ラーメンWalkerキッチン





 
【巌哲】

2022/8/3 ~ 8 の出店

【ラーメンWalkerキッチン 公式サイトより引用】

 《平松恭幸 店主》
ラーメンWalkerグランプリ2021で日本最激戦区・東京で見事に第1位に輝いた名店。
大阪の人気店「麺哲」で修業、店長を務め、「大阪の味を東京に知ってほしい」と2014年に東京・西早稲田に独立。
大阪時代に培った食材を活かしたラーメン作りが真骨頂。
今回は極上の中華そばやマルチョウそばに加え、8/4(木)の土用の丑の日には1日限定で鰻ラーメンも提供。
貴重な機会にぜひご堪能ください。



 《マルチョウそば》
高井田風の中華そばスープに、なんと味付けした牛ホルモンのマルチョウを一緒に炊き込んだ巌哲の大人気メニュー。
一度食べると病みつきとなり、リピーターが続出する逸品。
お好みでブラックペッパーをかけてお召し上がりください。

 《中華そば》
平松店主の地元・大阪は高井田のご当地中華そばをイメージしたラーメン。
見た目は真っ黒ですが、しょっぱすぎず、まろやかでキレのある味が魅力。
もちもちした麺がスープと相性抜群。
お好みでブラックペッパーをかけてお召し上がりください。

 《盛り》
自家製つけ汁で食べる冷やしつけ麺。
つけ汁は、半年以上熟成させ本がえしまで持っていったかえし(タレ)に、淡海地鶏の出汁を足し、追い鰹・追い鯖をしています。
麺の喉越し・味・香りをダイレクトに楽しめる一杯をぜひご堪能ください。





発券機など

発券機
[2022/8/4]

平松店主
[2022/8/4]




 
【限定】塩まむしと鰻のタレご飯セット

【限定】塩まむしと鰻のタレご飯セット
[2022/8/4]
¥3500


今年二回目の土用の丑の日(2022/8/4)のみ、40食の限定

昆布ダシのバランス良い清湯スープに、塩の穏やかな味付け。
雑味はなくスッキリとしている。

鰻のタレが染みだして、旨味がグンとアップする。



麺は中細ストレートで加水高め。
適度な硬さの茹で上げで、しなやか。
表面が滑らかで、啜り心地・喉ごしが良い。
スープとの相性は良い。
(真空ミキサーの自家製麺)



愛知県三河産国産うなぎは大きく分厚いカットでボリュームがある。
ふんわりして皮はパリッとしている。
甘辛のタレが美味しく、西洋ワサビとの相性も抜群。

海苔はスープに溶けやすい上質なもので、別皿で提供。
磯の風味の良さが特徴的。

薬味は、三つ葉、鰻の下に大葉。



鰻が主役の逸品。
タレご飯が予想以上の美味しさ。

鰻、西洋ワサビ、山芋

鰻、西洋ワサビ

山芋

カブト焼き (おまけ)




 
鰻のタレご飯

【鰻のタレご飯】


ご飯に鰻のダレがかかっている


鰻をのせて

残ったスープを注いでお茶漬け風に




 
マルチョウそば

マルチョウそば+味玉
[2022/8/5]
¥1600+¥150


高井田風の醤油スープは、ダシ感よりも醤油の旨味・甘みが主張する。
それに、醤油スープで煮込んだマルチョウの旨味が加わった絶妙な美味しさ。

ブラックペッパーがかかっていて、なくてはならないアクセントになっている、

クッキリとした醤油味だが、見た目ほど濃くなく、雑味はなくまろやか。

表面の油は多めだが、しつこさは感じない。



麺は中細縮れ。
適度な硬さの茹で上げで、表面が滑らかで、モチッとした食感。
スープとの相性は良い。
(真空ミキサーの自家製麺)



チャーシューは肩ロースで大きい。肉の旨味がある。

マルチョウは醤油スープで煮込んで、醤油の味付けと脂の旨味がマッチしている。

味玉は、黄身がトロッとした半熟で、白身は全体的に色づいている。黄身がねっとりと美味しい。

メンマはコリコリとして風味は良い。

薬味は、青ネギの斜め切り。



醤油・マルチョウ・胡椒の絶妙な組み合わせ具合の逸品。



マルチョウ

味玉

メンマ

スープ



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