ラーメンショップ 椿 (羽村・緑が丘)


▲TOPに戻る



羽村市緑ヶ丘4-3-11 [地図
042-579-6889


営業時間 8:31~13:45
定休日 日曜、月曜

カウンタ 7席、テーブル 4席×2
料金は後払い、禁煙、水セルフ

産業通り沿い
駐車場 5台(詳細
最寄り駅は JR青梅線 小作駅または羽村駅


椿系ラーメンショップ、いわゆる「うまい ラーメンショップ うまい」の赤いテントのお店

外観撮影 2026/4/25


[2026/4/25] (以前のメニュー)

※ 全商品 醤油
※ 油が多いため、油ぬき可 (またはVサイン)

らーめん [2011/4/23] 700、3枚らーめん(チャーシュウ 3枚入り) 850、チャーシューめん 1200
ねぎらーめん [2026/4/25] 850、3枚ねぎらーめん 1050、ねぎチャーシュウめん 1400
七味お酢らーめん 800、黒ばら海苔らーめん 850、黒白酢らーめん 850
コテコテらーめん 900(ねぎ増し +250)
当店特製 全部のせらーめん 1300

つけ麺 800、ねぎつけ麺 950、黒ばら海苔つけ麺 950

普通 1玉 160g/中盛 1.5玉 240g +100/大盛 2玉 320g +200

玉ねぎ増し 60g・海苔 4枚・もやし 100g 100

ねぎ丼 300、ライス 200・半ライス 150




 
駐車場


[2026/4/25]

駐車場の案内
店舗の横に3台、裏手に2台(1台は軽専用)





卓上の調味料など


[2026/4/25]
卓上の薬味
GABAN ブラックペッパー
ラーメンショップの生にんにく、豆板醤などはなくなったようだ


[2011/4/23]

豆板醤
生ニンニクはラーメンショップ専用で、椿食堂管理(有)(大田区羽田1-3-7 03-3744-5007)のもの
超激辛ラーメンに変えるタレ(辛いけど味があって美味しい。入れすぎ注意、と書いてある)
 ↓


[2026/4/25]
メニューは壁にあるのみ


[2026/4/25]
特大のレンゲ




 
ラーメン


ねぎらーめん
[2026/4/25]
¥850

■ スープ : 背脂の甘みが際立つ、クリーンなライト豚骨
濁りの少ない軽やかな豚骨ダシに、多めの透明な油と背脂が層を成すスープ。
豚骨特有の臭みはなく、背脂由来のまろやかな甘みとコクが口いっぱいに広がる。
見た目ほどしつこさはなく、醤油感も控えめ。
化学調味料がもたらす特有のパンチが、ラーショらしい中毒性をしっかりと構築している。

■ 麺 : 軽やかなウェーブがスープを拾う中細麺
「あさひ製麺」の麺箱から取り出される、軽くウェーブのかかった中細麺。
適度な硬さを残した茹で上げで、プリッとした食感が心地よい。
スープの油分を適度に纏い、軽快に啜り上げることができる。

■ 具材 : シャキシャキのネギと胡麻油の芳醇なアクセント
主役のネギは白髪ネギ状に整えられ、胡麻油の風味が食欲を刺激する。
シャキシャキとした鮮烈な歯ごたえとともに、和えられた細切りチャーシューの旨味が重なり、鉄板の旨さを発揮。
箸休めとなる茹でもやしと海苔が、こってりとしたスープの中で良きコントラストを生んでいる。

■ まとめ : 時代に流されない中毒性、これぞ「ラーショ」という様式美
洗練や無化調とは無縁の場所にありながら、背脂の甘みと胡麻油香るネギ、そして化学調味料のパンチが三位一体となり、抗いがたい満足感をもたらす。これこそが、長年愛され続けるロードサイドの完成形といえる一杯。



ネギ

卓上のブラックペッパーで味変

背脂が浮いたスープ






 
ラーメン


らーめん
[2011/4/23]
\490

臭みのない豚骨を主体とし、背脂の甘みとその風味があるスープ。
味付けは濃くない。
表面には多めの透明な油・背脂が浮いており、後半はこってり感が立ってくる。

中細のストレート麺は加水が低く、適度なサクサク感がある。
後半、ややダレるのが早いか。
(「あさひ製麺」の麺箱がある)

チャーシューは厚めの切り方で、硬い部分もあり、チャーシューというよりも「肉」という印象。味付けは薄め。
モヤシはサッと茹でてある。
薬味は、ザク切りの玉ネギ。玉ネギ多め(+50円)もいいかもしれない。


チャーシュー
レンゲが特大なのでチャーシューが小さく見える




戻る レポートの一覧に戻る