喜奴屋(きどや) 本店


【お店の外観】
[2013/12/12]

2013/12/1のリニューアルに伴い、入口の位置が変わり、内装も新しくなった。



(ショーカット)
中華そば(醤油)
中華そば(塩)
九州豚骨
菜麺

卓上の調味料


すりゴマ、ラー油、胡椒、一味唐辛子、酢、唐辛子ペースト?


紅生姜、おろしニンニク

唐辛子ペースト?のアップ

卓上のメニュー

以前に比べて、九州豚骨ラーメンと、ご飯ものが増えた。

駐車場の案内

3・5・6・7・18の5台分ある

『喜』が目印





 
中華そば(醤油)

【中華そば(醤油)・細麺】
[2013/9/9]
\750


やや濁りのある褐色のスープは、煮干しを主体とした魚介系の風味が満載。

煮干しが強めながらも、苦味やクセは皆無で、非常にていねいに仕上げられている印象。

ダシは濃厚だが、味付けは濃くない。表面の油は少なめ。



麺は中細のほぼストレートで、硬すぎず、表面が滑らかでしなやかなコシがある。

スープとの相性が良いせいか、並盛りで200gとのことだが、少なく感じる。



食べはじめのインパクトが最後まで持続する、バランスの良いラーメン。

チャーシューはバラ肉で大きい。

柔らかくてジューシーさがあり、味付けは薄めで、肉の風味がしっかり。

チャーシュー増しをおすすめできるレベル。

メンマは小さめ・薄めながら、コリコリとした強い歯応えがある。

味付け玉子は、白身が全体的に色づき、黄身はトロトロの半熟。

しっかりとした味付け。

スープのアップ。

見た目はシンプルだが、非常に奥が深いスープ。

丼は丸いお椀型。





 
中華そば(塩)

【中華そば(塩)・太麺】
[2013/9/23]
\750


褐色を帯びたやや濁りのあるスープは、醤油と同じく煮干しを主体とした魚介系が良く効いている。

醤油に比べると素直な味わいでスッキリとしているが、物足りなさはない。

どちらが好きかはその人の好みによると思われる。



麺は中太ほぼストレートで、モチッとした歯応えがあり、細麺に比べて存在感がある。

個人的には、麺はこちらのほうが好み。

チャーシューはバラ肉で大きい。

柔らかくてジューシーさがあり、味付けは薄めで、肉の風味がしっかり。

味付け玉子は、白身が全体的に色づき、黄身はトロトロの半熟。

しっかりとした味付け。

醤油にはなく塩には入っている梅干しと揚げネギ。

梅干し・揚げネギとも塩スープとの相性が良い。

丼は醤油と同じく丸いお椀型。





 
九州豚骨ラーメン

【味玉豚骨ラーメン】
[2013/12/12]
¥700


濁りのあるスープは、豚骨のエキスが良く染み出しており、メニュー名のとおり九州それも博多ラーメンに近い印象。

表面の油が少なめなこともあり、見た目よりもすっきりとしている。

味付けの塩梅はちょうど良い。



麺は細麺のストレートで、硬めの茹で上げ。

やや粘性があるのが博多ラーメンの麺とは異なるものの、スープの出来が良いので満足感がある。

ただし、このお店としては麺が少なく、値段がやや高いか。



薬味はネギで、細切りのキクラゲがトッピングされている。

チャーシューはバラ肉で大きい。

柔らかくてジューシーさがあり、味付けは薄めで、肉の風味がしっかり。

チャーシュー増しをおすすめできるレベル。

味付け玉子は、白身全体がうっすらと色づき、黄身はトロトロの半熟。

後半は卓上の調味料(紅生姜・すりゴマ)で味変。

【替玉・カタ】
[2013/12/12]
\100


ネギがトッピングされ、小さめの器で提供される。

カタ指定でも、粘性がある。

丼は小さめで、丸いお椀型。





 
菜麺(白菜タンメン)

【菜麺】
[2014/1/26]
¥700


多めの白菜を中華鍋で炒めた香ばしさがインパクトになっているものの、油は多くないのでスッキリとしている。

味付けは塩味ベースで、シンプルなもの。



麺は中太で、モッチリとしている。

スープとの相性は良いが、具の白菜が多いので、それに対しては割合が少ない。

具は多量の白菜と、三枚肉。

丼は丸いお椀型。





(以前の画像)

【お店の外観】
[2013/9/9]

開店当時に比べて、入口の位置が変わった。

卓上の調味料

酢、一味唐辛子、胡椒、ラー油、唐辛子

メニューは卓上にある




【お店の外観】
[2003/4/19]

シンプルな外観。
【中華そば】

和風魚系の風味が高いスープに、ストレート麺の組み合わせ。

大きくて分厚いチャーシューも秀逸。
【黒つけ麺】

醤油ベースのつけ汁で、見た目より濃くない。酸味・辛味はない。

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