中華そば みたか


三鷹市下連雀3-27-9 エミネスB1 [地図

11:00〜14:00、17:00〜20:30
月曜、第1・3日曜休

カウンタ 9席、料金は後払い


1949年創業の老舗、「中華そば 江ぐち」の店主、江口氏が他界のため 2010/1/31閉店
2010/5/1 元・スタッフである橋本重光氏が同じ場所で以前の味を伝承すべく店名を「中華そば みたか」と改称して復活させた

外観撮影 2011/1/28

[2011/1/28]

ラーメン 450、ワンタン 450、大盛ラーメン 500、ワンタンメン 600、チャシューメン 700、チャシューワンタンメン 750、五目そば 650、五目ワンタンメン・五目チャシューメン 750、五目チャシューワンタンメン 850

各種トッピング 50
もやし、竹の子、卵(生・茹で・半熟)

焼豚(チャシュー)一皿 400、竹の子(メンマ)一皿 200

ビール 中 500・小 400、ジュース・サイダー 200

(お持ち帰り)チャシュー切り落とし 200g以上 100 (なくなり次第終了)
 

【2018/7/24 郷愁の街角ラーメン より】
店主 橋本重光氏

昭和24年(1949年)創業 江ぐち
2009年 2代目 江口氏が他界
2010年1月 閉店
(2010年5月) 江ぐちで働いていた橋本氏が江ぐちの味・精神を引き継いだ。

22:30 営業後に製麺
武蔵野うどんにも使われてる地粉を独自の配合で麺にする
麺を一晩冷蔵庫で寝かせる

毎朝 7:30 仕込みは奥さん
豚ガラ・鶏ガラ、野菜(玉ねぎ、人参、ジャガイモ、生姜)・煮干し
野菜が煮崩れしないように、弱火で炊き込む透明なスープ
 




メニューは壁にあるのみ
[2011/1/28]

メニューは壁にあるのみ
[2014/7/4]

お店のある地下への入り口
[2011/1/28]





【ラーメン】
[2011/1/28]
\450


表面にはスープそのものに染み出た透明な油が浮いている。

見た目ほど味付けは濃くなく、醤油の角がとれて柔らかい。何かが突出していることもなくすっきりしているのだが、なぜか後を引く味わいは独特のもの。


麺は中太のほぼストレートでエッヂが立っている。
褐色を帯びているが蕎麦粉を使用している訳ではなく、地粉を使用しているから。

適度な茹で加減で、滑らかな口当たりと喉越しがある。
噛みしめると小麦の薫りが染み出てくる。
(自家製麺)

チャーシューはバラ肉。

メンマ(お店では竹の子)の風味が良い。

薬味は長ねぎの細切れ。


まさにノスタルジックな一杯。
以前と同じ値段でこの味を復活させたことに拍手!





【冷し中華】
[2014/7/4]
\550

麺はラーメンと同じで、水で締めてあるので強めの歯ごたえがある。

タレは酸味が効いた醤油ダレで、甘さは控えめでスッキリとしたもの。
黒ゴマが入っている。

具は、メンマ、細切りキュウリ、ハム、ナルトとシンプル。





ビール 中
[2014/7/4]
¥500

焼豚(チャシュー)皿

 
 
 
 


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