麺処 銀笹(ぎんざさ)


中央区銀座8-15-2 藤ビル1F
03-3543-0280

mapfan

11:30〜15:00、17:30〜(スープ切れまで)
日休


2010/11/25 オープン
和食出身
テーブル席 4席×4、2席、禁煙
[2011/1/31]

銀笹塩ラーメン・銀笹白醤油ラーメン 800

銀笹塩つけ麺・銀笹白醤油つけ麺 850

麺大盛 100円

あおさのり 50、メンマ 80、味玉・香味野菜 100、炙り焼豚・鯛つみれ 200

鯛飯 300・半鯛飯 150、焼豚飯 300・半焼豚飯 150、白飯 100・半白飯 50

おつまみ 1品 300・2品 600・3品 900

アサヒ生ビール 中 500・小 300、ウイスキーハイボール 350、焼酎 麦 350、アサヒノンアルコールビール 300、ジンジャーエール・コーラ 200


(蘊蓄)
当店のスープは、昆布、鰹節、煮干などの魚介でとった出汁をベースに、鶏ガラ、豚骨を合わせたものです。最後の一滴まで飲んで頂けるよう、日本料理の御椀をイメージして丁寧に仕上げました。あっさりがお好みの方はもちろん、こってりがお好きな方も是非一度お試し下さい。
 
銀笹塩ラーメン+半鯛飯 (\800+\150)
あらかじめお盆に箸とレンゲがセットしてあり、着席すると、冷たいお茶とおしぼり、先付けと薬味が出される。
先付け

ちょいピリ辛の大根の漬け物。
内容は日によって異なるようだ。
薬味

青さのりと、揚げたネギとガーリック。
注ぎ口が付いた変わった丼で出される。


表面には透明な油が浮き、塩にしては褐色を帯びている。

突出した風味はなく、主に昆布・和風魚系が穏やかに染みだして、バランスが極めて良いスープ。いかにも和食出身らしいもの。


麺は中細で軽くウェーブがかかっている。適度な硬さの茹で加減で、柔らかいスープとのマッチングが良い。


薬味は、白髪ねぎ・水菜・糸唐辛子。

小皿の薬味の青さのりなどを入れると、かなり違う印象になるので、なるべく後半に入れたほうが良い。
チャーシューはバラ肉で、直前にバーナーで炙ってある。

柔らかくてジューシー。
鯛つみれ

鯛の淡い香りと味わい。

中に竹の子が入っていて、その歯ごたえがアクセントになっている(山芋のこともあるとのこと)
半鯛飯

丼の注ぎ口からスープをかけてお茶漬けに。
鯛飯とスープが抜群に良く合う。

戻る レポートの一覧に戻る