の貝が重なり合う、未体験の厚みと奥深さ
アサリ、ホタテ、ホンビノス、シジミ、イタヤ、カキ、ハマグリ、つぶ貝、ムール貝、亀の手、ほっき貝、バイ貝、アワビの13種類もの貝から抽出された出汁が融合。一口ごとに異なる貝の表情が顔を出し、重層的で圧倒的な旨味の厚みに驚かされる。
羅臼昆布の土台に4種の塩を配したタレは、シャープなキレの中にまろやかさを湛えた絶妙な塩梅。
スッキリとした口当たりながら、貝の濃厚なインパクトが最後まで衰えることなく五感を満たしてくれる。

■ 麺 : 祝祭を彩る五ノ神製麺謹製、こだわりの紅白麺
五ノ神製麺の社長自らが打ったという、ピンク麺と卵を練り込んだ中細麺の2色ブレンド。
丼の中で美しく整列する紅白のコントラストが、周年祭の特別感を鮮やかに演出している。
パツン・サクッとした小気味よい歯切れの良さを備え、繊細かつ力強い貝出汁スープをしっかりと受け止め、抜群の相性を見せている。

■ 具材 : 厳選素材が共演する、豪華絢爛なトッピング
丼のなかで一際目を引くのが、九十九里産の立派なハマグリ。
その圧倒的な大きさと、噛み締めるほどに溢れ出す濃厚なエキスは主役級の存在感だ。
一切れ添えられたアワビもまた、貝の旨味を凝縮した贅沢な味わい。
鶏ムネ肉の低温調理チャーシューはしっとりと柔らかく、スープの邪魔をしない仕上がり。
とろりとした濃厚な味玉(元気玉)や、柔らかな春キャベツのフレッシュ感が、重厚な一杯に軽やかなリズムを添えている。
中心に配されたピンク色の飾り蒲鉾は、まるで一輪の花が咲いたような華やかさを丼に添えている。

■ 薬味 : 食感を愉しむシャキシャキのアクセント
刻み玉ねぎの爽やかな食感と、丁寧に笹切りにされた小葱の彩りが、スープの輪郭をより一層クッキリとさせている。

13年という歳月を積み重ね、13種類の貝を使いこなす技術と情熱。
一杯に込められた店主の感謝の念が、貝出汁の深い余韻とともに心に染み渡る見事な限定。




九十九里産ハマグリと
アワビ一切れ

チャーシュー

味玉

穂先メンマ

飾り蒲鉾

茹でキャベツ

スープ

殻入れの皿



食券

周年記念ラーメン 13貝貝王拳 (13種の貝を使ったラーメン)
周年替玉 (貝のペーストが乗った替玉)
お赤飯 (あきる野産もち米、北海道産小豆)
味玉サービス (ひとり1つまで)

店頭のPOP




 
(限定)

[限定] もち姫の手打ちラーメン ver.2026
[2026/1/3]
¥1300


【お店からの告知(要約)】
明日の3日(土)のみ正月営業ですッ!
★『もち姫の手打ちラーメンver.2026』
北海道産「もち姫」をメインに「はるゆたか」
手打ち手切りなので太さがランダム
スープはカマス、白口、焼き飛魚煮干しのブレンド
醤油ダレは「日本一醤油」さんの「再仕込しょうゆ」
・大盛不可
・替玉細麺OK
・特製無しですがワンタン2つ、味玉付きます

★『一夜漬けミニ海鮮丼』数量限定
一晩漬けた本マグロ、中トロ、鯛、鮭、イカ等々を乗せます


都度、小鍋で暖めているのでスープは熱々。
カマス、白口、焼き飛魚煮干しの魚介スープは分厚い旨味があり、芳醇な醤油のコクが合わさって美味しい。
表面の油は多くなく、スッキリと食べ進める。
柚子皮の柑橘系が味変アイテム。

麺は自家製手打ち・手切り。
北海道産「もち姫」をメインに「はるゆたか」をブレンド。
超太麺平打ちで短め。ツルツル啜ることはできない。
モッチモチ食感で、かなり独創的な麺。
(自家製麺)

チャーシューは肩ロースで、肉の旨味がある。

味玉は黄身がトロッとした半熟で、白身は全体的に色づいている。甘め黄身が美味しい。

ワンタンは1個で、生姜が効いて肉の旨味がある。

穂先メンマはサクッとして香りが良い。。

その他の具は、海苔、蒲鉾。
薬味は、長ネギの白い部分の小口切り、柚子皮。

年始にふさわしい一杯!







チャーシュー

ワンタン

味玉

穂先メンマ

蒲鉾
柚子皮



食券



戻る レポートの一覧に戻る