七代 佐藤養助 本店
★お店の情報★ (デジカメ画像)
| 住所・電話 | 秋田県雄勝郡稲川町字稲庭20 (0183-43-2911) |
| 道順 | |
| 駐車場 | 10台程度 |
| 営業時間 | 11:00〜17:00 |
| 定休日 | 11月初旬〜4月中旬は月曜日、その他は無休 |
| 席数 | テーブル 4席×6、6席 小上がり 4席×4 |
| 公式サイト | http://www.sato-yoske.co.jp/ |
| メニュー | 【冷麺】 醤油せいろ 682円(二段 1260円、三段 1785円) 胡麻味噌せいろ 682円(二段 1260円、三段 1785円) 二味(にみ) 787円(二段 1365円、三段 1890円) 天せいろ(醤油つゆ/胡麻味噌つゆ)1260円(二段 1837円、三段 2362円) 二味天せいろ 1365円(二段 1942円、三段 2467円) なめこおろし(醤油つゆ/胡麻味噌つゆ) 945円 【温麺】(冷やかけ可) かけ 682円、なめこ 840円、梅おぼろ・かしわ 945円、天ぷら 1260円 大盛り +210円 【セットメニュー】 味くらべ(温かいかけ・冷たいせいろ)1050円、味くらべ天ぷら付き 1627円 【その他】 お子様うどん(せいろ/かけ)525円、肉味噌うどん(冷/温)892円、天ぷらおろし(冷たいたれをぶっかけ)1260円 【飲み物】 ビール(中ビン)577円、両関銀絞 420円、両関新撰生貯蔵酒(冷酒)630円 オレンジジュース・コーラ・烏龍茶 262円 |
| その他 | 稲庭干饂飩の歴史は古く、江戸時代中期・1860年ごろとされる。明治半ば以前は宮内省以外には一般に食されなかったらしい。 着席すると日本茶・豆腐カステラ・紙おしぼりが出される。 |
★実食した感想★
| 年月日 | 2004/9/7 |
| 実食メニュー | 味くらべ (1050円) |
| 冷・つけ汁 | 徳利に入っている。昆布・焼き干し・干し椎茸・鰹節+薄口醤油・味醂とのことで、和風の風味は強くなく、味付けは濃いめで甘みが強い。 |
| 冷・うどん | 蒸籠に盛られている。うどんとしては細めの平打ちで均一の太さ。立体的にきれいに盛られている。艶やかな表面で、硬すぎない食感と喉越しが良い。 |
| 薬味など | 葱・紫蘇・山葵。別皿で燻りがっこなど漬け物。 |
| 温・つゆ | 素材の風味は強くないが、雑味・甘みがなくすっきりとした味わい。 |
| 温・うどん | 温めたならではの食感。 |
| 温・具 | 三つ葉・ナメコ・人参。 |
| その他 | 個人的にはつけ汁の甘さが気になったので、温かい方が好みだった。 |
| 全体の評価 | ★★ (美味しかった) |
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