町田汁場 しおらーめん 進化(しんか)


町田市森野3-18-17 [地図]
042-705-7122

(2013/12/1から)
11:00〜15:00、18:00〜21:00
日祝 11:00〜17:00

月(祝日時は翌日)休
火は「濃厚鶏白湯 進化」として別メニューを提供

カウンタ 9席、禁煙
自販機による食券制

P3台(詳細はこのページの最後に記述)

2007/10/19オープン、店主はひるがお@新宿の元・店長

公式サイト)(Twitter
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[2013/11/15]

しおらーめん 700、チャーシューしお・鶏チャーシューしお 950、しお全部入り(チャーシュー・鶏チャーシュー・しお味玉) 1050
煮干塩 700、煮干塩チャーシュー・煮干塩鶏チャーシュー 950、煮干塩全部入り 1050
白醤油らーめん 800、白醤油全部入り 1150
ゆずの辛塩麺 850
(ラーメンの大盛り・麺かため指定は不可、やわらかめは可)

白醤油つけめん 850
つけめんの大盛り +150

しお味玉 150、チャーシュー・鶏チャーシュー 250

鶏塩飯 350、鶏マヨ丼 250、岡崎おうはんのたまごかけご飯 300(平日ランチのみ200)、ごはん 150

エビスビール 中瓶 600、ハートランドビール 中瓶 550
 




しおらーめん

【しおらーめん+しお味玉】
[2013/11/15]
¥700+¥150



透明感のあるスープは鶏の風味がダイレクトに伝わってくるが、しつこさは感じない。

味付けは塩味ベースで、塩分は濃くなく甘みがある。



麺は細麺のほぼストレートで、硬すぎずにしなやかなコシがあり、スープとの相性は良い。



薬味は、青・白ネギ。



繊細なスープと、しなやかな麺が織りなす、バランス抜群の一杯。

チャーシューは低温調理だろうか、赤みを帯びている。

焼き豚でも煮豚でもなく、ローストビーフに近い食感。

柔らかくジューシーで、上質なチャーシュー。

メンマはコリコリとした食感。

塩玉子は、白身はほとんど色が付いていない。黄身はしっとりとした半熟。

見た目より塩味がしっかりと染みている。

丼はお椀型




その他

卓上の調味料はない

蘊蓄(1)

しおらーめん
山水地鶏(岡山)の丸鶏と甲州地鶏のガラで丁寧に採られたスープに、長崎県産アゴを加え、地鶏の旨味を最大限に引き出し、バランス良く仕上げ、厳選した六種類の塩をブレンドしたタレを合わせる。
麺は国産小麦で作られたなめらかな喉越しのの細麺。

煮干し塩
国産豚の拳骨などから採った豚骨清湯スープに季節ごとに選別しブレンドした煮干しを合わせ、濃厚な煮干し出汁を抽出。
麺は北海道産石臼挽き全粒粉を使用。

蘊蓄(2)

白醤油らーめん
オープンから2年半の月日を経て遂に完成した進化オリジナルメニュー。
白醤油とは、大豆主体で作られた醤油とは全く異なり、小麦主体で作られた色味が薄く、小麦の香りと甘みをたっぷり含んでいるのが特長。
進化の基本となる鶏スープに、愛知県七福醸造の生の有機白醤油を自ら火入れし、三年熟成の本みりん、特上鯖節などを合わせた白醤油ダレを作成。
祇園原了郭の黒七味をお好みで加えることにより、白醤油の香りをより一層引き立てる。

ゆずの辛塩麺
日本屈指の柚子の村、高知県馬路村産の柚子の果汁と、大分県湯布院の乙屋謹製柚子こしょうを合わせた辛い塩らーめん。豊潤な柚子の香り。

携帯電話は使用禁止

駐車場の案内


お店の奥にある駐車場の中の3台
   ↓
A・B・C・Dの4台になっています

駐車場のスペースには店名が書いてある。

(写真はA・B)


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