ラーメンWalkerキッチン





 
【巌哲】

2021/8/1 ~ 9 の出店

【ラーメンWalkerキッチン 公式サイトより引用】

 《平松恭幸 店主》
東京・西早稲田の名店「ラーメン巌哲」がラーメンWalkerキッチンに登場。
大阪の名店「麺哲」で修業、店長を務め、「大阪の味を東京に知ってほしい」と2014年に東京・西早稲田に独立。大阪時代に培った魚の目利き、扱い方を活かし魚を使ったラーメンを得意とする。

代名詞は「鮪塩(しびしお)」。
関西では「しび」と呼ばれる鮪(まぐろ)を贅沢に使用した清湯スープは塩ラーメンの最高到達点との呼び声高い。
貴重なイベント出店の機会をご堪能ください。



 《鮪塩》
「ラーメン巌哲」の看板メニュー。
淡海地鶏と鮪節(しびぶし)、真昆布に内モンゴル産岩塩で整えた淡麗ながらも出汁感香る清湯スープ。
日本酒でフランベした天然鮪の切り身、チャーシューが豪華にトッピング。塩ラーメンの最高到達と称される味をご堪能ください。
特製にはチャーシュー、味玉、ワンタンが追加

 《醤油》   (画像・感想
優しい醤油の香りと鰹節の旨味を感じる「巌哲」自慢の逸品。
淡海地鶏と鰹節・鯖節・真昆布のスープと啜り心地抜群のストレート麺。
特製にはチャーシュー、味玉、ワンタンが追加

 《鮪塩冷やし》   (画像・感想
大量の鮪節を贅沢に使った冷たいスープは暑い夏にピッタリ。
鮪の漬けと贅沢ローストビーフ、短冊切りされた長芋の豪華なトッピング。
「巌哲」夏の風物詩の一杯をご堪能ください。





発券機

発券機
[2021/8/4]




 
【醤油】

【特製醤油】
[2021/8/5]
¥1400


淡海地鶏と鰹節などのダシがバランス良く効いた清湯スープ。

芳醇な醤油味で、適度な濃さの味付け。
甘味がありまろやか。

表面には透明な脂が浮いているが、しつこさはない。

かなり好みの味。



麺は中細ストレートで加水高め。
適度な硬さの茹で上げで、しなやか。
表面が滑らかで、啜り心地・喉ごしが良い。
スープとの相性は良い。
(真空ミキサーの自家製麺)



チャーシューは大きく分厚いカットが2枚でボリュームがある。
豚肩ロースで、柔らかすぎず噛みしめて食べるタイプ。
肉の旨味と、味付けが絶妙。
かなり美味しい。

味玉は、黄味がしっとりとした半熟で、白身は全体的に色づいている。しっかりとした味付け。

ワンタンは2個。
皮が厚めで、肉の旨味がある。

メンマは太くコリコリとした食感。しっかりとした味付け。

海苔は風味が良い。

薬味は、九条ネギ。



ダシの旨さと芳醇な醤油が最高に旨い。麺も具も美味しく、さすが有名店という一杯。

チャーシュー

ワンタン

味玉

メンマ




 
【鮪塩冷やし】

【鮪塩冷やし】
[2021/8/4]
¥1500


鮪節・昆布などの冷製スープは、ダシがしっかりと効いていて、バランスの良さが絶妙。

塩ベースで、薄くも濃くもない、ベストの味付け。

表面には透明な脂が浮いているが、しつこさはない。

揚げネギの風味が強すぎないのがとても良い。



麺は中細ストレートで加水高め。
水で締めてあり、硬めの歯切れ感がある。表面が滑らかで、喉ごしが良い。
スープとの相性は良い。
(真空ミキサーの自家製麺)



ヅケ鮪は大きめで厚めのカットが3枚。程よい薫香。

チャーシューの代わりに、ローストビーフ。
柔らかく肉の旨味がある。
これだけで食べたいほど美味しい。

短冊切りの山芋はサクサク。

海苔は風味が良い。

薬味は、九条ネギ。



ダシの旨さと絶妙な塩加減が最高に旨い。
麺も具も美味しく、隙のない一杯。

ヅケ鮪

ローストビーフ

山芋



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