ラーメンWalkerキッチン






【らぁ麺 やまぐち】

[2021/3/29]

11:00 オープニング時、
山口店主のあいさつ


店頭のPOP
[2021/3/29]

【らぁ麺 やまぐち】


山口 裕史 店主

ミシュランビブグルマン6年連続掲載
ラーメンWalkerグランプリ東京 第2位

2013年創業。鶏と醤油の旨みを最大限に生かした唯一無位の鶏そばで瞬く間に東京ラーメンシーンを席巻。

現在は本店の「らぁ麺 やまぐち」(西早稲田)の他、辛い混ぜそばが第名詞の「らぁ麺やまぐち 辣式」(東陽町)、小麦に徹底的にこだわった麺を追求する「麦の香」 (西早稲田)と3店舗展開。3店舗とも現代ラーメン最高峰の名店です。

【スープに使用する会津地鶏の量はなんと通常の7杯!】

【会津地鶏そば 1,300円】


会津地鶏を通常の約7倍使って仕込んだ極上のスープ。

醤油タレには生揚げ醤油2種、たまり醤油1種の3種をブレンド。

合わせる麺はつなぎを使わない国産小麦十割麺。小麦本来の風味と弾力が味わえます。

具材は低温調理した豚肩ロースと太切メンマ。

日本最高峰の鶏そば、ぜひご堪能ください。

【会津地鶏の鶏油そば(細麺Ver) 1,100円】


京都の老舗製麺所「麺屋 棣鄂」のしなやかな細ストレート麺と、会津地鶏の豊潤な鶏が織りなす至高のハーモニー。

低温調理されたチャーシューは桜を思わせる美しいピンク色。

よく混ぜてご堪能ください。

発券機
[2021/3/29]




 
【らぁ麺 やまぐち】

【らぁ麺 やまぐち 会津地鶏そば 味玉】
[2021/3/29]
¥1450

2021/3/27 ~ 29 の出店

【お店からの告知(要約)】

  会津地鶏そば
会津地鶏を通常の約7倍使って仕込んだ極上のスープ。
醤油タレには生揚げ醤油2種、たまり醤油1種の3種をブレンド。
合わせる麺はつなぎを使わない国産小麦十割麺。小麦本来の風味と弾力が味わえます。
具材は低温調理した豚肩ロースと太切メンマ。

日本最高峰の鶏そば、ぜひご堪能ください。

まずは見た目の美しさに驚く。

会津地鶏を通常の約7倍使って仕込んだというスープは、表面のフレッシュな鶏油がクッキリと主張しているものの、ベースの鶏清湯からも濃厚な鶏が香ってくる。

味付けは生醤油の特徴を前面に出して、芳醇で好みの味わい。

ほんの少量、胡椒を使っているようだ。

濃厚な鶏スープが後半まで継続するものの、しつこさは皆無で、満足感が最後まで持続する。



麺は中細平打ちストレート。
国産小麦十割使用の麺。
硬すぎることがなくしなやかなコシと弾力があり、高い小麦の香りが特徴的。
(自家製麺)



チャーシューは肩ロースが2枚。
オーブン焼きで、肉の旨味がすごい。初めて味わう。
低温調理とは明らかに異なる。

味玉は黄身がトロッとしっとりとして半熟で、白身は全体が薄らと色づいている。
しっかりとした味付け。

メンマは太く柔らかめ。
風味が良い。

薬味はカイワレ菜が少量とシンプル。
スープのレベルが高いので、この程度の薬味なのが良い。



さすがビブグルマン6年連続掲載。

チャーシュー
(オーブン焼き)

味玉

メンマ



トレーに、レンゲ・割り箸・紙おしぼりがセットされている



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