八作(はっさく)


▲TOPに戻る


八王子市並木町14-19 [地図]
090-8850-9332


11:00~15:30
木曜休

カウンタ 15席程度、店内禁煙
メニューは壁にあるのみ
料金は後払い

駐車場 店舗の裏手に5台


2004年オープンの大分ラーメン専門店
「二代目 八作」@大分で修行を経て独立

店内・駐車場などのPOP類は自作らしい
水は給水器によるセルフ

[Instagram] [Twitter]

外観撮影 2024/6/3

[2024/6/3]

 ※ 直麺(ストレート麺)あり、脂抜き可
塩とんこつラーメン 並 800 [2010/9/14] [2021/3/5] [2024/6/3] / 大盛 900
塩とんこつチャーシューメン 並 1000 / 大盛 1100

替玉 150g 150

《トッピング》
高菜 [2024/6/3] 100、のり 7枚 150

《ランチメニュー》
 ※ チャーシューメンは+200、半ライス⇒並ライス変更は+50
Aセット ラーメン並+半ライス+高菜・味付チャーシュー 900
Bセット ラーメン大盛+半ライス+高菜・味付チャーシュー 1000

ライス 150・半ライス 100

《おつまみ》
味付きざみチャーシュー 300、キムチ 300

ビール(一番搾り・スーパードライ) 500
コーラ 250




(以前のメニュー)
[2021/3/5]
塩とんこつラーメン 並 700 / 大盛 800
塩とんこつチャーシューメン 並 900 / 大盛 1000
替玉 150
《トッピング》
高菜・ゆでタマゴ 50、のり 7枚 100、完全根切りモヤシ大盛 200
《ランチメニュー 11:30~15:00》
 ※ チャーシューメンは+300、半ライス⇒並ライス変更は+50、夜は+50
Aセット ラーメン並+半ライス+高菜・味付チャーシュー 700
Bセット ラーメン大盛+半ライス+高菜・味付チャーシュー 800
ライス 150・半ライス 100
《おつまみ》
味付きざみチャーシュー200、キムチ 200
ビール(キリン一番搾り 中ビン) 600、生冷酒(大分県臼杵市の地酒 300ml) 600
コーラ 150

[2010/9/14]
塩とんこつラーメン 並 600・大盛 700
塩とんこつチャーシューメン 並 800・大盛 900
替玉 150
【トッピング】 高菜・ゆでタマゴ・のり 7枚 50、モヤシ大盛 100
ライス 150・半ライス 100
【ランチメニュー 11:30~15:00】  チャーシューメンは+200、半ライス⇒並ライスは+50、夜は+50
 Aセット ラーメン並+半ライス+高菜・味付チャーシュー 700
 Bセット ラーメン大盛+半ライス+高菜・味付チャーシュー 800
【おつまみ】 味付きざみチャーシュー100、キムチ 100
ビール(キリン一番搾り 中ビン) 500、オレンジジュース・コーラ 150

 




卓上の調味料など


[2021/3/5] [2024/6/3]

卓上の薬味

胡椒
一味唐辛子

おろしニンニク
紅生姜


[2024/6/3]

メニューは壁にある (以前のメニュー


[2010/9/14]

八作ラーメンについて
★昔のまんまの豚骨ラーメン
初代八作店主が豚骨ラーメン発祥の地といわれる福岡県久留米市「西陽軒」(屋台)にて修行の後、昭和32年大分県臼杵市において「八作」を開店しました。
一口に50年前と言っても生活環境は現在と全く異なります。
飲食店も例外ではなく当然ガスなどはない訳で、豚骨スープを作るために練炭やマキを使用したそうです。またドンブリを洗うにも大鍋に湯をわかし、脂汚れに対処したそうです。
大変な重労働です。材料の豚骨は業者が処分に困りタダで手に入ったようです。初代は今でも「昔は儲かったな」と言っています。

時代は変わり、火力は練炭から石油コンロ、ガスへと移行しましたが基本的なスープ作りのレシピは昔のままで、まじめに、ていねいに作っています。
最近は臭いが強く、コッテリ系が主流の豚骨ラーメンですが、私が子供の頃食べたラーメンはまさにこの味です。地元大分でもなかなか出会えません。
なんとかこの味を守っていきたい思いから初代に頼みこみ修業の後、平成16年に八王子に「三代目八作」をオープンしました。初代も二代目も高齢の為閉店。日本に「八作ラーメン」はここだけです。



[2021/3/5] [2024/6/3]


大分県臼杵市の観光地図、ポスターが貼ってある





駐車場


[2021/3/5] [2024/6/3]

駐車場は 店舗裏手に3台 ⇒ 5台になりました




 
ラーメン

塩とんこつらーめん


【塩とんこつらーめん + 高菜】
[2024/6/3]
¥800+¥100

(以前と同じ印象はコピペ)
やや濁りのある白茶濁スープ。
いわゆるシャバ系豚骨スープで、豚骨が染み出ているが臭みは皆無で、豚骨の旨味がたっぷり。丁寧さを感じる。
さっぱりとしていて、表面の油がちょうど良いアクセント。
まろやかさよりもシャープさのある塩味。ちょうど良い濃さ。
シンプルなスープだが、奥深さがあり最後まで美味しさが持続する。

麺は細麺ほぼストレート。
茹で時間が短いが、博多とは異なりポキポキ感はなく、しなやかで適度な硬さがある。
スープとの相性が良い。
(製麺所は不明)

チャーシューは豚バラが2枚で、ホロホロに煮こんであり、味付けは薄めで肉の旨味がある。
玉子は、黄味がしっとりとした半熟のゆで卵。
モヤシは値・ヒゲを取ってある。
薬味は青ねぎの小口切り。

高菜は別皿で提供される。
香りが高く美味しい。辛さはほぼない。

全体的なバランスの良さと、丁寧さを感じる一杯。



チャーシュー

半熟玉子

モヤシ

高菜は別皿

高菜、紅生姜

スープ





戻る レポートの一覧に戻る