支那そば へいきち 東京日野店


日野市南平7-17-55
042-507-7475
mapfan

12:00~21:00(限定100杯)
無休

最寄り駅は 京王線 南平駅
Pなし、近くにコインPあり

2012/3/17オープン、三重県名張市に一号店、千葉市旭市に二号店に続く三店舗目

カウンタ 6席、テーブル 4席、2席×2
料金は後払い
公式ブログ

[2013/6/6] 

支那そば 690・大盛 750(普通麺/極細麺)

(水曜昼10食限定)冷やし支那そば 750

ねぎ・チャーシュー・メンマ 100

ライス 50

チュー吉 300、ビール 中瓶 450、ノンアルコールビール 350ml 300
 


【店頭・店内にある記述】

支那そば へいきち

三重県で支那そば「へいきち」を開店して十数年が経ち、昨年千葉にオープン、そして東京店として新撰組ふるさとの街、日野に支那そば「へいきち」が開店いたしました。

「支那そば」とは、江戸時代末期、江戸で食された現在のラーメンの原形です。
当店では、中国の魚露・八角丁字・陳皮その他数種類の漢方を原料として、当時の味を再現しております。

インターネットの麺通ランキングでは、三重県で一位の評価をいただき、全国でも十二位にランキングしております。



【個人的なコメント】
「昨年千葉にオープン」 → ここのオープンは 2012/3で、千葉県旭市は前年の 2011/7オープン
「江戸時代末期、江戸で食された現在のラーメンの原形」 → 大正末期~昭和初期の東京なのでは?
「魚露」 → 魚醤・ナンプラーのことらしい
 

支那そば

【支那そば・極細麺】
[2013/6/6]
\690


透明感のあるスープは、特定の食材の風味が飛び抜けている訳ではなく、非常にさっぱりとした口当たりながら、控えめの味付けと相まって、食べ進むほどに美味しさが深まってくる。

蘊蓄にある漢方は、スープそのものからは前面に出ておらず、かすかに感じる程度。

一方で、チャーシューは八角がよく薫っているので、それがスープに乗り移っているのかもしれない。


麺は細麺ストレート。茹で時間がたぶん1分未満と極めて短め。

硬めな食感があり、後半は軟らかめになるものの、極細にしては延びづらい部類だと思う。


薬味は白ネギ。


"Simple is Best!"というのがピッタリの一杯。

チャーシューはバラ肉2枚とモモ肉。

しっかりとした味付けで、八角の風味を強めに感じる。

ホロホロ過ぎない柔らかさ。

透明で表面の油はほとんど浮いておらず、基本はスッキリとしたスープ。

メンマは水煮のようで普通。

丼は切り立ちに近いお椀型

受け皿とともに出される

その他

卓上の調味料は、ブラックペッパーのみ

髪留めゴムが置いてある。

シンプルで清楚な店内

メニューは壁にあるのみ


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