八作(はっさく)


八王子市並木町14-19
090-8850-9332
mapfan

11:30〜15:00、18:00〜24:00
木曜休

駐車場、店舗裏に3台

2004年オープンの大分ラーメン専門店
カウンタ 15席程度、店内禁煙

メニューは壁にあるのみ
料金は後払い
水は給水器によるセルフ

[2010/9/14]

塩とんこつラーメン 並 600・大盛 700
塩とんこつチャーシューメン 並 800・大盛 900
替玉 150
直麺(ストレート麺)あり

(トッピング)
高菜・ゆでタマゴ・のり7枚 50、モヤシ大盛 100

(おつまみ)
味付きざみチャーシュー・キムチ 100

ライス 150・半ライス 100

(ランチメニュー 11:30〜15:00)
Aセット ラーメン並+半ライス+高菜+味付チャーシュー 700
Bセット ラーメン大盛+半ライス+高菜+味付チャーシュー 800
チャーシューメンは+200、並ライスは+50、夜は+50

ビール(キリン一番搾り 中ビン)500、オレンジジュース・コーラ 150


(店内のチラシ)
八作ラーメンについて・・・
★昔のまんまの豚骨ラーメン
初代八作店主が豚骨ラーメン発祥の地といわれる福岡県久留米市「西陽軒」(屋台)にて修行の後、昭和32年大分県臼杵市において「八作」を開店しました。一口に50年前と言っても生活環境は現在と全く異なります。飲食店も例外ではなく当然ガスなどはない訳で、豚骨スープを作るために練炭やマキを使用したそうです。またドンブリを洗うにも大鍋に湯をわかし、脂汚れに対処したそうです。大変な重労働です。材料の豚骨は業者が処分に困りタダで手に入ったようです。初代は今でも「昔は儲かったな」と言っています。
時代は変わり、火力は練炭から石油コンロ、ガスへと移行しましたが基本的なスープ作りのレシピは昔のままで、まじめに、ていねいに作っています。最近は臭いが強く、コッテリ系が主流の豚骨ラーメンですが、私が子供の頃食べたラーメンはまさにこの味です。地元大分でもなかなか出会えません。
なんとかこの味を守っていきたい思いから初代に頼み込修業の後、平成16年に八王子に「三代目八作」をオープンしました。初代も二代目も高齢の為閉店。日本に「八作ラーメン」はここだけです。
 

【塩とんこつらーめん】
[2010/9/14]
\600

豚骨ベースでやや濁りがあるが、スープそのものはさっぱりとしていて、表面の油がこってり感を加えている。

まろやかさよりもシャープさを強調した塩の味付け。



麺は細麺ほぼストレート。茹で時間が短いが、博多系とは異なりポキポキ感はない。適度な硬さがある。(これとは違うストレート麺を選択できるようだ)



チャーシューは豚バラが2枚で、ホロホロに煮こんであり、味付けは薄め。



全体的なバランスの良さと、丁寧さを感じる一杯。

また、物静かながら朗らかなご夫婦の対応は極めて好印象。

もやしはヒゲを取ってある

半熟玉子

卓上の薬味

(左から)
 胡椒
 豆板醤
 おろしニンニク
 紅生姜

ショップカード

50年前のレシピを全く変えることなく受け継がれたラーメン
などとある


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