ラーメンWalkerキッチン





 
【煮干しつけ麺 宮元】

2022/9/28 ~ 10/3 の出店

【ラーメンWalkerキッチン 公式サイトより引用】

  つけ麺の流儀  ~麺の美味さ、スープの深さを、お腹いっぱいに満喫!~
つけ麺の魅力は、まず麺の美味さをダイレクトに味わえること。
次にその麺の美味さに負けないように磨かれ続けるスープのクオリティ。
そして、何よりもその両方をお腹いっぱいに味わえる喜び。
日本のラーメン史において、大きな意味と価値をもつ「つけ麺」ならではのしあわせな流儀をテーマにつけ麺と同じく、様々な人の想いを背負い、それを目の前の一杯へ注ぎ込む「煮干しつけ麺 宮元」さんに披露いただきます。
ぜひ、つけ麺のすばらしさを、再確認ください!

 《煮干しつけ麺 宮元(東京・蒲田) 宮元達宏店主》
名店で修業を積み、つけ麺の歴史や価値を”縁をもって”受け継ぐ、店名にもなっている濃厚煮干しつけ麺が代名詞の超人気店。
圧倒的な旨味のスープと、小麦の香り豊かな極太ストレートの自家製麺など、つけ麺の魅力を最大限に詰め込んだ一杯を提供している。






発券機など

POP

[2022/9/28]

発券機

[2022/9/28]

オープン直前の、宮元店主と、「手打麺祭 かめ囲」亀井康太店主のあいさつ

かめ囲さんは、限定のラム煮干しつけ麺の極太麺を担当




 
【燻製半熟味玉 極濃煮干しつけ麺】

【燻製半熟味玉 極濃煮干しつけ麺】
[2022/9/28]
¥1250


褐色の太麺は小麦の香りが心地よく、そのままでも食べられるほど。
表面は適度なざらつきのある。

硬すぎない茹で上げで、モッチリとした歯切れ感あり、自家製麺らしい特徴がよく出ている。

麺そのものが美味しくスルスルと食べ進めるので、量が少なめに感じる。



つけ汁はトロッとして、煮干しが強烈に香りパンチがある。

甘みはなく塩味が立ち、まろやかさよりもシャープさのある濃いめの醤油味が特徴。

青ねぎ、柚子皮が少量浮いている。
器の底に刻みタマネギ。シャキシャキとした食感がよく合う。



チャーシューは2種。
肩ロースの低温ロースト?とロースのロースト。
それぞれの肉の旨味がある。

燻製半熟味玉は、黄身がトロトロの半熟で、白身は全体的に色づいている。表面は燻製による濃い色。
薫香が香ばしく、黄身が美味しい。



スープ割りはポット。
煮干しなどの和風魚介系のスッキリとした、やや褐色を帯びた清湯。
さわやかな味わいで、二度楽しめる。



人気店なのが十分に理解できるレベルの高いつけ麺

つけ汁

麺をつけ汁に漬けて

チャーシュー

燻製半熟味玉

スープ割りのポット

スープ割り

箸はお店のロゴ入り



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