雄別(ゆうべつ)ラーメン 真澄(ますみ)


釧路市阿寒町布伏内
(カーナビでは検索できないかもしれませんが、以下の地図表記は正確です) [地図]
0154-69-2002


5〜10月 11:00〜18:00
11〜4月 11:00〜14:00
水曜、第1・3木曜休


カウンタ 5席、小上がり 8席
料金は後払い


1996年?オープン、最寄り駅はない
女将さん一人で切り盛りしているようだ
暖簾には三原製麺所寄贈、三栄会加盟店とある

[2011/9/18]

しょうゆラーメン 500
塩ラーメン 500
ミソラーメン 600

たぬきラーメン・ガーリックラーメン +100、スタミナラーメン(行者ニンニク入り) +200

ライス 200


塩ラーメンは、以下の塩から選択する。混合も可。
 A 天日塩(モンゴル産)
 B 岩塩(アンデス産)
 C 伯方の塩(国産)
 D 瀬戸のほんじお(国産)


【女将さんから聞いたメモ】

  • 店名の冠にある雄別はお店からすぐ北にある地名。自分が釧路出身であることもあり、ベースは食べ慣れている釧路に昔からあるラーメンがベースとのこと。
  • スープは豚骨多めと鶏ガラの動物系を煮出さぜず透明に仕上げ、昆布・鰹節などの海産物と、多めの野菜を使っているとのこと。
  • 釧路のラーメンは醤油のみなので、ご主人の意見もあって塩・味噌をメニューに加えた。
  • 特に塩には力を入れて、釧路の昔からのラーメンのスープに合うよういろいろ試した結果、今の4種類になった。
  • 塩だれは作らず、スープに塩を入れて仕上げる。そのため、それに適したスープに仕上げている。
  • メンマは乾燥メンマを数日かけて水で戻し、スープとの相性を考慮して油を使用せずに味付けしている。
 



【塩ラーメン・天日塩】
[2011/9/18]
\500


食べ始めはダシを強く感じないが、食べ進むにつれてじわりと顔を出してくる。温度がかなり高い。

天日塩は、まろやかさよりもシャープさを好む人に合っているようだ。

表面の油は多いが、しつこくない。


麺は細麺縮れで、釧路には昔からあるタイプ。硬めの食感で、後半はややダレぎみになるが、気になるほどではない(三原製麺所)

チャーシューはモモ肉で、脂身は皆無で歯ごたえがある。

味付けは薄め。

メンマ

容易に完食完飲




メニューなどは壁に貼ってあるのみ



左:岩塩(アンデス産)
右:天日塩(モンゴル産)

味見をすると、岩塩はふくよかで奥深さがあり、天日塩はシャープさが引き立つ。

卓上の薬味

 一味唐辛子、胡椒

外観



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