Ramen FeeL (ラーメン フィール)


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塩らぁ麺


FeeL the 特上 塩らぁ麺
[2026/2/28]
¥2320

[37・132]

(同じ印象はコピペ)
スープは直前に雪平鍋で温めているので温度が高い。
表面には黄色い脂(鶏油)が浮いている。量は多めだが、多すぎないのが好印象。
透明感のあるスープは、地鶏などの動物系に、干しエビ・貝柱・貝類を合わせたしっかりとした風味と旨味がある。
味付けは数種の塩で、角のない塩味で柔らかく甘味がありまろやか。
(マンガリッツァ豚の背脂はトッピングされていなかった)
揚げネギは継続、柚子皮は欠片ではなく振り柚子。


麺はテポで茹でてから、平ザルに移して湯切りするのは、飯田商店と同じ方法。
麺は細麺ストレート、やや平打ちでかなり長い。
たぶん国産小麦100%で、小麦の香りが心地よい。
飯田商店と同じく「柔らかくしっかり茹で上げた麺」
しなやかで麺そのものが美味しく、スープとの相性が抜群に良い。
(自家製麺)

チャーシューは3種。
地鶏はたぶん比内地鶏。皮目を炭火で炙ってあり特にパリパリで香ばしく、地鶏ならではの美味しさ。
香り豚のロースは前回同様厚めのカットでハーフカット。薄味で肉と脂の美味しさを感じる。
香り豚の肩ロースは、薄味で肉の美味しさを感じる。

ワンタンは海老ワンタン2個・肉ワンタン1個。
海老ワンタンは、プリッとしてしっかりとした味付けで、大きめのエビの身入り。皮はトゥルンとして柔らかい。
肉ワンタンは、餡は肉の旨味が満載で、皮はトゥルンとして柔らかい。

その他の具は、青梅産カブ。サクッとした食感で、素朴な美味しさがある。
薬味は、揚げネギ。(長ネギは入っていなかった)

完成度が高い絶品塩ラーメン!



チャーシュー

チャーシュー
(比内地鶏)

チャーシュー
(ロース)

チャーシュー
(肩ロース)

海老ワンタン

肉ワンタン

カブ

スープ






 
醤油らぁ麺


FeeL the 雲呑 醤油らぁ麺
[2026/2/24]
¥2050

[37・130]

(同じ印象はコピペ)
スープは直前に雪平鍋で温めているので温度が高い。
表面には黄色い脂(鶏油)が浮いている。量は多めだが、しつこさがないのが好印象。
透明感のあるスープは、豚、鶏、軍鶏、鴨、牛などを中心としたしっかりとした風味と旨味がある。
味付けは上質な醤油の特徴を前面に押し出し、芳醇でクッキリしつつ、甘味がありまろやか。

麺はテポで茹でてから、平ザルに移して湯切りするのは、飯田商店と同じ方法。
麺は細麺ストレート、やや平打ちでかなり長い。
たぶん国産小麦100%で、小麦の香りが心地よい。
飯田商店と同じく「柔らかくしっかり茹で上げた麺」
しなやかで麺そのものが美味しく、スープとの相性が抜群に良い。
(自家製麺)

チャーシューは2種。(前回同様、炭火での炙りはしていないようだ)
シキンボのローストはステーキのようなカットで、噛むたびに肉の旨さが染み出てくる。
香り豚の肩ロースは、薄味で肉の美味しさを感じる。

ワンタンは肉ワンタン2個で、餡は肉の旨味が満載で、皮はトゥルンとして柔らかい。

メンマは硬めの食感。風味が良くダシが効いている。
薬味は、九条ネギで、前回同様の極細のカット。(前回同様、長ネギの白い部分の小口切りは見当たらなかった)

鶏の旨味に芳醇な醤油を合わせたスープとしなやかな麺との組み合わせが抜群に旨い!



チャーシュー

チャーシュー

肉ワンタン

メンマ

スープ






 
塩らぁ麺


FeeL the 雲呑 塩らぁ麺
[2026/2/17]
¥2050

[36・130]

(同じ印象はコピペ)
スープは直前に雪平鍋で温めているので温度が高い。
表面には黄色い脂(鶏油)が浮いている。量は多めだが、多すぎないのが好印象。
透明感のあるスープは、地鶏などの動物系に、干しエビ・貝柱・貝類を合わせたしっかりとした風味と旨味がある。
味付けは数種の塩で、角のない塩味で柔らかく甘味がありまろやか。
前回と同様に、マンガリッツァ豚の背脂がトッピングされてた。
揚げネギは継続、柚子皮は欠片ではなく振り柚子。


麺はテポで茹でてから、平ザルに移して湯切りするのは、飯田商店と同じ方法。
麺は細麺ストレート、やや平打ちでかなり長い。
たぶん国産小麦100%で、小麦の香りが心地よい。
飯田商店と同じく「柔らかくしっかり茹で上げた麺」
しなやかで麺そのものが美味しく、スープとの相性が抜群に良い。
(自家製麺)

チャーシューは2種。
地鶏は比内地鶏。皮目を炭火で炙ってあり特にパリパリで香ばしく、地鶏ならではの美味しさ。
香り豚のロースは前回同様厚めのカットでハーフカット。薄味で肉と脂の美味しさを感じる。

ワンタンは海老ワンタン2個
海老ワンタンは、プリッとしてしっかりとした味付けで、大きめのエビの身入り。皮はトゥルンとして柔らかい。

その他の具は、青梅産カブ。サクッとした食感で、素朴な美味しさがある。
薬味は、揚げネギ。(長ネギは入っていなかった)

完成度が高い絶品塩ラーメン!



チャーシュー
(比内地鶏)

チャーシュー
(香り豚 ロース)

海老ワンタン

カブ

背脂・ネギが浮いたスープ

スープ






 
醤油らぁ麺


FeeL the 雲呑 醤油らぁ麺
[2026/2/12]
¥2050

[36・129]

(同じ印象はコピペ)
スープは直前に雪平鍋で温めているので温度が高い。
表面には黄色い脂(鶏油)が浮いている。量は多めだが、しつこさがないのが好印象。
透明感のあるスープは、豚、鶏、軍鶏、鴨、牛などを中心としたしっかりとした風味と旨味がある。
味付けは上質な醤油の特徴を前面に押し出し、芳醇でクッキリしつつ、甘味がありまろやか。

麺はテポで茹でてから、平ザルに移して湯切りするのは、飯田商店と同じ方法。
麺は細麺ストレート、やや平打ちでかなり長い。
たぶん国産小麦100%で、小麦の香りが心地よい。
飯田商店と同じく「柔らかくしっかり茹で上げた麺」
しなやかで麺そのものが美味しく、スープとの相性が抜群に良い。
(自家製麺)

チャーシューは2種。(前回同様、炭火での炙りはしていないようだ)
シキンボのローストはステーキのようなカットで、噛むたびに肉の旨さが染み出てくる。
香り豚の肩ロースは、薄味で肉の美味しさを感じる。

ワンタンは肉ワンタン2個で、餡は肉の旨味が満載で、皮はトゥルンとして柔らかい。

メンマは硬めの食感。風味が良くダシが効いている。
薬味は、九条ネギで、前回同様の極細のカット。(前回同様、長ネギの白い部分の小口切りは見当たらなかった)

鶏の旨味に芳醇な醤油を合わせたスープとしなやかな麺との組み合わせが抜群に旨い!



チャーシュー

チャーシュー

肉ワンタン

メンマ

スープ






 
塩らぁ麺


FeeL the 雲呑 塩らぁ麺
[2026/2/11]
¥2050

[35・128]

(同じ印象はコピペ)
スープは直前に雪平鍋で温めているので温度が高い。
表面には黄色い脂(鶏油)が浮いている。量は多めだが、多すぎないのが好印象。
透明感のあるスープは、地鶏などの動物系に、干しエビ・貝柱・貝類を合わせたしっかりとした風味と旨味がある。
味付けは数種の塩で、角のない塩味で柔らかく甘味がありまろやか。
前回と同様に、マンガリッツァ豚の背脂がトッピングされてた。
揚げネギは継続、柚子皮は欠片ではなく振り柚子。


麺はテポで茹でてから、平ザルに移して湯切りするのは、飯田商店と同じ方法。
麺は細麺ストレート、やや平打ちでかなり長い。
たぶん国産小麦100%で、小麦の香りが心地よい。
飯田商店と同じく「柔らかくしっかり茹で上げた麺」
しなやかで麺そのものが美味しく、スープとの相性が抜群に良い。
(自家製麺)

チャーシューは2種。
地鶏は比内地鶏。皮目を炭火で炙ってあり特にパリパリで香ばしく、地鶏ならではの美味しさ。
香り豚のロースは前回同様厚めのカットでハーフカット。薄味で肉と脂の美味しさを感じる。

ワンタンは海老ワンタン2個
海老ワンタンは、プリッとしてしっかりとした味付けで、大きめのエビの身入り。皮はトゥルンとして柔らかい。

その他の具は、カブではなく青梅産海老芋。柔らかく、素朴な美味しさがある。
薬味は、揚げネギ。(長ネギは入っていなかった)

完成度が高い絶品塩ラーメン!



チャーシュー
(比内地鶏)

チャーシュー
(香り豚 ロース)

海老ワンタン

カブの代わりの海老芋

柚子皮が浮いたスープ

背脂・揚げネギが浮いたスープ






 
醤油らぁ麺


FeeL the 特上 醤油らぁ麺
[2026/2/8]
¥2320

[35・127]

(同じ印象はコピペ)
スープは直前に雪平鍋で温めているので温度が高い。
表面には黄色い脂(鶏油)が浮いている。量は多めだが、しつこさがないのが好印象。
透明感のあるスープは、豚、鶏、軍鶏、鴨、牛などを中心としたしっかりとした風味と旨味がある。
味付けは上質な醤油の特徴を前面に押し出し、芳醇でクッキリしつつ、甘味がありまろやか。

麺はテポで茹でてから、平ザルに移して湯切りするのは、飯田商店と同じ方法。
麺は細麺ストレート、やや平打ちでかなり長い。
たぶん国産小麦100%で、小麦の香りが心地よい。
飯田商店と同じく「柔らかくしっかり茹で上げた麺」
しなやかで麺そのものが美味しく、スープとの相性が抜群に良い。
(自家製麺)

チャーシューは2種+1種。
シキンボのローストはステーキのようなカットで、噛むたびに肉の旨さが染み出てくる。
香り豚の肩ロースは、薄味で肉の美味しさを感じる。
香り豚のバラはロールタイプで、脂の甘みが良くわかる。

ワンタンは肉ワンタン2個+海老ワンタン1個1
肉ワンタンの餡は、肉の旨味が満載で、皮はトゥルンとして柔らかい。
海老ワンタンは、プリッとしてしっかりとした味付けで、大きめのエビの身入り。

メンマは硬めの食感。風味が良くダシが効いている。
薬味は、九条ネギで、前回同様の極細のカット。(今回も、長ネギの白い部分の小口切りは見当たらなかった)

鶏の旨味に芳醇な醤油を合わせたスープとしなやかな麺との組み合わせが抜群に旨い!



チャーシュー
(シキンボ)

チャーシュー
(香り豚 肩ロース)

チャーシュー
(香り豚 バラ)

肉ワンタン

海老ワンタン

メンマ

スープ






 
塩らぁ麺


FeeL the 特上 塩らぁ麺
[2026/2/7]
¥2320

[34・126]

(同じ印象はコピペ)
スープは直前に雪平鍋で温めているので温度が高い。
表面には黄色い脂(鶏油)が浮いている。量は多めだが、多すぎないのが好印象。
透明感のあるスープは、地鶏などの動物系に、干しエビ・貝柱・貝類を合わせたしっかりとした風味と旨味がある。
味付けは数種の塩で、角のない塩味で柔らかく甘味がありまろやか。
前回と異なり、マンガリッツァ豚の背脂がトッピングされてた。
揚げネギは継続、柚子皮は欠片ではなく振り柚子。


麺はテポで茹でてから、平ザルに移して湯切りするのは、飯田商店と同じ方法。
麺は細麺ストレート、やや平打ちでかなり長い。
たぶん国産小麦100%で、小麦の香りが心地よい。
飯田商店と同じく「柔らかくしっかり茹で上げた麺」
しなやかで麺そのものが美味しく、スープとの相性が抜群に良い。
(自家製麺)

チャーシューは2種+1種。
地鶏は比内地鶏。皮目を炭火で炙ってあり特にパリパリで香ばしく、地鶏ならではの美味しさ。
香り豚のロースは厚めのカットで大きさが半分になった。薄味で肉と脂の美味しさを感じる。
香り豚のバラはロールタイプで、脂の甘みが良くわかる。

ワンタンは海老ワンタン2個+肉ワンタン1個
海老ワンタンは、プリッとしてしっかりとした味付けで、大きめのエビの身入り。
肉ワンタンの餡は、肉の旨味が満載。
どちらも皮はトゥルンとして柔らかい。

その他の具は、カブではなくレンコン。シャキシャキとした食感と、香ばしさがある。
薬味は、長ネギ、揚げネギ。

じんわりと旨味が広がる奥深いまろやか塩スープ



チャーシュー
(比内地鶏)

チャーシュー
(香り豚 ロース)

チャーシュー
(香り豚 バラ)

海老ワンタン

肉ワンタン

カブの代わりのレンコン

柚子皮が浮いたスープ

背脂が浮いたスープ






 
FeeLつけ麺


FeeLつけ麺 塩、スープ割出汁 小麦茶付き
[2026/2/4]
¥1980+¥200=¥2180

[22・125]

小麦粒の外側を使用した黒い麺と、中心部を使用した白い麺の合い盛りになっている。
黒い麺は、雑穀感・野性味を帯びた香ばしいしっかりとした小麦の香り。
白い麺は平打ちで、ツルツルでシュッとして、小麦が香り喉ごしが良い。
幅広の麺の刺身は、山葵と酢で食べる、サッパリとして美味しい。

お店のオススメは、
・まずは塩で
・スープにつけて
・途中から鰹昆布出汁をかけて

塩の容器+柑橘系(今回は広島産レモン)は別添えで、麺に塩だけ付けると、小麦の香り・甘味が良くわかる。

鰹昆布出汁は昆布のトロトロ感に鰹節の旨味。
麺が秀逸なので、どう食べても美味しい。

つけ汁は塩らぁ麺を踏襲した地鶏と干しエビ・貝柱などの風味豊かで、天然塩のクッキリとした味わいながら、まろやかさもある。
油は多めで、角切りの背脂(塩らぁ麺と同じく十勝ロイヤルマンガリッツァ)は浮いてなかった。
適度なコッテリ感がある。
今回は、柚子皮は振り柚子で入っていた。

具は、つけ汁の中に、
香り豚 バラ 1枚
香り豚 ロース 3枚
カブ
長ネギ
柚子

香り豚はいずれも控えめの味付けで、素材の旨味を生かしたもので好み。

スープ割りは食後に別容器で提供される。(昆布と鰹節の和出汁)
熱々で、風味の高い節系の和風ダシで、つけ汁の旨さを再度堪能できる。

焙煎小麦茶は冷/温が選択できるので温で。香ばしくてサッパリ、〆として最適。

麺・つけ汁・チャーシューのどれもがとにかく美味しく、ココらしい丁寧さが自然と伝わってくる。

二種の麺
 +
幅広の麺の刺身

小麦粒の中心部を使用した白い麺

小麦粒の外側を使用した黒い麺

幅広の麺の刺身

幅広の麺の刺身は山葵で

鰹昆布出汁
塩、レモン



塩でも美味しい

塩でも美味しい

つけ汁

つけ汁には
振り柚子、
揚げネギ

麺をつけ汁に漬けて

麺をつけ汁に漬けて

具はつけ汁に入っている

香り豚チャーシュー
(ロース)

香り豚チャーシュー
(バラ)

カブ

スープ割り前のつけ汁

和風出汁割り

出汁割り

焙煎小麦茶(温)




 
FeeLつけ麺


FeeLつけ麺 醤油、スープ割出汁 小麦茶付き
[2026/2/3]
¥1980+¥200=¥2180

[21・124]

小麦粒の外側を使用した黒い麺と、中心部を使用した白い麺の合い盛りになっている。
黒い麺は、雑穀感・野性味を帯びた香ばしいしっかりとした小麦の香り。
白い麺は、ツルツルでシュッとして、小麦が香り喉ごしが良い。
幅広の麺の刺身は、山葵と酢で食べる、サッパリとして美味しい。

お店のオススメは、
・まずは塩で
・スープにつけて
・途中から鰹昆布出汁をかけて

塩の容器(今回はピンクソルトではなく白い細かい塩)+和歌山産レモンは別添えで、麺を塩だけで頂くと、小麦の香り・甘味が良くわかる。
いつもとは違う柚子の柑橘系の風味がまた良い。

鰹昆布出汁は、昆布のトロトロ感に鰹節の旨味が染み出している。
途中から麺にかけて頂くと、和風感がプラスされる。
麺が秀逸なのでどう食べても美味しい。

つけ汁は醤油らぁ麺を踏襲した地鶏の風味豊かで、芳醇な醤油のクッキリとした味わい。
油は多めで、適度なコッテリ感がある。

具は、つけ汁の中に、
香り豚 バラ 1枚
香り豚 ロース 3枚
メンマ
青ネギ細切り。

香り豚は薄味で肉と脂の美味しさを感じる。
メンマはコリコリとした食感で風味が良い。

スープ割りのダシは食後に別容器で提供される。(本枯節の和出汁)
熱々で、風味の高い節系の和風ダシが加わることで、二段階目のつけ汁の旨さを堪能できる。

焙煎小麦茶は「冷/温」を選択できるので「温」で。
小麦の香ばしさがありサッパリとして、〆として最適。

麺・つけ汁・チャーシュー、どれもが美味しく、全体のまとまり感も抜群。
ココらしい丁寧さもひしひしと伝わってくる。


二種の麺
 +
幅広の麺の刺身

小麦粒の中心部を使用した白い麺

小麦粒の外側を使用した黒い麺

幅広の麺の刺身

幅広の麺の刺身は山葵で

鰹昆布出汁
塩、レモン



塩でも美味しい

塩でも美味しい

つけ汁

麺をつけ汁に漬けて

麺をつけ汁に漬けて

具はつけ汁に入っている

香り豚チャーシュー
(ロース)

香り豚チャーシュー
(バラ)

メンマ

和風出汁割り

出汁割り

焙煎小麦茶(温)




 
FeeLつけ麺


FeeLつけ麺 塩、スープ割出汁 小麦茶付き
[2026/1/29]
¥1980+¥200=¥2180

[20・123]

小麦粒の外側を使用した黒い麺と、中心部を使用した白い麺の合い盛りになっている。
黒い麺は、雑穀感・野性味を帯びた香ばしいしっかりとした小麦の香り。
白い麺は平打ちで、ツルツルでシュッとして、小麦が香り喉ごしが良い。
幅広の麺の刺身は、山葵と酢で食べる、サッパリとして美味しい。

お店のオススメは、
・まずは塩で
・スープにつけて
・途中から鰹昆布出汁をかけて

塩の容器+柑橘系(今回は広島産レモン)は別添えで、麺に塩だけ付けると、小麦の香り・甘味が良くわかる。

鰹昆布出汁は昆布のトロトロ感に鰹節の旨味。
麺が秀逸なので、どう食べても美味しい。

つけ汁は塩らぁ麺を踏襲した地鶏と干しエビ・貝柱などの風味豊かで、天然塩のクッキリとした味わいながら、まろやかさもある。
油は多めで、角切りの背脂(塩らぁ麺と同じく十勝ロイヤルマンガリッツァ)は浮いてなかった。
適度なコッテリ感がある。
今回は、柚子皮は振り柚子で入っていた。

具は、つけ汁の中に、
香り豚 バラ 1枚
香り豚 ロース 3枚
カブ
長ネギ
柚子

香り豚はいずれも控えめの味付けで、素材の旨味を生かしたもので好み。

スープ割りは食後に別容器で提供される。(昆布と鰹節の和出汁)
熱々で、風味の高い節系の和風ダシで、つけ汁の旨さを再度堪能できる。

焙煎小麦茶は冷/温が選択できるので温で。香ばしくてサッパリ、〆として最適。

麺・つけ汁・チャーシューのどれもがとにかく美味しく、ココらしい丁寧さが自然と伝わってくる。

二種の麺
 +
幅広の麺の刺身

小麦粒の中心部を使用した白い麺

小麦粒の外側を使用した黒い麺

幅広の麺の刺身

幅広の麺の刺身は山葵で

鰹昆布出汁
塩、レモン



塩でも美味しい

塩でも美味しい

つけ汁

つけ汁には
振り柚子、
揚げネギ

麺をつけ汁に漬けて

麺をつけ汁に漬けて

具はつけ汁に入っている

香り豚チャーシュー
(ロース)

香り豚チャーシュー
(バラ)

カブ

和風出汁割り

出汁割り

焙煎小麦茶(温)




 
醤油らぁ麺


FeeL the 雲呑 醤油らぁ麺
[2026/1/28]
¥2050

[34・122]

(同じ印象はコピペ)
スープは直前に雪平鍋で温めているので温度が高い。
表面には黄色い脂(鶏油)が浮いている。量は多めだが、しつこさがないのが好印象。
透明感のあるスープは、豚、鶏、軍鶏、鴨、牛などを中心としたしっかりとした風味と旨味がある。
味付けは上質な醤油の特徴を前面に押し出し、芳醇でクッキリしつつ、甘味がありまろやか。

麺はテポで茹でてから、平ザルに移して湯切りするのは、飯田商店と同じ方法。
麺は細麺ストレート、やや平打ちでかなり長い。
たぶん国産小麦100%で、小麦の香りが心地よい。
飯田商店と同じく「柔らかくしっかり茹で上げた麺」
しなやかで麺そのものが美味しく、スープとの相性が抜群に良い。
(自家製麺)

チャーシューは2種。(前回同様、炭火での炙りはしていないようだ)
シキンボのローストはステーキのようなカットで、噛むたびに肉の旨さが染み出てくる。
香り豚の肩ロースは、薄味で肉の美味しさを感じる。

ワンタンは肉ワンタン2個で、餡は肉の旨味が満載で、皮はトゥルンとして柔らかい。

メンマは硬めの食感。風味が良くダシが効いている。
薬味は、九条ネギで、前回同様の極細のカット。(今回は、長ネギの白い部分の小口切りは見当たらなかった)

鶏の旨味に芳醇な醤油を合わせたスープとしなやかな麺との組み合わせが抜群に旨い!



チャーシュー

チャーシュー

チャーシュー

肉ワンタン

メンマ

スープ





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